FORZA STYLE - 粋なダンナのLuxuaryWebMagazine
FASHION 大人の男のスニーカー選び

【エルメス、コンバース、カンペール...】40代のための白スニーカー特集。

男にとって「永遠の相棒」といえばスニーカー。とはいえ若い頃と同じ選び方、履きこなしを続けていないだろうか? 古臭いチョイスやコーディネートは、とたんに「オッサン」感を倍増させるもの。「洗練見え」する、大人の男のためのスニーカーの選び方、履きこなしの正解を伝授する。

オフィスで語れるぐらいのスニーカーが履きたい!

6月なのに真夏日が続いたり、例年より遅く梅雨入りしたり、暑い中、仕事着はどうしていますか? フォルツァーの皆さんなら、いわゆる“高機能セットアップ”を颯爽と着こなしているはず。ストレッチ性や撥水性を備え、ウォッシャブルなどイージーケアで、リラックス感のあるシルエットのセットアップの足元といえば、スニーカーで決まり。「でも、スポーツブランドのロゴマークが付かないものを履きたい」というこだわり派に、選ぶポイントを伝授!

上左のスタイリングは、G-SHOCKとファッションの合わせ方。リモートワークからデートまで、すぐにマネできるジーショックコーデを紹介。からピックアップ。オールブラックのコーデに、スニーカーだけホワイトという旬のスタイルですが、ひと味個性を出すなら、ブルネロ クチネリのスニーカーを推奨します。

「こじラグ」谷中が一目惚れした革とデザイン

【清廉なエルメス】爽やかで、女子ウケ抜群な真っ白スニーカー「オリンピック」で紹介しているのが、エルメスのオールホワイトのスニーカー「オリンピック(Olympic)」。2020年秋冬に登場した「ブーメラン(Boomerang)」の前モデルですが、見るからにローテクスニーカーの最高峰!

谷中も「清潔感あって爽やかだし、女子ウケも良い」と絶賛。アッパーは細かなシボが入った雄仔牛のレザー「ヴォー・エプソン」で、汚れがつきにくく、傷にも強く、耐水性も高いので街履きに最適。サイド部分のはっきり「H」とは分からないデザインは、「あれっ? エルメス?」と気づかせたらしめたものです。

ヨーロピアンテイストを纏った「オールスター」が秀逸

コンバース「オールスター」は、1917年に生産されて以来、老若男女に愛され続けるまさに世界の永久定番。そのオールスターがディテールをスタイリッシュにブラッシュアップして、ドレッシーなカップソールを採用し、ヨーロピアンテイストを香らせるのが「オールスター クップ」シリーズです。

コンバース「オールスター クップ トリコ スリップ OX」1万6500円

今月発売になったばかりの「オールスター クップ トリコ スリップ OX」は、シューレースなしでも着用可能な2WAYスリップ仕様。紐がないだけで印象がガラッと変わって、既成概念にとらわれない着こなしにもチャレンジできそう。踵紐の両端にネイビーとレッドのパイピングが施されて、オシャレ感度もグッとアップ!

コンバース「オールスター クップ トリコ スリップ OX」1万6500円

スポーティーなのにドレススタイルに合うモダンデザイン

【白スニーカーの#靴魂ポストから厳選】あなたの靴、見せてください!で紹介されたのが、@kumataku_0921さんの投稿のブルネロ クチネリのスニーカー。FORZAの編集部員にも愛用者が多く、洗練されたモダンなデザインに仕上げたスニーカーは、素材の良さと巧みなセンスが光ります。

ランニングシューズのクラシックなスタイルをベースにしたスニーカーは、ウォッシュドスエードのアッパーとホワイトソールのコントラストが見事。ディテールの色使いも巧妙で、まさに大人の男のためのスニーカーという存在感です。

シンプルな着こなしに清涼感をもたらすカンペールの白

【 インスタ #服魂から厳選 】あなたの「スニーカースタイル」見せてください!に登場したのは、都会的なモノトーンコーデで決める@yoji0928さん。クロスクローゼットの白Tにシンプルな白スニーカーを合わせた着こなしは、テーマの「スニーカーをドレスっぽく履きこなす大人コーデ」にぴったりです。

右/カンペール「COURB(コーブ)」2万2000円

@yoji0928さんが履いているスニーカーではありませんが、黒ジャケットに黒デニムという極シンプルな着こなしの足元に抜け感を作るのが、“スーパークリーンなアッパーの白スニ”ということで、推奨したいのが、カンペールのモデル「COURB(コーブ)」です。

カンペール「COURB(コーブ)」2万2000円

全体を白でまとめたミニマルな印象のスニーカーは、インダストリアルデザインからインスピレーションを受けたシンプルなユニセックスモデル。アッパーに施されたパンチングは、よく見るとブランドロゴという隠しワザもあり。クラシックな雰囲気を、個性的なカップソールが最先端のルックスに仕上げています。

ローテクなのにハイデザインという「白スニ」マジック

フランスのシューズ&アクセサリーブランドのピエール アルディで見つけた白スニが、モデル「104」。人気だった初代「バスケットスニーカー」を彷彿とさせるデザインでありながら、よりミニマルな印象にアップデートしています。

ピエール アルディ「104」5万9400円

ピエール アルディのアイコンのキューブモチーフをエンボス加工にしたラバーソールや、サイドのレザーアートワークなど、シンプルながら存在感抜群!

「オフィスには革靴の顔をしたスニーカーで」という人に

【スニーカーでビジネスはアリ?】靴のプロ 祥子先生に訊く、ビジネスで履けるスニーカーについてで紹介されて、話題になったのが、「大人がビジネスで履いても大丈夫なスニーカー」の42ND ROYAL HIGHLAND transferのダブルモンク スニーカーとパンチド・キャップトゥ スニーカー。白ではありませんが、ビジカジスタイルにぴったりなのでピックアップしました。

[左] 42ND ROYAL HIGHLAND transferのダブルモンク スニーカー(CS0704E-01)、[右]パンチド・キャップトゥ スニーカー (CS0705E-01)ともに1万9000円(税抜)

「オフィスには革靴の顔をしたスニーカーで行きたい」という人にぴったりな、履き心地はスニーカーで、見た目は革靴。アッパーはシュリンクレザーという本格派で、“ドレススニーカー”という楽しみ方ができる一足です。

【問い合わせ】
コンバースインフォメーションセンター
0120-819-217
月~金曜日(土日・​祝日除く)9:00~18:00
コンバースオフィシャルオンラインショップ
カンペール
03-5412-1844
カンペール 公式オンラインストア
ピエール アルディ
03-6712-6809
ピエール アルディ オフィシャルサイト
42ND ロイヤル ハイランド 代官山
03-3477-7291



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