FASHION 簡単! ジャケットの着こなし方特集。

ポロシャツ×ジャケットの夏コーデ、この3スタイルだけ覚えて!

干場義雅編集長や、エディター陣がオススメするジャケットの着こなし方。お洒落初心者も、これさえ見ておけばコーデの基本がわかります。

梅雨から夏の時期にピッタリなのが、インナーにポロシャツをチョイスした、夏ジャケパンコーデです。

ポロシャツは吸湿性・通気性アリの暑い時期にぴったりのアイテム。しかも襟付きだからTシャツほどラフな印象にもならず、ワイシャツほどかっちりしていない優れもの。だから、ジャケットと合わせた着こなしにピッタリなんです。

同色のジャケットとポロシャツでエレガントに

こちらは人気モデルのデヴィッド・ガンディによるレトロなジャケパンスタイル。

クラシックなジャケパンに相性バツグンなクリームカラーのニットポロに、同色のジャケットを合わせたリッチなコーデです。

シャツのタックイン+ネイビーの太めのパンツでスタイルをよく見せる効果も加わっていて、実に上級者感のあるオーラが感じとれますね。ここで注目したいのは靴。茶のダブルモンクシューズを素足履きすることで、足元まで油断なく涼しげに演出されています。

コーデ画像ではジャケットとポロシャツはクリームカラーの同色で優雅にまとめられていますが、例えばこれをネイビーの同色でまとめると、ドレス感のある引き締まった印象を演出できます。

ジャケットとポロシャツを同色で締める上級テクは夏のジャケパンスタイルを、ワンランク上品なものに仕立ててくれますよ。

コロニアルカラーのジャケットもポロシャツで爽やかに

茶やベージュなどを指すコロニアルカラー。コロニアルカラーのジャケットは、着こなしを1つ間違えると野暮ったい仕上がりになってしまう、難易度の高いアイテム。ネイビーのポロシャツが一枚あると、あっという間に爽やかな印象に仕上げることができます。

パンツにホワイトデニムやコットンパンツを持ってくることで、重くなりがちな印象を涼やかにすることができますよ。

スポーティーさと色気のギャップを演出して

最後にご紹介するのは干場編集長のコーデ。一見ただただ爽やかな着こなしのようにも思えますが、実はこれ、ほのかな肌見せに大人の色気が漂うギャップコーデなのです。

サックスブルーのジャケットは、白とネイビーブルーの千鳥格子。

そこに白のパンツとネイビーのポロシャツを合わせることで、白とネイビーという爽やかさの鉄板カラーの組み合わせの出来上がり。

ポロシャツに加えてブレスレットタイプの腕時計やドライビングシューズを着用すれば、より一層スポーティな印象にも。

小物に遊びをプラスして、ブラウンを差し色にすることでまろやかなリッチさも演出しているこちらのコーデでは胸元や足首のさりげない肌見せが、全面的な爽やかさの裏に隠された色気を際立たせています。

今回は3つの例を取り上げて、ジャケット×ポロシャツのコーデをご紹介しました。

カジュアル化が推進される昨今のビジネスシーンにおいてはもちろん、日常のちょっとした場面でも通用すること間違いなし。この夏をオシャレを楽しみながら乗り越えたい、そんなあなたはぜひ実践してみてくださいね。

Text : FORZA STYLE



RANKING

1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
AND MORE