FASHION 簡単! ジャケットの着こなし方特集。

【ジャケット×短パン】夏や梅雨の鉄板の着こなし3箇条をスタイリング写真で解説。

干場義雅編集長や、エディター陣がオススメするジャケットの着こなし方。お洒落初心者も、これさえ見ておけばコーデの基本がわかります。

気温はそこまで高くなくても、ムシムシとした日が続いておりますね。みなさん夏服のご準備は済んでいますでしょうか?

夏にもなると、プライベートにもなって足首まであるボトムスを着るのは暑苦しいですよね。蒸れて服にニオイが残ってしまってはひとたまりもありません。

「暑いから短パン履きたいけど、どうもキマらないから苦手なんだよなぁ……。」
そんなみなさんに朗報です! 今回はジャケット×短パンの着こなし術をご紹介します!

ルールその① シルエットはとにかくシンプルにすべし

短パンスタイルでやりがちな失敗というとやはり、「冴えないオジサン感」。無理な若作りは必要ないにしろ、きちんと感を出していきたいところですよね。

ジャケット×短パンスタイルにおいては、基本的に無地のアイテムでまとめるのが鉄則です。

干場編集長もジャケット、シャツ、パンツ、サンダルはいずれも無地。シルエットもとてもシンプルです。柄物はあっても良いですが、1点までにおさえましょう。柄物はどうしてもカジュアル感が強くなるため、スタイリッシュさを出したいのであれば無地がいちばん良いでしょう。

色使いもぜひとも気を付けたいポイントです。赤峰先生もよくおっしゃいますが、基本的には2色。多くても3色でまとめましょう。

 

ルールその② セットアップでは小物を吟味すべし

短パンスタイル初心者にオススメしたいのがセットアップ! 着るだけでお洒落度が格段に上がる夏の最強アイテムですが、ひと手間加えてさらに格上げしましょう。

セットアップは上下が揃っているぶん、他にアクセントがないと平凡に終わってしまいます。

オススメは腕時計。ネックレスも良いですが、40代の大人の色香を出したいなら腕時計一択です。銀座や表参道を歩くならクラシックなものを。キャンプなどアウトドアに出かけるならカジュアルなものを選ぶと良し。

TPOに合わせて選ぶことで、同じセットアップを着ていても与える印象がずいぶん違ってきますよ。

 

ルールその③ なにより丈感にこだわるべし

短パンスタイルでいちばん重要なのが「丈の長さ」。ミスしてしまうと一気に奈落の底に落ちかねません! しかし、これも原理を理解すれば何の問題もありませんよ。

基本的にはひざ丈がいちばんなのですが、骨格によってはそれよりも短かかったり、長かったりする方がスタイルが良く見えるんです。

ひざ丈が似合うのは太腿が太く、ひざ下がすっきりしている人。ほっそり締まったひざ下のみを見せることで、スラっと見えが叶い、身長も高く見えます!

ひざ丈より短いのが似合うのは、足の太さが均等な人。太腿も肉感がなく、短い丈でも着こなすことができます。

ひざ丈より長いのが似合うのは、関節が目立つ人。ひざ小僧のゴツさを中和するべく、少々長めの丈で着こなすことで、スラリとして見えますよ。

 

いかがでしたか? 女性からもっと評価されても良いはずの短パンスタイル。着こなし方次第で、本当はデートにも十分活躍してくれるスタイルなんです! この夏、ぜひ挑戦してみませんか?

Text : FORZA STYLE



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