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FASHION 【世界のセレブ通信】

【次世代を担う美人姉妹が話題に】スペイン王室美女のロイヤルファッションとは?

美しさも歴史の面白さも過去1です!

本日のセレブ美女は大好評の王室シリーズ! 今回はスペインをご紹介します!

サッカーが好きな人、旅行好きな人に非常に高い人気を誇るスペイン。歴史が好きな人にとっても、スペイン=ハプスブルク家やスペイン・ブルボン朝など、魅力的なトピックが詰まった国ですよね。

今回のメインは王位継承権第1位、第2位を持つ美人姉妹! はたまた現在の王室の歴史も交えながらご紹介いたします。世界史をやっていた人にも、歴史が嫌いな人にも面白いトピックになるはずですよ。

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水色のワンピースがよく似合う透明感美女♡ レオノール王女​ @REX/アフロ

1人目はレオノール王女! レオノール王女は2005年10月31日生まれの現在15歳。本名はレオノール・デ・ボルボン・イ・オルティスで、現スペイン国王フェリペ6世の長女です。

現在、スペイン王室は男子優先長子相続制を取っていますが、フェリペ6世夫妻の間には男の子がいないため、現在王位継承権第1位。すなわち「次のスペイン国王」なのです。

2014年に父フェリペ6世が即位したと同時にアストゥリアス女公(スペイン国王の推定相続人に与えられる称号)になりました。なんとヨーロッパではいちばん若い王位継承者だそうです。

絹のような美しいブロンドヘアにブルーの瞳。まるで人形のような美しさですよね。こんな美女は王になったなら、スペインまるごと穏やかになりそうですね。

 

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白のフリルがとっても似合いますよね♡ 14歳とは思えない大人っぽさ! ソフィア王女​ @REX/アフロ

続いてはソフィア王女! ソフィア王女は2007年4月29日生まれの現在14歳。本名はソフィア・デ・トードス・ロス・サントス・デ・ボルボン・イ・オルティスで、現スペイン国王フェリペ6世の次女です。

王位継承権は、姉のレオノール王女に次ぐ第2位です。推定相続人以外の王女の称号であるインファンタ(infanta)を持っています。

こちらも弱冠14歳ながら圧倒的な美貌の持ち主ですね! 姉のレオノール王女とは違う、グリーンがかった瞳が特徴的。「美人姉妹」とは、きっとこの2人のためにある言葉なのでしょう。

 

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スペイン国民は絶対幸せですよね♡ 左からソフィア王女、レオノール王女​ @REX/アフロ

まさに眼福という言葉がぴったりな一枚! 妹であるソフィア王女の方が大人っぽいお顔立ちをしているのが分かるかと思います。

お互いを支え合い、尊敬しあう仲良し姉妹なんだとか。これは国を挙げて守っていきたい2人ですね。

 

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ブラウススタイルがよく似合う元ジャーナリストのインテリ美女 レティシア王妃 @REX/アフロ

3人目はレティシア王妃! レティシア王妃は1972年9月15日生まれの現在48歳。本名はレティシア・オルティス・ロカソラーノで、現国王フェリペ6世王妃です。そう、先ほどの美人姉妹レオノール王女とソフィア王女の母親です!

美人姉妹の美貌が納得のいく圧倒的美女ですね! 若いころももちろん美しかったことでしょうが、現在の熟した美しさはもはや罪レベル。

ちなみにレティシア王妃はかなり変わった経歴の持ち主。大学時代はジャーナリズムを専攻。卒業後はジャーナリストとして活動し、アメリカ同時多発テロやイラク戦争も取材したそうです。また、国営放送のテレビ番組にも出演するなど、かなりの著名人だったようです。

実はレティシア王妃は再婚。現在のスペイン王室が民間出身の離婚歴のある妃を迎えるのは初めてだったそうです。フェリペ6世は彼女との交際について「彼女と結婚できないのなら王冠を捨ててもいい」と断言したとか。フェリペ6世のレティシア王妃への愛が伝わってきますね♡

 

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身に付けているものすべてが麗しく見えますよね! 笑顔が素敵♡ ソフィア前王妃 @Splash/アフロ

最後にご紹介するのはソフィア前王妃! ソフィア前王妃は1938年11月2日生まれの現在82歳。本名はソフィア・デ・グレシア・イ・ディナマルカで、前国王フアン・カルロス1世妃です。

ソフィア王妃はギリシャ出身。実は元ギリシャ王女なんです。ギリシャ国王パウロス1世の長女で、弟はギリシャ最後の国王コンスタンティノス2世。先日亡くなったイギリスのフィリップ殿下がギリシャ王家出身であることはみなさん覚えていますでしょうか? 彼女の父親であるパウロス1世とフィリップ殿下は従兄弟だそうです。

親戚の結婚式で出会った当時アストゥリアス公フアン・カルロス1世と1962年に結婚。3人の子どもに恵まれ、長男は現国王フェリペ6世となりました。

とっても笑顔が素敵ですよね。国王妃だっただけあって、やはり誰にも纏うことのできない凛とした品格が感じられます。

 

ここで、現在のスペイン王室の歴史を少しだけご紹介しましょう。

実は現在のスペイン王室を務めているのはスペイン・ブルボン朝(ボルボン朝)です。世界史で「ブルボン朝」の名前を聞いた覚えがある人もいるではないでしょうか?

元々は「絶対王政」で知られるフランスのブルボン王朝がスペイン・ブルボン朝の起源なんです。1700年、それまでスペインを統治していたスペイン=ハプスブルク家のカルロス2世が死没。跡継ぎがいなかったことからハプスブルク家は断絶してしまいました。そこで、フランスの・ブルボン家出身でルイ14世の孫であったアンジュー公・フィリップがフェリペ5世として即位しました。

「こんな勝手な行動して他の国は平気なの?」
そう思ったみなさん、大正解です。そして世界史を専攻された方は察しがつくのではないでしょうか。これに反発したヨーロッパ諸国とフランス・ブルボン朝の間で起きたのがスペイン継承戦争(1701~1714)です。

大きな被害こそ受けましたが、結果的にフェリペ5世の王位は承認。現在のスペイン・ブルボン朝が生まれたわけです。

約410年間の歴史の中でその間に数回王位を失っているスペイン・ブルボン朝。ナポレオンの侵攻や共和制によって廃位を経験してきました。

みなさんにとって、スペインの政治でいちばん印象深いのはやはり独裁政治のフランコではないでしょうか。フランコとの生前の交渉によって、死後の後継者に指名されたのがスペイン前国王のフアン・カルロス1世なのです。これが1975年の出来事ですから、王政復古はかなり最近のことなのですね。王室はさかのぼると教科書の内容に入っていけることから、意外とわたしたちにとっても身近な存在なのかもしれませんね!

 

いかがでしたか? 次世代をを担う美人姉妹からさかのぼった結果、フィリップ殿下との関係やフランスの絶対王政まで見えてきましたね! ヨーロッパだからこその歴史や他国との関係性は、日本の王室とはまた違った魅力がありますね。

4人の美女の載せきれなかった美ショットはぜひ写真一覧からもチェックしてみてくださいね。

フィリップ殿下とエリザベス女王をご紹介した記事はこちらから!

ではでは、次回のセレブ美女もお楽しみに!

Text:celebrity watchers☆MF



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