LIFESTYLE 今日のピリカ

世界最高峰のエベレストとチョモランマ、どう違う? 高さは?【今日は何の日】
¶5月11日

エベレストに日本人(松浦輝夫・植村直己)初登頂(1970)|1300年以上続く岐阜県「長良川鵜飼」開き(例年。2021年は延期)|“日本近代詩の父”萩原朔太郎忌日(1886-1942)|愛鳥週間(バードウィーク)(5月10日~16日)|

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【今日のピリカ】 チュウヒ ©Kei Sato

ネパールと中国チベット自治区の国境上にあるため、エベレストは英語(インド測量局長官ジョージ・エベレスト卿に由来)、チョモランマはチベット語(「大地の母神」の意)による名前。

登山関係のニュースなどでは、ネパール側の南東稜ルートから登った場合は「エベレスト」、中国チベット側の北稜ルートから登った場合は「チョモランマ」が使われるよう。

ちなみに、ネパールでは、「サガルマータ」(Sagarmatha/サンスクリット語で「世界の頂上」の意)と名づけられているんだって。

2020年に発表された標高は「8848.86m」。その標高をめぐって長年論争を続けてきた中国とネパールが共同で測量事業を行い、2020年12月にその結果を発表。一般に知られる「8848m」というより、ほぼ「8849m」だよね!

ちなみに中国当局は、新型コロナウイルスの感染防止対策として、エベレストにも山頂付近に「分離線」を設置するらしいよ。ネパール側で感染拡大が続いているため、ネパール側の登山者と接触することを禁止するんだって!(5/9国営新華社通信などが報道)

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#毎朝検温 #StaySafe #小まめに換気 #PhysicalDistancing

 

2021年5月11日(火)【二十四節気|七十二候】
立夏(5/5-5/20)蚯蚓出(みみずいずる)〈第二十候〉(5/10-5/14

photo:佐藤圭(さとう・けい)
1979年、北海道留萌市生まれ。動物写真家 
日本一の夕陽と称される留萌市黄金岬の夕陽を撮影するため写真家の道に。北海道道北の自然風景と野生動物を中心に撮影を続け、各地で写真展を開催。企業や雑誌、新聞などに写真の提供もしている。SLASH写真事務所代表。山岳ブランド「MILLET(ミレー)」アドバイザー。
ミレーとコラボした、エゾモモンガが飛ぶバックパックのレインカバーが好評発売中。
佐藤圭|Kei_Satou_Portfolio Site 
Kei Sato Photography
@slashslash_photography



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