FASHION 超絶ラグジュアリー「雲上の世界」

ダイヤモンド入りのトゥールビヨン、ミニッツリピーターも搭載。グラフの超高級時計の魅力を解説。

オトコとして生まれたからには、一度は手にしてみたいモノやコト。本企画は、そんな夢と憧れが詰まった、超絶ラグジュアリー情報をお届けいたします。実際に手に入れるか入れないかは、アナタ次第です!

複雑機構を搭載し400石以上のダイヤモンドが輝く、究極のジュエリー時計

第77回はグラフのザ マスターグラフ ダイヤモンド ミニッツリピーター トゥールビヨンです。

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ケース径47mm、5気圧、手巻き。1億6100万円/グラフ(グラフダイヤモンズジャパン クライアントサービス)

世のデジタル化に伴い、腕時計に求めるモノも変化している昨今。正確な時刻を示す複雑機構は、その正確さ以上に男のステータスやロマンを感じさせるものになったのが好例でしょう。そしてもう一つが腕元を飾るアクセサリーとしての側面。リングやブレスレットとはまた違った存在感や男らしさ、ラグジュアリーさを示しますからね。こうした時代の変化もあってか、時に時計はハイジュエリーをも凌駕するゴージャスさを示すことも。「グラフ」の時計はまさに筆頭でしょう。なんせこれでもかってぐらい贅沢に敷き詰められたダイヤモンドが、輝きを放つんですから。

“キング オブ ダイヤモンド”の名でも知られるグラフの始まりは、創業者兼現会長ローレンス・グラフが15歳の頃まで遡ります。ダイヤモンドの工房見習いだった氏は、18歳で独立し、22歳になる1960年にグラフを設立、と若くしてその才を世に示しました。70年代に入ると「グラフには究極のダイヤモンドがある」と噂が広まり、世界中のセレブが集まるように。およそ50年にわたって、老若男女問わずに極上のラグジュアリーを提供するダイヤモンドカンパニーとして頂点に君臨し続けているのです。

そんな同ブランドの手掛けるメンズウォッチが、こちらの「ザ マスターグラフ ダイヤモンド ミニッツリピーター トゥールビヨン」。三大複雑機構にも数えられる、ミニッツリピーターとトゥールビヨンを搭載しこれだけでも高級時計として文句なし。ですが、なんといっても目を引くのは、文字盤のダイヤモンド! ケースやラグ、ベゼルに至るまでバケットカットやラウンドのダイヤモンドが、400石以上敷き詰められています。またフェイスには時刻を表す12石のエメラルドもセットされその輝きは、「眩しすぎて文字盤が見えません(笑)」、というレベルに圧巻!

どちらかというと女性的なイメージの強いダイヤモンドですが、本作はまさに男性が身につけられるダイヤモンドジュエリー。格もロマンも兼ね備えたこちらは、それゆえにお値段も超一流。消費税だけで高級外車が買えるほどですから……。どんな方が手に入れるのか、ぜひ拝見したいですね。

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シースルーバックからは、二つのハンマーを搭載したミニッツリピーターが鎮座。奏でる音色が47mmケースにセットされたダイヤモンドと調和して、実に優雅なひと時を演出します。80時間のパワーリザーブを備えた手巻きムーブメントも見どころ。

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巻いた時には裏側に位置するバックルにまでダイヤモンドが! ブラックアリゲーターのベルトとローズゴールドのコントラストも相まって、洗練された大人の印象を与えます。両A面とさえ言える本作は、極小限定本数にてリリースされる希少な逸品。

Styling:Takahiro Takashio
Text:Hayato Hosoya

【問い合わせ】
グラフダイヤモンズジャパン クライアントサービス ☎︎0120-667-687



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