LIFESTYLE 今日のピリカ

ゴッホの《ひまわり》は今も日本にある?【今日は何の日】
¶3月30日

雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)|アメリカがアラスカを720万ドル(1haあたり5セント)で買収(1867)|旧国立競技場が完成(1958)|『巨人の星』テレビ放映開始(1968)|『信長の野望』発売(1983)|安田火災(現 損保ジャパン日本興亜)がゴッホの《ひまわり》を2250万ポンド(53億円)で落札(1987)|ゴッホ誕生(1853-1890)|

【今日のピリカ】 クリクリ  ──エゾモモンガ  ©Kei Sato

バブル期に、当時絵画史上最高額とも言われた53億円(最終的な購入金額は手数料込みで約58億円とか)で落札されたゴッホ《ひまわり》。

今も手放されることなく「SOMPO美術館」(落札当時は東郷青児美術館)に展示されているよ。 ゴッホの《ひまわり》があるのは、アジアではここだけなんだって。

ゴッホの(花瓶に入った)《ひまわり》は7作あるとされていて、現存するのは6作。日本にある《ひまわり》は5番目の《ひまわり》(1888年)なんだって。7作のうち失われた1作は、なんと戦前日本にあったんだけど、空襲で焼失してしまったらしい。

実は、《ひまわり》全7作が陶板名画で知られる大塚国際美術館(徳島県)で一堂に見られるよ! すべて陶板で原寸大に再現され「7つのヒマワリ」としてズラリと展示されているんだって。

 

#毎朝検温 #StaySafe #小まめに換気 #PhysicalDistancing

 

2021年3月30日(火)【二十四節気|七十二候】
春分(3/20-4/2)雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)〈第十二候〉(3/30-4/2

photo:佐藤圭(さとう・けい)
1979年、北海道留萌市生まれ。動物写真家 
日本一の夕陽と称される留萌市黄金岬の夕陽を撮影するため写真家の道に。北海道道北の自然風景と野生動物を中心に撮影を続け、各地で写真展を開催。企業や雑誌、新聞などに写真の提供もしている。SLASH写真事務所代表。山岳ブランド「MILLET(ミレー)」アドバイザー。
ミレーとコラボした、エゾモモンガが飛ぶバックパックのレインカバーが好評発売中。
佐藤圭|Kei_Satou_Portfolio Site 
Kei Sato Photography
@slashslash_photography



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