LIFESTYLE 愛と悲鳴の婚活道場

【婚活道場】おしゃれでフラットな40歳。モテるのに「結婚に興味がない」男の精神分析。

今回の相談者は、「あの人」が登場! 見た目もカッコよく、おしゃれで、レディーファースト。女性からモテるのに、結婚していないどころか、彼女がいる気配もないアラフォー男子だ。

「彼」に恋愛について質問すれば、「いい人がいたら、お付き合いしたいんですけれど」と余裕のアンサー。

しかし、プライベートの素顔がよくわからない。ガードが固いのか? 恋愛に興味がないのか? 
我らが川崎貴子先生は「ふふふ。このタイプの“謎な男”はアラフォー男子に急増中なのよ」と不敵な笑みを浮かべる。

今回、川崎先生は、鉄壁の守りを誇る“謎な男”の心の中に攻め込んでいく。その白熱の攻防戦を、ぜひご覧あれ!

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【川崎貴子】
2度の結婚を経験し、現在の夫は8歳年下のイケメンの元ダンサー。二女の母。乳がんの闘病経験も持つ。経営者、結婚コンサルタント、コラムニストとして多ジャンルで活躍中。

今回の相談者は、サ☆シーノさん(仮名・40歳)

瀬戸内海に浮かぶ、コンビニも信号もない小さな島出身。 某アパレルショップの店長として7年間、その後セレクトショップの店長兼バイヤーとして5年間勤務し上京。2015年3月から『FORZA STYLE』編集部で活躍。カメラ、ライティング、スタイリングを一人でこなすマルチエディターだとか。

サ☆シーノさんのスペックはこちら!
年齢:40歳
職業:フリー エディター
恋人:なし
交際人数:秘密
結婚暦:なし
結婚願望:完全にない
顔:イケメン

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今回の相談者・サ☆シーノさんは、『FORZA STYLE』のインスタライブで、川崎貴子先生と対談したことで、この婚活道場に引っ張り込ま……いや、入門した。この日、道場が開かれたのは、歌舞伎町の奥地にあるカラオケバー。

場末感すらあったその場の雰囲気が格上げされるような、スタイリッシュな装いに女性スタッフからはため息が。その手には有名(海外ブランド)洋菓子店の紙袋を持っており、川崎先生に「ご家族で召し上がってください」と差し出されていた。

「この男、デキる」と誰もが思った瞬間だった。先制パンチを下された川崎先生はどう応戦するのだろうか。

川崎:あら、あなたどこかで会ったわね。 

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サ☆シーノ:えっ!? そうですか? アハハ……。ところで、僕、結婚願望とか一切ないんです。それが不安なので、今回はカウンセリングを受けに来ました。

川崎:そうなの。恋愛はどう?

サ☆シーノ:恋愛も興味ありません。彼女もいい人がいればいいですが、そこに時間を割きたくない。仕事をしている時が一番楽しいんです。

川崎:それもいいわね。この婚活道場ってね、結婚することが目的ではないの。結婚って今の日本では「しなければならない」と考えている人が多いから、つい“結婚=正しい”と思ってしまう人が多い。でも、ここは「結婚は自分に向いていない」でもいいし「やっぱり結婚もいいかな」とかそういうことを自覚する場所でもあるの。

サ☆シーノ:なるほど、言われてみると、自分が結婚したいのか・したくないのか、二択で明確に考えたことはなかったですね。

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川崎:「謎男」のほとんどがそうよ。まず、サ☆シーノが「結婚願望はありません」と言い切る理由が知りたいかな。何かを断言するとき、人は何かを隠していることが多いのよ。

まあ、いきなりそんなことを聞かれても答えにくいだろうから、あなたが人生の最優先事項にしている“仕事”について教えてくれる? なんでファッションが好きになったの?

サ☆シーノ:僕は瀬戸内海の小島出身で、ネットがない時代に育っているんです。情報を得るのは周囲の人、テレビ、学校の図書館くらい。数日遅れで販売される雑誌で、大阪や東京などの大都市の情報を得ていました。

川崎:自然に囲まれたところで、まっすぐに育ったのね。

サ☆シーノ:高校生の時は「田舎すぎる」と思っていましたが、この年になると自然のありがたみがわかり、いいところだと思うようになりました。

川崎:サ☆シーノって、「ミスター模範解答」よね。じゃ、その「いいところ」を18歳で出たきっかけは何だったの?

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サ☆シーノ:高校3年間、脳が溶けるほどファッションのことを考えていたからです。僕とファッションとの出会いは、中学3年生のときにたまたま見たメンズファッション誌。そのハイブランドのスタイルに、魂がガッとつかまれて揺さぶられるくらいの衝撃を受けました。完璧な美とバランスをそこに見たんです。そして、「この世界に入りたい」と心の底から思ったのです。

しかし、周りを見回せば、のどかな漁港とミカン畑。周囲の大人は、“背広”を着た役場の人か、作業着を着た漁業・農業関係者しかいない。それはそれでカッコいいんですが、当時の僕が求めているカッコよさとは全く違った。ファッションの世界に行くには、島を出るしかなかったのです。

川崎:強い思いは現実を引き寄せるのね。その時、彼女はいたの?

サ☆シーノ:いました。一緒に下校したり、お互いの家に遊びに行ったりする程度ですが。でも、親に交際を知られるのが嫌でバレないようにしていましたが。

川崎:青春ねえ(遠い目)。

サ☆シーノ:まずは、広島県福山市に出て、バイトをしながらアパレルブランドの面接を受けまくっていました。20年前の当時はカリスマ店員ブームやドラマの影響もあり、ショップスタッフは人気の職業。コネも経験もない僕には狭く高き門でした。でも、ファッションの世界に行きたかった。

同じショップの面接を6回受けて全てダメ。最後に社長に直談判して、「最初はタダ働きでも良いので1ヵ月だけでも見習いでお願いします!」と食い下がり、やっとのことで採用されたんです。

川崎:すごいわね。6回も採用試験に落ちてもチャレンジするなんて、聞いたことがないわ。

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サ☆シーノ:採用担当者も根負けという感じでしたね(笑)。憧れのファッションの世界に入れてからは、在庫整理も掃除も何もかもが楽しかった。仕事が終わってからも、服の歴史、素材、色、スタイリング、ルールなどなど学ぶことは山のようにあり、お客様への提案も考え抜いて行っていた。ジャケットから出るシャツの長さをミリ単位で考えていました。楽しかったですね。そうしているうちに、あっという間に近郊の店舗でトップの売り上げ成績をマークしたんです。

川崎:すごいわね。情熱は世界を動かす。結果を出したときって、人は恋に落ちやすい。

サ☆シーノ:………(固まっている)

川崎:おーい! 大丈夫? 地蔵化しているよ。

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サ☆シーノ:やっべ~~~!!! 今の何?? すっげーびっくりしました。すげえ。川崎さん、ホントにすごい。いや、めっちゃ言い当てられてびっくりしました。まさに、この時、人生最初ともいえる恋をしました。

川崎:あら素敵。相手はどんな人だったの? 

サ☆シーノ:もうこうなったら、話します。彼女は年上で、聡明で美しいキャリア女性です。共通の知人の紹介で出会い、ひとめボレ。向こうも僕を気に入ってくれて付き合うことになりました。

川崎:夢のようね。

サ☆シーノ:オシャレで美しく、会話も楽しく、気さくで人脈も豊富な女性でした。超一流企業に勤務しており、敬語の使い方やビジネスマナー、食事の作法などを身に付けている。そのすべを僕に教えてくれたのです。彼女から多くを学び、それを仕事に反映。その結果、僕は全国トップクラスの売り上げをマークできました。

川崎:彼女は恋人でもあり、先生でもあったのね。

サ☆シーノ:それから僕は文字通り、24時間仕事に没頭。当時、父が若くして亡くなってしまい、“いつ死ぬかわからないから全力で生きよう”と決意した頃でした。これは今でも変わりません。気が付けば、彼女よりも仕事を優先してしまい、いつの間にか別れることに……。

川崎:それは大変だったわね。でも、それって、年下彼氏のあるあるなのよね。時期的に結婚を最優先する女性も多いから。

サ☆シーノ:そうか……今までずっと、僕が悪いんだと思っていました。それから様々な女性から告白されるままに付き合っていましたが、いつも短期で終わってしまうんです。

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川崎:なるほどねぇ。全然話は変わるけれど、サ☆シーノからはあまり生活感がしないわね。

サ☆シーノ:あ~。確かに、生活っぽいことは、交際には持ち込みたくないかも。

川崎:揺るぎない自分のスタイルがあるのよ。もしかすると、今回のテーマは、「確立されたスタイルを、今後どう扱うか」かもしれないわね。自分のスタイルへのこだわりって、年齢を重ねるほどに強固になっていくから。ここらへんで崩しておかないと、他人を許容できない孤独な老人になってしまう可能性があるのよね。

サ☆シーノ:ギクッ……先日、尊敬する先輩から「このままだと“痛いオジサン”一直線になるぞ」と言われました。何のことだかわからなかったけれど、今、川崎さんと話していてわかりました。自分の価値観内で完結してしまうという。

川崎:その通り。そうならないためには、他人の力が必要なの。それには、もっと他人と深く関わる必要がある。それに、人間にはどうしたって「愛情の交歓」が必要なのよ。年齢を重ねるほど、愛情を与えたいし、受け取りたくなるの。これがないと生きていくことが苦しくなってしまうのよ。でも、与え合える相手はどんどん少なくなっていく。ペットでもいいけれど、やはり人間同士の方が、愛も刺激も与え合えるよね。

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サ☆シーノ:……(ピンと来ていない様子)、やっぱり一人では幸せになれないんですかね。

川崎:何を幸せと思うかは人それぞれ。でも幸せの根本って、人と幸せをシェアすることだと思わない? 一緒においしいものを食べたり、困難を乗り越えたりね。おそらく、あなたの先輩が言う“痛いオジサン”というのは、全てが自己完結して、その“シェア”の余地がない人のことを指すんじゃないかしら。

サ☆シーノ:………(誰かを思い浮かべた様子)。わーーー! 嫌です。変わりたいです。

川崎:いいじゃない。今が変え時よ。でね、やっかいなのは、スタイルというのは、自分一人で変えるのは難しいの。お互いに思い合えるパートナーの力があれば、割と簡単にできるのよ。

サ☆シーノ:川崎さん、ちょっと質問なんですけど、お互いに思い合える、信頼できるパートナー……僕の場合は女性ですが、そんな女性、この世にいるんですか?


川崎:いるわよ~。この世の6割の女性が、安定的なメンタルを持っているわよ。ああ、サ☆シーノは「回避型」の男性だから、「不安型」の女性とばかり付き合っているのね。

サ☆シーノ:なんですか?それ。

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川崎:愛情には3つの型があって、1つは「安定型」。これは健全な人間関係を築く人。この世の6割がこのタイプだと思っていいわ。2つ目が「不安型」。相手の一挙手一投足に心を乱されてしまうタイプ。いわゆるメンタル不安な女子は、この不安型よね。

3つ目が「回避型」。これは成功している男性に多いんだけど、自分の世界に人を立ち入らせない人。関係が深まりそうになると避ける人、なの。サ☆シーノはまさにこれだと思うんだよね。この、回避型の人はミステリアスに見えるから、モテる人が多いんだわ。

サ☆シーノ:………まいりました。

川崎:武道の試合じゃないのよ(笑)。問題なのは「不安型」の女性と「回避型」の男性が不毛な関係しか築けないのに「惹かれあいやすい」ということなの。

不安型の人は、幸せになることへの否定が根本にあるから、何事も塩対応する回避型の人を選ぶ。回避型は自分のスタイルを最優先するから、会いたいと思っても何かと理由をつけてセーブする。不安型は素っ気なくされると更に不安になって追いかける。すると回避型はたまらなくなって無視をする。不安型が「私の事どう思っているの!?」と爆発する。深夜に長文LINEを送ったり、ストーカーもどきのことをしてきたり……。

サ☆シーノ:はははは……(目が泳いで、はるか彼方に行っている)。

川崎:ねえ、大丈夫!? 白目と黒目が逆転しているわよ。こっちに戻ってこーい!

サ☆シーノ:はっ、またトリップしてしまった。

川崎:まあ、その様子からどのような恋愛をしてきたかが想像できたわ。

サ☆シーノ:恥を忍んで伺いますが、安定型の人と付き合うにはどうしたらいいんですか?

川崎:まず、そんなこと、恥でも何でもないからね。そうねえ、「この人といると落ち着くな」という人と、付き合ってみたら? でも、安定型の人は感情のアップダウンがないから、恋愛的な魅力が少ないけどね(笑)。

サ☆シーノ:胆力ある魅力的な女性はたくさんいますが、確かに恋愛関係になりにくいかもしれません。

川崎:そうなのよね。その次のステップをアドバイスするとしたら、なんでも正直に話すことかな。サ☆シーノはひとりの時間が必要な人よね。

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サ☆シーノ:はい。恋愛に踏み切れないのは、ひとりの時間が少なくなることも理由です。

川崎:それを相手に伝えていないよね。

サ☆シーノ:はい。なんか言いにくいですね。

川崎:確かに、不安型の人には言いにくいわよね。キレるかもしれないし。でね、安定型の人に「僕は1日数時間のひとりの時間が必要なんだ。君が嫌いなわけではないんだよ。22時から翌朝までは部屋に引きこもるので連絡がつきにくくなくなるけれど」と率直に言うのよ。安定型の人は他人を尊重するから「ああ、そうなの」ってひとりにしてくれるから。

サ☆シーノ:そうなんですか。考えられない。浮気を疑われてキレられそうです。

川崎:安定型の人は相手を信頼しているから、「前の彼女とはそれで揉めて」とか、「他に女性は絶対にいません」とか、開示してくれたら大丈夫なのよ。

サ☆シーノ:でも恋愛って修羅場話ばかり出てくるじゃないですか。

川崎:それはね、安定型恋愛がエンタメじゃないから。最初はお互いに静かに惹かれ合い交際をスタート。それから数ヵ月すると穏やかな親愛の情に包まれた男女の話なんて、退屈でしょ(笑)。でも、確実にそういうカップルの方が世の中に多いのよ。

サ☆シーノ:そうなんですか。なんか、自分の見ていた世界は何だったんだろうか。これなら、スタイルを変えられるかもしれない。今日、お話して、自分がずいぶん頭でっかちになっていたと思います。

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川崎:サ☆シーノって、私の前とか、男性の前ではものすごくチャーミングよね。その顔を女性にも見せればいいんじゃないかな?

サ☆シーノ:そうですね……いや~、どうかな? 自分の仕事の顔は恋人には見せたくないなあ。僕を受け止めて、アレコレ教えてくれる女性ならできるかもしれない。川崎さん、他に何か気付いたことはありますか? なんでも改善します。

川崎:話はかなり前に戻るけれど、過去の彼女を神格化しすぎているのは問題かな。初めて好きになった人で、魅力的だったかもしれないけれど、影響を受けすぎ。

サ☆シーノ:………まいりました(2回目)

川崎:これは、回避型男性の大きな特徴の一つでもあるの。それにしても、サ☆シーノは、自分のスタイルをしっかり持っているのね。よし、わかった。そのスタイルを崩すための荒療治の方法を提案しよう。まずは、この人いいな、と思った女性に、子供の頃のやんちゃ話や失敗話をしてみるってのはどう?

サ☆シーノ:それはちょっと……。

川崎:自分を開示し、相手との心の距離を縮めるには、子供の頃の話がいいんだけどな。そうか、ではもう一つ。実家の島に彼女を連れて行くってのは、どう?

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サ☆シーノ:げええ!! それこそダメです。ホントに何もない田舎なんですから。

川崎:よし、ではこの2点を笑って楽しめそうな女性を見つけよう。安定型の人なら、きっと両方とも楽しんでくれるし、喜んでくれるはずよ。

サ☆シーノ:今、何人か思い浮かびましたが、みんな既婚者です。当然、恋愛感情はありません。でもお話していて、誰かと一緒に生きるのもアリかな……と思うようになりました。

川崎:そうなのよね。まあ、自分が変われば周囲も変わるから。まずは自分の話をすることから始めてみて。きっといい化学反応が起こるわよ。これから誰かの彼や夫になり、もしかすると父になるかもしれない。それぞれに見える世界は違うから、それこそ仕事の幅もググっと広がるはずよ。

サ☆シーノ:今日はなんだか、心の荷物をどっさりおろしたような気持ちです。ありがとうございました。

 

記事へのコメントもドシドシよろしくお願いします。川崎先生が答えてくれるかも?

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Text:Aki Maekawa

Photo:Yuji Hirose

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→【婚活道場】父の顔を知らない……激モテ美女が結婚できない「長女の呪い」


【川崎貴子 プロフィール】
女性に特化した人材コンサルティング会社、リントス株式会社代表取締役。経営者歴23年。女性の裏と表を知り尽くし、人生相談にのりフォローしてきた女性は2万人以上。婚活結社「魔女のサバト」働く女性の為の婚活サイト「キャリ婚」主宰。「女のプロ」「黒魔女」の異名を取る。15歳と8歳の娘を持つワーキングマザーでもある。著書に、著書に、『結婚したい女子のための ハンティング・レッスン』(総合法令出版)、『愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。』(KKベストセラーズ)『私たちが仕事を辞めてはいけない57の理由』(大和書房)『上司の頭はまる見え。』(サン マーク出版)『モテと非モテの境界線』(講談社)など。

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