CAR ― Dr.ノリシゲの妄想ドライブ

妄想は続くよ、どこまでも!

【BMWのX5 M/X6M】12月24日受付開始の「マジ最高!」な限定モデル

2020.12.23 2020.12.23
2020.12.23
説明しよう! 妄想ドライブとはヴェテラン モータージャーナリスト・ノリシゲセイイチが「このクルマにのったら、こんなことをしたい。こんなところに行きたい。この街道でぶっ飛ばしてチャンネーとこんなことがしたい!」と妄想の世界に遊ぶ気絶コラムである!

BMWを超えるM社のスーパーSUV日本発売

本国発表からおよそ1年と2カ月、ついに『BMW X5 M / X6 M Competition』が発売されます。慣例によって最初にローンチされるのは“BMW Individual”が特別に内外装を仕立てた『First Edition』という限定モデル。カタログモデルとの違いはマットカラーの専用ボディカラーでしょうか。

この手のモデルは車格からいってもお得意様から声を掛けるものですが、BMWは同社のオンライン・ストアにおいて、クリスマスイブの12月24日(木)午前11時より受付を開始するといいます。ちなみに限定数の内訳はフローズン・マリナ・ベイが各2台、フローズン・ダーク・シルバーが各3台の合計10台。

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カタログモデルとファースト・エディションを比較するとパフォーマンス的に違いはありません。ただし、見た目と満足度は価格を含め相応に違いを感じるでしょうから、気になる方は画像をしっかりご覧ください。

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発表から随分と時間も経過していますし、まずはスペックから確認していきましょう。ちなみにこの2車はM3やM4などと異なり、日本仕様はコンペティションモデルしか存在しません。いずれにせよ、BMWの特別モデル(レース車両を含む)を開発する同グループのM社のモデルだけに、機械的にも最高精度。スポーツ濃度の高さも格別ですが、ラグジュアリーな味わいも深く感じられます。

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【BMW X5 M Competition】
ボディサイズ:全長4,955mm×全幅2,015×全高1,770mm
ホイールベース:2,970mm
車両重量:2,400kg(車両総重量2,675kg)

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【BMW X6 M Competition】
ボディサイズ:全長4,955×全幅2,020×全高1,695mm
ホイールベース:2,970mm
車両重量:2,370kg(車両総重量2,645kg)

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【Power Specs】
エンジン型式:V型8気筒ターボ(ガソリン)
排気量:4,394cc
最高出力:625ps(460kW)/ 6,000-6,700rpm
最大トルク:750Nm / 1,800-6,000rpm
駆動方式:AWD
トランスミッション:8速AT
最高速度:250km/h(M Driver’s Package 290km/h)

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【Price / 消費税込】
BMW X5 M First Edition /  2,068万円(右)
BMW X6 M First Edition / 2,122万円(右)
BMW X5 M Competition / 1,859万円(右)
BMW X6 M Competition / 1,899万円(左・右)
※( )内はハンドル位置設定

一般の方のために申し上げておくと、この2車はいわゆるSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)というカテゴリーに属するモデルとなります。しかし、BMWはドライバビリティを追求するブランドのDNAから他社とは異なり、ユーティリティに重きを置いたパッケージをもつX5MをSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)、クーペフォルムのX6MをSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)と呼びます。

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さて、最後に禁断の妄想ゾーンへ。もし二者択一ならアナタはどちらを選ぶでしょうか?バキバキに補強されたエンジンルームの眺めは両モデルともに共通ですが、ワタシはメンタルが傾奇者なのでX6Mの一択です(無論、マッシブなX5Mという選択もありですが・・・・・・)。ようは生き方のモンダイ。皆さんのチョイスはいかがでしょうか?

2020年の当コラムも次回が年内最終回。恒例の『妄想ドライブ・カー・オブ・ザ・イヤー』をお届けします。

Text:Seiichi Norishige

BMW

Author profile

教重 誠一
教重 誠一
Norishige Seiichi

自動車雑誌の編集者を経てモータージャーナリストへ。駆け出しの頃からサラリーマンの限界に挑戦し数々の輸入車を乗りまわす。印象深かった愛車はポルシェ911(930)、Ruf CRo
コンバージョン(964)、メルセデス・ベンツ500E、フェラーリ412、BMW6シリーズ、RG500Γ(バイク)。趣味はシガーとパイプとすし屋巡り。ジャンルを問わず酒好きだが、一定以上飲むと睡魔が襲い銘柄を失念する。1964年、北海道生まれ。

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