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今日の一句「最近は クラフトビアに 夢中です」

「アメリカン クラフトビア エクスペリエンス2020」が始まるってさ!

ごきげんよう、makikoです。

今年のコロナ禍を機に始めたワインの勉強、ワインエキスパートの資格取得ですが、先週ついに2次試験を突破し、晴れて合格いたしました!!

大学入試の受験勉強並みにエグかった筆記試験……実はワイン以外にもいろんな酒類を勉強する必要があります。

カクテルの作り方、日本酒の歴史に醸造法や産地、米の交配、さらに世界中のリキュール(ヘンテコな名前の草からつくられるマニアックなものまで)さらに蒸留酒ではウイスキー、バーボン、焼酎、泡盛、その他世界のスピリッツ。

もちろんビールも国別の特徴、発酵法から添加物まで、酒と名がつくものはとりあえず全て暗記するんです。

そこで色々知識を得た結果、最近改めてハマっているのがクラフトビール!

以前アメリカによく行っていたころは、各地方のブルワリーを巡って飲み比べをしていたっけ。

今は日本に閉じ込められているため、たまに地方に行った時にそこの地ビールを飲んでいるんですが(※記事トップの写真。先日も熱海でクラフトビールをいただきました。エンディアンペールエールです)、やはりアメリカならではのユニークな味わいが恋しい……。

そんな私に朗報が!

11月1日より、アメリカンクラフトビール協会が「アメリカン クラフトビア エクスペリエンス2020」なるものを一ヶ月に渡りスタートします。

そんなこんなで独自ルートを使って取り寄せたビールがこちら。

アメリカのクラフトビールの楽しさって味もそうですが、ネーミングやパッケージのユニークさも一役買っています。コレクションしたくなるくらい!

「アメリカン クラフトビア エクスペリエンス2020」では、SNSキャンペーンをはじめ、アメリカン・クラフトビール販売店やレストラン/バーなどの情報、クラフトビールをテーマにしたオンラインセミナーを予定しているのだとか。ご興味あればキャンページウェブサイト(www.uscraftbeer.jp/)をご覧いただければと思います。

秋冬はぐっとコクのあるクラフトビールが飲みたくなりますね。お鍋に合いそうなビール、探してみましょっと!

では、また♡makiko



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