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【妄想腕時計旅行記】イタリアの都市×腕時計4選【ブルガリ、パネライ、ブレゲ 、カルティエ】

2020.12.12 2020.12.12
2020.12.12

こんにちは。

腕時計羅針盤、RYです。

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今回は【妄想腕時計旅行記】と題して、旅行につけて行きたい腕時計をインスタグラムの人気ハッシュタグ#腕時計魂から選んでピックアップして行きたいと思います。

記念すべき第一回目は、ファッション大国のイタリアです!

イタリアのローマ→フィレンツェ→ヴェネツィア→ミラノという南から北に向かうルートで考えてみました。その土地の雰囲気に合うような腕時計をピックアップしてみたいと思います。

え?「そんなにたくさん時計持っていけない?スリが怖い?」。

そんな声が聞こえてきそうですが、ここはあくまで妄想旅行なので、自由に選んできたいと思います(笑)!

私も以前、イタリアへ旅行に行ったのですが、その時はセイコーのSKX007という時計でした。コロナが収まったらまた行きたいものです。それまでは、妄想旅行で楽しむとします。

それでは早速行ってみましょう!

ローマ × ブルガリ・オクト

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さあ最初にやってきたのは、ローマです。

古代ローマ帝国の中心地として栄え、数々の遺跡や教会が集合し、長い歴史を感じることができる街です。紀元前の時代からこのような都市国家が誕生していたのかと、驚きも多い街だと思います。

ちなみに私が小学生の頃、クリスマスプレゼントにもらった「世界遺産図鑑」で最も心ときめいたのがローマのコロッセオでした(笑)。初めてコロッセオを訪れた時、とても感激したのを覚えています。

さてそんなローマにつけて行きたい腕時計ですが、ブルガリの「オクトローマ」を挙げたいと思います。

世界に名を馳せる高級ジュエラーのブルガリは、1884年に銀細工職人のソリティオ・ブルガリによってローマで創業されました。

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@psychic.soldierさんの#腕時計魂のポストより

ブルガリの製品は、ローマの遺跡や歴史的建築物にインスピレーションを受けていることが知られていますが、このオクトローマも「マクセンティウスのバシリカ」という建築物にインスピレーションを受けています。

また、この特徴的なブレスレットはあの映画ローマの休日でも印象的な「スペイン階段」にも似ているなあと個人的には思います。

オクトローマを着けてローマの建築物との共通点を探してみる、なんていう旅も楽しそうだなあと妄想が膨らみますね。

フィレンツェ × パネライ・ルミノール

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続いて、ローマから列車で1時間半ほど北上してやって来たのは”花の都”フィレンツェ。

フィレンツェといえば「屋根のない美術館」と称されるほど歴史的な建築物や芸術に溢れた街。イタリア・ルネッサンスの中心地として栄えました。

そんなフィレンツェ発の有名な時計ブランドといえば「オフィチーネ・パネライ」があります。

パネライは、時計店兼時計工房として1860年に創業され、さらにフィレンツェ初の時計学校でもありました。

ということで、フィレンツェではやはりパネライの時計を着けたいですね。

特にパネライの中でもフィレンツェ限定モデルの「ルミノール・フィレンツェ・3デイズ・アッチャイオPAM00972」と一緒に旅行できたらもう幸せすぎます。

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@panebbioloさんの#腕時計魂のポストより

こちらのモデルは、ケースからアイコン的なリューズガードに至るまで、フィレンツェの紋章とシンボルであるアヤメの花「フルール・ド・リス」が職人の手作業によって彫金されています。

また、パネライならではのクッション型のケースやアラビア数字が柔らかな雰囲気を漂わせており、街並みの雰囲気ととても良く馴染んで絵になること間違いなしですね。

ヴェネツィア × ブレゲ・マリーン

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さらに、フィレンツェから列車で約2時間北東へ。到着したのは、”水の都”ヴェネツィアです。

ヴェネツィアは車が入ることができないので、人々の移動手段は徒歩か水上バスやゴンドラのような水路がメインになっています。

また世界三大カーニバルの一つ「ヴェネツィアカーニバル」は身分を隠す仮面と派手な衣装が有名ですよね。私も職人さんの手作り仮面をお土産に買ったのですが、家に持って帰ってきても使い道がなく、部屋の壁で飾りになっています(旅行あるある笑)。

さて、そんなヴェネツィアで着けたい腕時計ですがブレゲの「マリーンⅡ」を選んでみました。

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@v_rossii5さんの#腕時計魂のポストより

やはり”水の都”ということで、水や海にインスピレーションを受けた時計が映えそうだなと思いました。その中でも、ブレゲのマリーンⅡは文字盤のギョーシェ彫りやローマ数字が優雅で美しく、ヴェネツィアの街並みや雰囲気に相性抜群だと思います。

またこれは私だけかもしれませんが、ブレゲ針の造形や、文字盤外周のミニッツドットと菱形型インデックスが、ヴェネツィアの仮面の模様にリンクするような気がするのです。

ブレゲのマリーンをして、ヴェネツィアのテラス席でお茶とかしたいですね……(遠い目)。

ミラノ × カルティエ・サントス

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そして、ヴェネツィアから列車に乗って約2時間。最後の目的地ミラノに到着です。

ミラノといえば、「ミラノコレクション」が毎年開催されるように、世界最先端のファッションとデザインの街としても知られていますよね。特に”モード”というファッション用語がミラノに関連付いて紹介されることも多いようです。

そこで、ミラノで着けてみたい腕時計として、私の思う”モード”な腕時計カルティエの「サントス・ドゥ・カルティエ」のグレーダイアルモデルをピックアップしてみました。

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@____mm7____さんの#腕時計魂のポストより

こちらのモデルはグレー文字盤、ADLC加工ベゼル、黒のラバーブレスレットと、全体的にモノトーンでシックかつスポーティにまとまっており、モード系のファッションと似合いそうです。

またインデックスはローマ数字で上品さもあり、絶妙なバランス感覚がさすがカルティエの技だと思います。オシャレ大国ミラノにバッチリ溶けこむことでしょう。

まとめ

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いかがだったでしょうか。

今回は妄想腕時計旅行記と題して、イタリア旅行で着けたい腕時計を都市毎に選んでみました。

イタリアに限らず世界中それぞれの街で、特徴や歴史的背景があって面白いですよね。

旅行に行く際は、そんな背景を頭の片隅に入れていくと面白さが倍増しておすすめです。

そして、旅行先と何かしら繋がりを持つ腕時計を着けることができたら、いつも以上に腕時計も自分自身もかっこよく見えるかもしれませんね。

今回の内容が、皆さんの時計選びの参考になれば嬉しいです。

それではまた!ごきげんよう!

Author profile

Captain RY
Captain RY
R Y

1990年生まれ、年の半分以上を海外で過ごすアラサー船長。旅行も合わせて20ヵ国ほど巡る。ロレックスのサブマリーナーを購入してから時計にのめり込み、時計の面白さを語り散らかすため、ブログ「腕時計のある人生」、YouTube「腕時計のある人生Channel」を開設。やるのは野球、見るのはサッカー(浦和レッズ)。夕焼け時に、土手と田んぼをトコトコバイクで走って黄昏るのが最大の癒し。紅の豚の”ポルコ・ロッソ”に憧れている。

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