FASHION オシャレはセレブに学べ!

【オトナの秋レストランデート】
スーツにタートルニットがダントツでセクシーなワケ

『FORZA STYLE』では、シンプル&ベーシックな装い方をしているセレブをピックアップし、日本人の私たちにも取り入れやすい着こなしやアイテムをご紹介していきます。

パートナーの誕生日を祝うレストランデートなど、スペシャルな場面では、シックなスーツ姿が惚れ直して貰えるチャンス。ただし、いつものビジネスシーンのようなコーデでは、仕事着のまま来ちゃったのかなと、勘違いされてしまう恐れもありますよね。そこで、パートナーをスマートにエスコートできる、秋のスーツスタイルをヨハネス・ヒューブル氏から学びたいと思います。

定番であるダークネイビーの2ボタンスーツを着用するヨハネス氏。パッチポケットのデザインを選択することで、ビジネススーツとの差別化をはかり、程よくドレスダウンを狙っています。無地でシンプルなスーツですが、素材選びと仕立ては一級品。シックな色合いをエレガントに見せる光沢感を持ち、肩や胸まわりが吸い付くようにフィット。堅苦しさを感じさせない、柔らかいラインがオトナの余裕を感じさせます。

コーデのキモは、ハイゲージのタートルネックをインナーに使用すること。上質なスーツを引き立たせるために、ニットもシルク&カシミアなど、光沢感のある薄手の素材を選ぶのがポイント。フォーマルな印象をキープしつつ、リッチでエレガントなムードを高めることができます。さらに、スーツと同色に揃えることで、Vゾーンが簡単に引き締まり、小顔効果もバツグンです。

ポケットチーフは、白ではなく同色ベースのシルクのチーフを無造作に刺すのがポイント。ただし、派手な色を選んだり、挿し方を凝りすぎると、張り切り過ぎて見えるので、オトナの着こなしにはトゥーマッチです。

ネイビースーツをビジネス仕様に見せないために、足元の仕上げは、ワインレッドのダブルモンクで華やかさをアップ。色合わせが難しいと感じたら、黒のチェルシーブーツでも良いと思います。このスタイリングなら、難しく考えなくとも、即マネできますよね。パートナーと特別な時間を過ごす時は、ぜひスーツでエスコートしてみませんか?


Text:Satoshi Nakamoto



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