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干場の気絶ブログ「12本の赤いバラ」

2020.2.11 2020.2.11
2020.2.11

男性が女性に花束を贈るなら……12本の赤いバラがおすすめ! 12本のバラは、ダズンローズ(1ダース)と言います。

かつてはプロポーズする際、男性はスーツ姿で女性に12本の花束を贈っていました。12本には、それぞれ一本一本意味があります。感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠。プロポーズの言葉と花束をもらった女性は「OK」の返事として花束の中から一輪の花を抜き取り、それを男性のスーツのラペルにあるフラワーホールに挿したのです。

ちなみにフラワーホールは、スーツの起源である軍服の第一ボタンの名残り。軍服は、学生服の詰襟、学ランのように、襟を折らずに立てて上までボタンを留めて着ていました。軍服からフロックコート、スーツへと進化を遂げていく中で、この第一ボタンのボタンホールだけ残ったのは、19世紀、貴族たちの間でフラワーホールに花を挿してパーティに出席する嗜みが流行したからだと言われています。当時のイギリス皇太子、エドワード8世が始めたという説があります。

最近では、ラペルにフラワーホールが開いてないスーツもあるんですが、そんな方におすすめのアイデア商品もあります。それが青山フラワーマーケットが考えた「ザ・フラワーチーフ」です。スーツの胸ポケットに花を入れるためのケースです。やり方は簡単で、一輪の美しい花を切り、付属のスポイトを使って水を入れるだけ。1100円(税込)3つ入りなので、パーティの時に、男性同士で使うのもアリですね。

そうそう! バラの色にも想いが込められているんですよね。赤色のバラを贈る時は 「I Love you」。ピンクのバラを贈る時は 「I Like you」。黄色のバラを送る時は 「Friendship(友好関係)」。だから、愛する人に贈るなら真っ赤な12本のバラがおすすめなのです。

日本では、2月14日のバレンタインデーは、女性が男性にチョコレートを贈るのが一般的ですが、海外では男性が女性に花束やプレゼントを贈るのが普通の習慣になっています。バレンタインデーは、愛する女性に12本の赤いバラを贈りませんか?

あれ? 何の話をしてたんでしたっけ? (笑)

hoshiba

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