FASHION ― オトナの”鉄板定番”ベスト200

ゲットすれば気絶する! オトナの”鉄板定番”ベスト200

暖冬で雨が多い今冬は、これで十分

2020.1.24 2020.1.24
2020.1.24
男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介します。

今年の冬は、これとインナーダウンで乗り切れます

第220回目は、トラディショナルウェザーウェアのセルビーです。

5万4000円(税抜)/トラディショナル ウェザーウェア(トラディショナル ウェザーウェア 青山メンズ店)

今年の冬は暖かいですね。スキー場は商売上がったりだそうです。もちろん、ダウンの売れ行きも・・・。加えて、太平洋側では例年よりも雨が多いとあって、ヘビーアウターよりもインナーダウンの上にレインウェアを羽織った方が活躍する頻度が多かったりします。ということで、梅雨時ではありませんが、英国発のトラディショナルウェザーウェアのご紹介です。

同ブランドは、ゴム引コートで有名な英国マッキントッシュ社のいわばカジュアルライン。2006年にスタートし、レインコートといったアウターを中心に、トータルブランドとして人気を集めています。カジュアルラインといっても、そこは英国レインウェアの名門発。その防水性能は確かです。

今回ご紹介するステンカラーコートのセルビーでは、防水性と透湿性を両立するフィルムを3層構造で仕立てることで、さらに防風性も備えた万能な一着となっています。縫い目からの浸水を防ぐシームテープなど、細部においても抜かりなし。シンプル&ベーシックですが、レインウェアの名産地である英国のプライドがしっかり込められているんです。

セルビーをベースにフードを採用したクリストン。防水透湿フィルムを採用した3層構造で防風性も。コットンなのでいかにもレインコートな感じがしないのも魅力。5万9000円(税抜)/トラディショナル ウェザーウェア(トラディショナル ウェザーウェア 青山メンズ店)
撥水加工を施した薄手で軽量なナイロンを用いたペンリス。フードはパッカブル仕様。内側にはショルダーストラップが配されており、脱いで背負うように持ち運べます。1万9000円(税抜)/トラディショナル ウェザーウェア(トラディショナル ウェザーウェア 青山メンズ店)

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
トラディショナル ウェザーウェア 青山メンズ店
03-6418-5712

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