FASHION ― オトナの”鉄板定番”ベスト200

ゲットすれば気絶する! オトナの”鉄板定番”ベスト200

創業は1830年。「結局、これさえあれば冬はOK」なスーパー定番とは!?

2020.1.21 2020.1.21
2020.1.21
男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介します。

流行り廃りのない、ダウン界の永久定番

第219回目は、ウールリッチのアークティックパーカです。

8万8000円(税抜)/ウールリッチ(ウールリッチ 青山店)

「アメリカ最古のアウトドアブランド」──ウールリッチを紹介する際に、不可欠なワードです。創業は1830年。日本は天保元年で、江戸時代です。イギリス移民の創業者ジョン・リッチ2世によって設立された毛織物工場が、その発端。

ブランケットなどの製造からはじまり、ジャケットやパンツなどのウール製品を次々と生み出し、やがてアメリカを代表するブランドに。アメカジ定番のバッファローチェックも、実はここが生み出した柄なんです。

アークティックパーカが誕生したのは、1972年。アラスカでのパイプライン建設に従事する作業員のために開発されたのが出自で、マイナス40度に対応するハイスペックダウンとして登場しました。
その本格仕様が、アウトドアブームの最中にあったアメリカ本土でも大ヒット。以来、マイナーチェンジは行いつつも、基本的なデザインを変えることなく展開し続け、今ではブランドを代表するアイテムとなっています。

写真は、フードのファーがないアークティックパーカNF。高い保温性を誇るダウンが冬のアウトドアに対応しつつも、コットン×ナイロン生地のレトロアウトドアな質感が街着としても馴染みます。この両立こそが、ロングセラーの由縁です。

こちらは進化系アークティックパーカ。ゴアテックス インフィニウムを採用することで、保温性と共に防水透湿性も確保。中綿プリマロフトの襟元は取り外し可能で清潔に保てます。表生地の耐久性もアップしており、よりハイスペックな一着に仕上がっています。9万8000円(税抜)/ウールリッチ(ウールリッチ 青山店)
中空ナイロン糸を使用することで、暖かさはそのままに超軽量な着心地を実現したウィンターパトロールパーカ。見た目はシンプルですが、撥水性も備えた機能派です。取り出しがしやすいよう斜めに配されたポケットに合わせて、ダウンパックのステッチもシェブロンデザインになっています。5万9000円(税抜)/ウールリッチ(ウールリッチ 青山店)

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
ウールリッチ 青山店
03-6712-5026

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