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【パテック フィリップのオーバーホール】ここまでやるからパテックなのだ。

2020.1.12 2020.1.12
2020.1.12

2019年の秋にパテック フィリップ ジャパンのサービスセンターがリニューアルオープン。これまでの19階から7階に移転し、時計師の作業スペースと接客サロンは以前の約3倍の広さとなりました。

スタッフ体制も、スイスで研修を受けた時計師が14名常駐するなど、よりいっそう充実。プレス向けの披露会には、スイス本社のインターナショナル・カスタマーサービス・ディレクターのフランソワ・バウダー氏が来日。日本の新サービスセンターについて「スイス以外では、最も高いレベル」と述べています。

また、パテック フィリップはオーナー登録すると『パテック フィリップ インターナショナルマガジン』を送ってもらえるなど、オーナーへのホスピタリティーの素晴らしさも大きな特徴。

そんなパテック フィリップの魅力を改めて知るべく、今回は神藤光太郎さんをゲストに迎え、新サービスセンターに行ってきました。ぜひ最後まで動画をご覧いただけたら幸いです。

フランソワ・バウダー

スイス連邦工科大学ローザンヌ校でマイクロエンジニアリングを専攻。スイスの主要時計メーカーの国際カスタマーサービス業務に携わった後、2016年にパテック フィリップのインターナショナルサービスディレクターに就任。スイスの時計職人のトレーニングおよび教育プログラム「WOSTEP Foundation」の副会長も兼任する。

Text:Yutaka Fukuda

Author profile

福田 豊
福田 豊
Fukuda Yutaka

ロックと猫を愛するライター&編集者。もともとは建築家であったが、ひょんなことから、出版界に移籍。『エスクァイア日本版』広告営業、編集部の後、現職。『LEON』『MADURO』『ENGINE』『GQ』などの雑誌やwebで、ファッション、時計、クルマ、旅など、男性のライフスタイル全般について執筆。毎月1回以上ライヴを観に行く、を目標に奮闘中。そのあたりの報告と、ロックTシャツの紹介をインスタグラムでやってますので、よろしければフォローをお願いします。

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