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【アニ散歩特別編☆Swatch】進化したスウォッチdeステキゼツ! 90年代からのブーム再燃

2019.12.13 2019.12.13
2019.12.13

Sponsored by Swatch

最近なにかと90年代が新鮮だ。そんな30年前、俺は100本ほどコレクションを持つスウォッチマニアだったのだ。保管したままナチュラルビンテージになった俺のオールドスウォッチは、当たり前だが全て電池切れ。1990年発売のサンドストームというクロノグラフを自分で電池交換して最近愛用していたら、なんとスウォッチ店舗に持ち込めば無料で電池交換してくれるとのこと。さっそくスウォッチブティック銀座へ行ってみた。果たして30年前のスウォッチは復活するのか? ポチっと最後まで気絶再生シクヨロお願いします。

今のスウォッチブティック銀座は、まるで未来にワープしたかのようなフューチャー感だ。こんなことになっていたのか?

さっそくストアの島崎さんに相談してみると、本当にダーターで電池交換してくれるぞ。しかも過去に購入したモデルなら何本でも無料だなんて。

1990年に発売されたクロノグラフのブラックフライデイとスケートバイク。さらに初代スクーバのバリアリーフの他に、レギュラーモデルのクラシック IIと名作ジェリーフィッシュが今再び熱いオールドスウォッチだ。当時夢中になって読んでいたスウォッチコレクターガイドは今となっては貴重な本だ。

その場で、すぐに電池交換してくれるのが嬉しすぎる。スウォッチの基本モデルでもあるクラシック IIの秒針が20年ぶりに動きステキゼツ!

せっかくなので今の進化したウォッチも見てみることに。この巨大なマキシは、確か当時日本未発売だった。海外で買った記憶が懐かしい。

今のスウォッチはこんな事になっていたのか? デカいのに、めちゃくちゃ軽いぞ、ビッグボールド!

80年代の復刻版ではないか。いや、よく見ると当時のレギュラーより少し大きいぞ! 30年の時を超えて完全に浦島太郎状態だ。

これもデカいじゃないか。左の青いモデルが昔のレギュラーサイズだから、明らかにデカい。すでに気絶の向こう側なのか? シンプルなインデックスはオールドスウォッチを彷彿させる。このバウ スウォッチのデザイン、かなりバウってるなあ〜バウハウス様式を再現してるとこにグッときた。

やっぱりクラシックタイプが落ち着く。俺の1990年製サンドストームと比較すると、こっちも少し大きいぞ。これが今のデフォルトサイズか? これは新鮮だぞ!

おっ!昔のレギュラーサイズも健在で安心。もうすでに小さく感じるのはスウォッチマジックか?

この白いのもグッときたぞ。大きめでインデックスのデザインも工業デザインっぽくてイイネ。システム51? めちゃくちゃ気になる。

こっちはシステム51のステンレスケース、システム51 アイロニーだ。ブラックケースにブラウンレザーベルトが俺の中でスパークした。しかもオートマティックだし黒茶グルーヴがでまくりだ。

とその時、51という数字にスウォッチ本で読んだ開発ストーリーを思い出した。確か1983年に発売されたクォーツのスウォッチは51個のパーツで構成され、ムーブメントがプラスチックケースそのものに組み込まれた革新的な時計だったのだ。あれから30年以上経ち、なんとオートマチックだと通常少なくとも200個以上のパーツで構成されるところを51個のパーツで作ってしまったのだ。これだー! いやまじ泣けたっス! 正にスウォッチの挑戦と進化だ。しかもムーブメントのヒゲゼンマイにNivachron™️製の素材を時計では世界で初めて使用しているので、磁気が帯びにくく、より正確でずれにくいのだ。正に進化したスウォッチでステキゼツ!

30年前のサンドストームへのオマージュとも感じるブラックとブラウンのカラーリングは運命の出逢いとしか言えない。

もう誰にもとめられない進化したスウォッチブーム再燃。興奮した俺は、今のスウォッチを4本に絞り込んだ。

俺のクロノグラフより大きいこのサイズはニュー ジェントという新しいシリーズだ。オールドスウォッチの初代クラシックを彷彿させる縦数字インデックスにシビれる。モデル名はトゥワイス・アゲインだ。

昔のレギュラーサイズは、今ジェントというシリーズで同じ大きさのまま。20年前のクラシック IIと並べると時を超えた感じがして胸が熱くなる。縦数字インデックスも初代クラシックだし、基本はやはりこのサイズなのかも。モデル名はワンス・アゲイン 。ワンス、トゥワイスとネーミングにもグッときた。

バウ スウォッチのシステム51ってのも、ダブル気絶でバウってるぞ。白い進化も悪くない。モデル名はシステム バウだ。ついシスバウ!と叫びたくなる。

30年前のサンドストームが、きっと巡り合わせてくれたのだろう。システム51の進化で、すでに51回目のステキゼツが俺を襲う。モデル名はシステム ソウト。これは間違いないだろう。ソウト決めたらソウ決めるしかない! しかし他のも気になるし迷う。

進化した出逢いと色褪せない思い出を胸に、キーアニ3本買いの合計4万5500円(税抜)に決めた! コスパの高さもステキゼツ。システム ソウト、ワンス・アゲイン 、トゥワイス・アゲインでスウォッチブーム・アゲイン!

30年の時を超え、俺の中でスイスの風が吹きまくったということで、東麻布にあるスイス料理の老舗「東京スイスイン」でチーズフォンデュをつまみながらスイスワインでスウォッチに乾杯する至福の時。

システム ソウトがゆっくりと俺との時を刻む。濃厚なズーチーで、さらに51回目のステ気絶がとまらない。しかし白いあいつが気になる。システム バウをアゲインしたくなってきた。もう一度だけ。ソウト思ったら俺は再びオートマチックに歩き出しスウォッチブティック銀座へと向かった。


【今回の相棒】

システム ソウト YIB402
3万500円(税抜)

 

ワンス・アゲイン GB743  
6500円(税抜)

 

トゥワイス・アゲイン SUOB705
8500円(税抜)



【今回の散歩店】

スウォッチブティック銀座
中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエックセンターB1F
03-6254-7411
営業時間 11:00〜20:00
https://www.swatch.com/ja_jp/

 

 

Video : Naoto Otsubo
Video Edit : Kabuto Ueda
Photo : Shimpei Suzuki
Direction/Edit/Text : Eiji Katano

 

【提供元】
スウォッチグループジャパン株式会社
問い合わせ先:スウォッチ コール
tel : 0570-004-007
https://shop.swatch.com/ja_jp/contacts/

 

アニインスタのフォローもシクヨロお願いします。
https://www.instagram.com/eijikatano/

Author profile

片野 英児
片野 英児
Katano Eiji

昭和とメンズ服飾を愛してやまない1968年生まれ。FORZA STYLE編集長の干場(ほしば)がアニキと呼んだことから、いつしかアダ名がアニキに。趣味は、スナックで昭和カラオケ。呑みすぎると、歌いながら、なぜか干場と泣き合う熱き男。好きな場所は軍艦島。

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