CAR ― Dr.ノリシゲの妄想ドライブ

妄想は続くよ、どこまでも!

日本導入記念!数量限定!激レアランドローバーのココが買い!

2019.11.6 2019.11.6
2019.11.6
説明しよう! 妄想ドライブとはヴェテラン モータージャーナリスト・ノリシゲセイイチが「このクルマにのったら、こんなことをしたい。こんなところに行きたい。この街道でぶっ飛ばしてチャンネーとこんなことがしたい!」と妄想の世界に遊ぶ気絶コラムである!

新型ディフェンダーは来夏から。限定150台のローンチエディション受注開始!

ランドローバーの注目の新型車であるディフェンダーの日本導入記念モデルの受注が開始されました。正式車名は「DEFENDER Launch Edition」。限定数は3ドアの「90」が15台、5ドアの「110」が135台。申し込み期間は春先まで予定されていますが、上限台数に達し次第締め切ります。よって、早めの決断が必要です(納車は2020年夏頃)。

この2モデル、ドア数以外に何が違うのか? と申しますと、3ドアの「90」はコイル式サスペンション、5ドアの「110」はエア式サスペンションを採用します。また、ホイールベースと全長は400mm以上差がありますので、用途やキャラクターが異なると考えていいでしょう。さらに補足すると、「110」は3列シートを採用した7名乗車仕様もあります。

最新のインフォテインメント・システム「Pivi Pro」やコネクティビティ機能を標準装備としたこのモデル、記念品として「LEGO Technic Land Rover Defender」がもらえちゃうというオマケ付き。

LEGO Technic Land Rover Defender
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パワーユニットの設定はどちらを選んでもガソリンエンジンのマイルドハイブリッド仕様「P300」となります。なお、今回のモデルは装備メニューの組み合わせのためか、広報画像の提供がありません。恐縮ですが詳細は公式サイトでご確認ください。

【Power unit / P300】
エンジン:2リッター直列4気筒ターボ(マイルドハイブリッド仕様)
最高出力:221kW(300ps) / 5,500rpm
最大トルク:400Nm / 1,500-4,000rpm
トランスミッション:8速AT
駆動方式:全輪駆動(AWD)

限定数を設けているものの、ボディカラーはフジホワイト、サントリーニブラック、インダスシルバー、アイガーグレイ、パンゲアグリーン、ゴンドワナストーン、タスマンブルーの全7色をラインナップ。フジホワイトは2トーンのコントラストルーフも選べます。

【DEFENDER 90 Launch Edition】
ボディサイズ:全長4,583×全幅1,974×全高1,996mm
ホイールベース:2,587mm
0-100km/h:8.1sec
最高速度:191km/h
ローンチエディション価格:ファブリックシート仕様 / 489万円
レザーシート仕様 / 613万7000円~678万7000円
限定数:15台

まず3ドアの「90」から。ファブリックシートでOKなら最安値の489万円。豊富なオプションを最小限度にとどめてコミコミ550万円以内がリアルな目標でしょうか。ホイールはどちらを選んでも18インチが装着されます。パンケグリーンを選べばトラッドなスタイルが構築可能。とにかく15台しかありませんのでご決断ください。

【DEFENDER 110 Launch Edition】
ボディサイズ:全長5,018×全幅1,967×全高1,996mm
ホイールベース:3,022mm
0-100km/h:8.1sec
最高速度:191km/h
ローンチエディション価格:ファブリックシート仕様(5人乗り)/ 596万7000円~619万1000円
レザーシート仕様(3列シート仕様)/ 745万1000円~767万5000円
限定数:135台

リアルな売れ筋モデルはやはり4ドアの「110」です。全長は5mを少し超えますが、この数値は3ドアの「90」を含め、いずれもスペアタイヤを含みます。最安値は600万円を切りましたが、車両価格の5%程度はオプション予算と見込んでおきましょう。とにかく今回の新型はライフスタイルに応じたオプションが多彩ですので。ちなみにレザーシート仕様(3列シート仕様)だけ19インチホイールがおごられますのでご注意ください。

さて、最後に数あるクルマのなかから、あえてランドローバーのディフェンダーを選ぶ価値を考えてみます。

クルマを入れ替えると、よく聞かれる質問があります。一番多いのは、何買った?いくらした?というもの。かくいうワタシも反射的に聞いてしまうことがありましたが、中年になって多少なりとも経験値が向上したのか、他人の持ち物が気にならなくなりました。

見識があれば選んだ車種より、なぜそのクルマに乗る気になったのかと理由を問うもの。ディフェンダーは説明のいらない稀有なモデルですが、強いていえば快適性を身に着けたサバイバル車となります。そして、新型はデザインも洗練されタキシード姿で乗っても似合います。貴方だけの理由が見つかればクルマ選びは難しくありませんよ。

Text:Seiichi Norishige

ジャガーランドローバージャパン
0120-18-5568(ランドローバーコール)

■NEW LAND ROVER DEFENDER TECHNOLOGY

 

Author profile

教重 誠一
教重 誠一
Seiichi Norishige

自動車雑誌の編集者を経てモータージャーナリストへ。駆け出しの頃からサラリーマンの限界に挑戦し数々の輸入車を乗りまわす。印象深かった愛車はポルシェ911(930)、Ruf CRo
コンバージョン(964)、メルセデス・ベンツ500E、フェラーリ412、BMW6シリーズ、RG500Γ(バイク)。趣味はシガーとパイプとすし屋巡り。ジャンルを問わず酒好きだが、一定以上飲むと睡魔が襲い銘柄を失念する。1964年、北海道生まれ。

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