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誰でも出来る!とろけるディープキスのやり方&注意点を徹底解説

2019.10.11 2019.10.11
2019.10.11

「もっとしたい」と思わせるディープキスの極意

ディープキスとは、舌を入れて行うキスのことです。触れるだけのキスよりも長く情熱的で、より快感を得ることができます。ただ、舌を入れることのハードルの高さに、初心者はもちろん、経験者の方でも上手くできないと悩むことがあるのでは?

しかし、「互いの想いを伝える手段」と考えれば、ディープキスも手をつなぐことや普通のキスと目的は変わりません。そのため、リラックスしてお互いの愛情を伝えることがディープキスを上手にする上で大事なポイントです。

今回は、愛情たっぷりでとろけるディープキスをするために、エチケットから舌さばきのコツまで、余すことなくご紹介します!

① ディープキスの前の対策

デートの前って普段よりも身だしなみを気にしませんか? 中でもディープキスは互いを深く感じ合う行為なので、より念入りなエチケットが欠かせません。普段から行うべきエチケットから特別なエチケットまでご紹介します。
 

■口臭ケア

ディープキスをするにあたって一番気をつけなければならないことは口臭ケア。そのニオイの原因はたくさんあります。口臭のせいで百年の恋も冷める……なんてことのないようにチェックしておきましょう!

1. 歯・舌のケア

王道中の王道。歯磨きはもちろん、デンタルフロスもきちんとしましょう。さらに、ディープキスで一番大事な舌のケアも忘れずに。実は、舌の汚れは一番ニオイやすいのです。舌専用のブラシで舌の汚れをしっかり落としましょう。また、食事をしたあとはタブレットやガムで息をリフレッシュしましょう。

2.胃のケア

前日ににんにく料理や玉ねぎ料理を食べてはいませんか? デートの2日前からニオイの強いものをなるべく避けるようにしましょう。また、日ごろから胃の調子が悪い方も要注意。胃のニオイは自分では気づかなくても、周りに感づかれてしまうことが多いです。おなかの調子も整えてから臨みましょう。

3.虫歯のケア

歯の定期健診、サボってはいませんか? 実は虫歯にもニオイがあるんです。それも強烈なニオイ……。定期健診で虫歯を見てもらうことはもちろん、自分でも歯周病や歯槽膿漏にならないよう日ごろから気にかけましょう。

4.呼吸器系のケア

季節の変わり目には風邪と並行して副鼻腔炎(蓄膿症)を発症してしまうことも。副鼻腔炎になると、鼻の奥にたまった膿が悪臭を発してしまいます。日ごろから気をつけるとともに、もしかかってしまった場合は早めに呼吸器内科を受診しましょう。

5.口の乾燥

ディープキスの直前、緊張のあまり口の中が乾燥していませんか? 乾燥はニオイの元です。唾液は天然の消臭液とも言われており、唾液の分泌量を増やすと自然に口臭がなくなります。普段から唾液の量が少ない人は、なるべくこまめに水を飲んだり、口の中を舌でぐるぐるさせることが唾液の分泌量を増やすために有効です。
 

■顔のお手入れ

キスの時に顔を近づけると、日常生活では思いもよらないハプニングが起こることもあります。普段は気にならないところもしっかりとケアしましょう。

1.かたいヒゲ

顔を近づけてキスをしようとしたら、硬いヒゲが当たって痛い! なんてことがあります。冗談のようですが、実はよくある話。ヒゲのせいで集中できなかった……とならないように、ヒゲが硬い方はなるべく剃るようにしましょう。

2.鼻毛

少し伸びた鼻毛が見えてしまっただけで、一気に気分が冷めてしまいます。鼻毛専用のシェーバーやハサミで日ごろからケアしておきましょう。鏡をよく見る習慣がない人ほど要注意です!

3.ガサガサな唇

いざ触れてみると、唇がガサガサ……。今は男性でもリップを携帯している方が増えています。なめらかなリップは相手を魅了する上で大事なポイントですよ!

② ムードづくり

キスをする際に大事なのがムード。いくら好きな相手でも、シチュエーションが悪いと成功率も半減。お互いが気持ちよくなることに集中できるムードをつくりましょう。
 

1.あまり人目につかないところ

周りに人がいるようでは二人の世界に集中できません。特に女性は周りの視線を気にするので、建物の影や個室で行うのが無難です。
 

2.暗いところ

自分がキスをしている顔を他人に見られるのは誰だって恥ずかしいもの。目をずっと開け続けないことに加え、なるべく顔の見えづらい暗いところを選びましょう。また、部屋でする場合は電気を暗くした方がリラックスできるかもしれません。
 

3.音楽

これは部屋でする場合に限りますが、リラックスのために静かな音楽をかけることもおすすめです。実際にラブホテルでも音楽がかかっているところがあります。初めてのディープキスの場合は特に、シーンとした空間よりも音楽があった方がリラックスできるはずです。

③ 気持ちよくなるための下準備

さて、良い雰囲気づくりはできたでしょうか? それではいざディープキス……の前に、まずは愛情を伝えてリラックスさせましょう。

相手にリラックスしてもらうことで、本番ではよりとろけるような気分を味わってもらうことができます。緊張していると舌がかたくなってしまったり、唾液の分泌量が減ってしまったりと、気持ちよさがガクッと下がってしまいます。

このリラックスしてもらうための努力で自分の感じ方も相手の感じ方も劇的に良くなるのです。
 

1.言葉で好意を伝える

恥ずかしいかもしれませんが、やはり「好き」という言葉を聞くと、相手はとっても安心します。「かわいい」「綺麗」からスタートして相手に耳から気持ちよくなってもらいましょう。相手への好意を声に出すことで、自分自身もより相手への愛情が増すこと間違いなしです。
 

2.瞳をみつめる

キスをする前に相手の瞳をみつめることで、より本気度が伝わります。どこかよそ見をするよりも、相手の瞳を見つめてみてください。もちろん、キスの最中はできるだけ目をつぶってくださいね。
 

3.ボディタッチ

キスばかりに気をとられて、ボディタッチを忘れていませんか? 気持ちよくする手段は唇だけではありません。優しく抱きしめたり、頬に手を添えるだけで愛されている実感がわき、より脱力した状態でキスすることができます。

④いざ実践

下準備が整ったところでいざ本番。ディープキスのキーワードは「優しく」「リラックス」。自分も相手もリラックスできるようリードしていきましょう。
 

1.最初は優しく触れるだけ

キスもセックスも「激しい方が気持ちいい」と勘違いしている人が多いのですが、実は「触れてる?」くらいのソフトタッチが一番ゾクゾクします。

最初は優しく触れるだけのキスで相手をとろけさせましょう。このときに髪や腰のあたりをなでたり、耳に唇を這わせるのも効果的です。
 

2.舌を挿入

だんだんと良いムードになり、お互いにキスに夢中になったところで、ゆっくりと優しく相手の唇に舌を当て、口の中に入れてみましょう。初めての人はこのときに歯がぶつかりがちなので、あまり口を大きく開けすぎずにそっといれます。また、舌全体を入れようとせず、少しだけ入れてみましょう。このときに少し顔を傾けると舌を入れやすいです。

相手の舌に触れたり、前歯の裏にそっと触れてみましょう。自分でも自分の前歯の裏を舌でなぞってみてください。少しゾワゾワしませんか? このように、実際に相手の反応を探りながらキスを続けましょう。だんだんとお互いの気持ちよくなるポイントがわかるようになります。

ムードが盛り上がるにつれてだんだんと激しくなるかもしれません。強さと弱さのさじ加減が大事です。ずっと激しいキスをするのではなく、時には焦らしも入れつつ、リラックスして楽しみましょう。

⑤ ディープキスをする時の注意

ロマンティックなディープキスをするために、よくあるNGをご紹介します。自分は当てはまらないと思いきや、無意識にしがちな行動ばかりなので要チェックです!
 

・顔をなめない

激しいキスをするあまり、口内だけでなく顔をなめてしまうケースがあります。食べちゃいたいくらいかわいいのは分かるのですが、女性だと「顔をなめられるとメイクがとれてしまうので嫌」、という人が多いです。顔はなめないようにしましょう。
 

・舌をかたくしない

ディープキスは緊張するので無意識に舌に力が入りがちです。力が入ると舌が硬くなってしまって気持ちよさが半減してしまいます。できるだけ力を抜いて、舌は柔らかい状態を保つようにしましょう。
 

・相手の舌を吸いすぎない

舌を吸われると、力加減によってはかなり痛いです。せっかくのムードを台無しにしないためにも、とにかく「優しく」を基本にしましょう。
 

・鼻息に注意

興奮のあまり鼻息が荒くなってしまうことも。興奮してくれるのは相手にとっても嬉しいことですが、鼻息が荒いと怖い印象を与えてしまいます。ここでもリラックスするよう心がけましょう。

⑥アフターケア

キスが終わったらおしまい! ……これではなんとも味気ないです。アフターケアを忘れずに行いましょう!
 

・愛をささやく

基本中の基本です。「愛してる」は難しくても、「好きだよ」「かわいかった」など、相手に対してしっかりと好意を伝えましょう。
 

・抱きしめる

キスをするときのポイントでもお話ししたように、ハグにはかなりのリラックス効果があります。あなたとキスしてよかった、という思いを込めてギュッと包んであげましょう。

まとめ

いかがでしたか? キス一つでこんなに注意しなくちゃいけないなんて、やっぱり難しそう……。 と思われたかもしれませんが、相手を思いやる気持ちがあれば、徐々に意識せずとも出来るようになります。「リラックス」「優しく」をキーワードに、とろけるようなディープキスで相手を魅了しましょう。

Text:K.M
Photo:Getty Images

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