CAR ― Dr.ノリシゲの妄想ドライブ

妄想は続くよ、どこまでも!

嬉しい400万円台から!オシャレさんにオススメ!メルセデスの新型CLA

2019.9.1 2019.9.1
2019.9.1
説明しよう!妄想ドライブとはヴェテラン モータージャーナリスト・ノリシゲセイイチが「このクルマにのったら、こんなことをしたい。こんなところに行きたい。この街道でぶっ飛ばしてチャンネーとこんなことがしたい!」と妄想の世界に遊ぶ気絶コラムである!

全色魅せます! 新型メルセデス・ベンツCLA

プレミアムコンパクトとしてデビューしたAから始まるメルセデス・ベンツの次世代エントリーモデルもいよいよ後半戦。ココまでに登場したのはAクラスの5ドアハッチバックとセダン、ミニバン的に使えるMPVのBクラスでした。

後半戦のトップバッターは、CLSのようにデザインコンシャスでニッチ路線のCLAクラスです。ボディタイプは2種類あり、4ドアクーペに映るのがCLAクーペ、コレを流麗なステーションワゴンに仕立てたモデルがCLAシューティングブレークといいます。

ちなみにシューティングブレークというボディ形状は、既存のクーペやセダンを狩猟用のライフルやショットガンをキレイに搭載するために、お偉い貴族様がコーチビルダーに依頼し誕生したビスポークモデルが起源です。

CLA & CLA Shooting Brake
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さて、今回は気になるニューモデルのお値段から確認しましょう。実際の登録・納車は10月スタートなので車両価格は消費税10%でアナウンスされています。

【New CLA Class / Price List】
CLA 200 d 472万円
CLA 200 d シューティングブレーク 482万円
CLA 250 4MATIC 534万円
CLA 250 4MATIC シューティングブレーク 544万円

いずれも各モデルのエントリープライスですから、コレに必要なオプションを加えると、なんやかんやでご予算+30万くらい欲しいところです。というコトで、実際の乗り出し価格は500万円台前半から600万円程度となりそう。お次はパワーユニットでコチラも2種類あります。

CLA 200 d 前席
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【CLA 200 d】
エンジン:2リッター直列4気筒ディーゼルターボ
最高出力:110kW(150ps) / 3,400-4,400rpm
最大トルク:320Nm / 1,400-3,200rpm
トランスミッション:8速DCT
駆動方式:FF

CLA 250 リア
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【CLA 250 4MATIC】
エンジン:2リッター直列4気筒ガソリンターボ
最高出力:165kW(224ps) / 5,500rpm
最大トルク:350Nm / 1,800-4,000rpm
トランスミッション:7速DCT
駆動方式:AWD

パワーユニットは2リッター直列4気筒ターボのガソリンとディーゼルエンジンを採用。AWDが必要な方はガソリンエンジンしか設定がなく、ディーゼルエンジン搭載車はFFとなります。ナイモノネダリを承知でいえば、ディーゼルこそAWDが欲しくなります。お次はボディサイズの検証です。

CLA Shooting Brake ラゲッジルーム
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【CLA Coupe / CLA Shooting Brake】
ボディサイズ:全長4,688✕全幅1,830✕全高1,439 / 1,442mm
ホイールベース:2,729mm

【A Class Sedan】
ボディサイズ:全長4,549✕全幅1,796✕全高1,446mm
ホイールベース:2,729mm

【C Class Sedan】
ボディサイズ:全長4,690✕全幅1,810✕全高1,425mm
ホイールベース:2,840mm

ご参考までにAクラスとCクラスのセダンのボディサイズも掲載しました。新型CLAは前後トレッドやホイールベースも大きくなりましたので、カッコいいだけでなく、走りも相当進化しています。後発デビューで見慣れていないだけに、兄貴分のCクラスより存在感は高いでしょう。

CLA Shooting Brake
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先代CLAのデビュー当時、街中で遠目に見るCLAは、まるでSクラスかと思うほど大きく見えました。実際に乗っても、まあコレもありだね! というベテランユーザーの声をよく耳にしたものです。

最後にライフスタイルカーにふさわしいお買い得グレードを検証してみましょう。価格的にお値打ちなのは、やはりディーゼルエンジン搭載車です。また、メルセデスのディーゼルは走りもいいので、パワーユニットはコレで十分。無論、AWDの選択が譲れない方はコレに該当しません。

ボディ形状の選択は悩みどころですが、ワタシなら少数派のシューティングブレークを選びます。というのは、先代より新型のデザインがイケてるから。そして、最大のキモとなるのがボディカラーの選択で、ココが運命の分かれ道です。個人的にはサンイエローを選びますが、存在感あるデザインは定番色も似合いますね。アナタだけの気絶級CLAを完成させてください。

Text:Seiichi Norishige

メルセデス・ベンツ日本
0120-190-610(メルセデス・コール)

■Mercedes-Benz CLA Shooting Brake (2019): The Design

 

Author profile

教重 誠一
教重 誠一
Seiichi Norishige

自動車雑誌の編集者を経てモータージャーナリストへ。駆け出しの頃からサラリーマンの限界に挑戦し数々の輸入車を乗りまわす。印象深かった愛車はポルシェ911(930)、Ruf CRo
コンバージョン(964)、メルセデス・ベンツ500E、フェラーリ412、BMW6シリーズ、RG500Γ(バイク)。趣味はシガーとパイプとすし屋巡り。ジャンルを問わず酒好きだが、一定以上飲むと睡魔が襲い銘柄を失念する。1964年、北海道生まれ。

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