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あなたの日焼け対策、本当に大丈夫? 日焼けのウソ・ホント徹底解説!

2019.7.10 2019.7.10
2019.7.10

想像以上に恐ろしい紫外線の影響とは?

夏のレジャーなどで日焼けして、肌が赤くなって痛かったり、黒くなってなかなか戻らなかったりした経験、誰にでもありますよね。日焼け止めできちんと対策したのに効果がなかった……なんて思っている人もいるのではないでしょうか?

実はそれ、今まで正しいと思っていた日焼け対策が間違っていたのかも。あなたの日焼けの常識、本当に大丈夫ですか?

日焼けが起こるメカニズム

まずは、日焼けがどうやって起こるのかを知っておきましょう。紫外線はその波長によってUV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。そのうち地球の大気を通って地表の我々の元にまで届くのは、UV-AUV-Bです。

UV-Aは「生活紫外線」とも呼ばれています。雲や窓ガラスをも通り抜けるため、天気の悪い日でも1日中室内にいても浴びてしまう紫外線です。皮膚の奥深くまで届いて、メラニン色素の生成を促します。このメラニン色素こそ、日焼けで一時的に肌が黒くなる原因となります。皮膚の奥の真皮層にまで届いてコラーゲンやヒアルロン酸を作り出す細胞を傷つけるため、肌の弾力が失われることによるしわやたるみの原因にもなります。

UV-Bは「レジャー紫外線」とも呼ばれています。その名の通り、晴れた日に屋外で長時間日光を浴びた時などに起こる日焼けの原因とされています。日焼けした当日に肌が真っ赤になって熱を持ちヒリヒリと痛み、皮膚がめくれたり水ぶくれのようになったりするのは、このUV-Bが原因です。生成されたメラニン色素を沈着させて長期にわたり肌を黒くし、シミやそばかすの原因にもなり、皮膚がんを起こす力もより強いのがUV-Bです。

通常、日光に当たるとまずは皮膚が赤くなり、その後に黒く日焼けします。ただし、人種やそれぞれの肌タイプなどによって、赤くなりやすい人、黒くなりやすい人、両方起こる人、あまり日焼けしない人などさまざまです。

正しい日焼け対策

なんとなく日焼け止めを塗ったり、焼けた後の肌のケアを怠ったりしている人は要注意! 日焼け止めにも、肌タイプや用途に合わせた選び方、正しいアフターケア方法がきちんとあるんです。

①日焼け止めのSPF・PAの意味って?

あなたも、日焼け止めのパッケージに「SPF30・PA++」などと書かれているのを見たことがあるのではないでしょうか? なんとなく数字が大きければ効果が高いのだろうな、くらいに思っている人も多いかもしれませんが、この際きちんと意味を知っておきましょう。

「SPF」とは、肌を赤くしたり、メラニン色素を沈着しやすくしたりするUV-Bをどれだけ防げるかの効果指数を表したものです。何も塗っていない状態と比較して、どれだけ長い時間UV-Bによる炎症を防御できるのかが数字でわかるのです。1~50、50+(=50以上)で表されます。

「PA」とは、肌を黒くする原因となるメラニン色素の生成を促し、しわやたるみの原因にもなるUV-Aの防御にどれだけ効果があるかを+の数で表したもの。+~++++の4段階で表され、その数が多いほど高い効果があります。

②日焼け止めの選び方

日焼け止めは、肌タイプや使用シーンによって適切なものを選ぶ必要があります。肌タイプは以下の6タイプに分類されます。

肌の色が白い人のほうが、紫外線をブロックする役割のメラニン色素が少ないためダメージを受けやすいと言われ、日本人に多いのはタイプ2~3です。タイプ1に比べれば紫外線のダメージを受けにくいものの、シミができやすくなります。肌が赤く炎症を起こすことも多いので、SPF値の高い日焼け止めを選びましょう。タイプ3~4の人は黒くなりやすいため、UV-Aにより短期間のうちに肌が褐色に焼けることも。PA値が高い日焼け止めを選ぶとよいでしょう。

SPFやPA値は使うシーンによっても選び分けるのがオススメです。夏場にアウトドアやレジャーで1日中強い日差しを浴びるのであれば「SPF50+・PA++++」のもの、そこまで日差しが強くない季節に短時間外でスポーツをするのであれば「SPF30・PA+++」のもの、冬場や天気の悪い日に買い物に行く程度の外出をするのであれば「SPF20・PA++」のもの、といったように選びましょう。

同じSPF・PA値でも、水のような塗り心地のもの、肌を白く見せるもの、水や汗に強いウォータープルーフ、スプレータイプ、などさまざまな種類の日焼け止めがあります。自分の好みに合ったものを選んだり、マリンスポーツをする日だけウォータープルーフにしたりと、しっかりチョイスして上手に使い分けましょう。唇もUVカット効果のあるリップクリームを使うなどして紫外線から守ってくださいね。

③日焼け止めの塗り方

日焼け止めは、ただ塗ればいいというものではありません。顔に塗る時は、パッケージなどに記載されている使用量の目安を守って手に取り、額・鼻・両ほほ・あごに点になるように乗せます。ほほや額など広い部分から順に塗り広げていき、目や口の周り、小鼻など細かく塗りにくい部分は指先を使って丁寧に塗り込みます。

首はつい塗り忘れがちなので意識して、喉のあたりとえりあしに点になるように乗せて下から上へと塗るようにします。耳の後ろや髪の生え際など塗り残しやすいところも気をつけて塗りましょう。

腕や脚などの身体全体は、日焼け止めの容器から直接肌に線を引くように適量を出します。それを大きく円を描くようなイメージでムラなく塗り広げます。腕の内側やひじ・ひざの裏、手や足の甲などはつい塗り忘れがちになるため注意しましょう。

塗り終わった後は、もう一度同じ手順で重ねて塗ることでムラがなくなり、高い効果が発揮されます。裏を返せば、塗る量が少なかったり塗りムラがあったりすると効果が出ないということ。また、紫外線を浴びる直前ではなく15~30分前に塗って、肌に日焼け止めが馴染む時間をおかないと効果が正しく発揮されません。

日焼け止めは時間が経つと効果がなくなるうえに、汗やこすれ、水や皮脂などによって落ちてしまいます。そのため2時間おきを目安として、こまめに塗りなおす必要があります。朝塗ってそのままでは、日焼け予防できているとは言えないのです。

④日焼け対策グッズを使おう

日焼けを防ぐには、日焼け止めと併せて日焼け対策グッズを使うとよいでしょう。つばの広い帽子やサンバイザーは、直射日光が顔に当たるのを防いでくれます。また、UVカット加工された日傘は、さすだけで夏場は日陰のように涼しいこともあり、最近では男性が使うことも増えてきているアイテム。見た目にもかっこいい男性用日傘もたくさん発売されています。

また、強い日差しから目を守るサングラスは、アクセサリー感覚で使えるのでひとつ持っておきたいですよね。UVカット率が高いもの、またはUV透過率が低いものであれば、必ずしもレンズの色が濃くなくても効果があります。

また、最近ではUVカットできるパーカーやパンツなどのメンズファッションアイテムもあるので、チェックしてみるとよいでしょう。夏場は長袖だと暑いイメージがあるかもしれませんが、冷感素材のものなどを着て直射日光を遮ることで、むしろ涼しく感じられるものもあります。

⑤赤くなって痛い日焼けのアフターケア

日焼けしすぎて肌が赤くなりヒリヒリしている時は、いつも通りのスキンケアだけでは十分ではありません。肌は軽度のやけどを負った状態になっているので、まずはとにかく冷やすことが大切。肌が火照っていると感じる部分に、布でくるんだ保冷剤や濡れタオルを当ててアイシングしましょう。この時に肌に摩擦を起こすと反対にダメージを与えてしまうので、こすらないように注意!

洗顔はゴシゴシこするのではなく、洗顔フォームをたっぷり泡立てて、直接肌に触れずに泡で優しく洗うようにします。熱いシャワーですすぐのではなく、手にぬるま湯をすくって肌を刺激しないように洗い流しましょう。

日焼けした肌は、角層から水分が失われて乾燥した状態になっています。肌の熱が取れて炎症が治まってから、化粧水をたっぷり使って十分な保湿をしてください。保湿クリームを使う際は、少ない量を塗り広げようとすると肌に摩擦が起きてしまうので、こちらも十分な量を出して使うとよいでしょう。

⑥日焼けしたい! 正しい日焼け方法

ここまでは紫外線によるダメージと日焼けを防ぐための方法を説明してきましたが、小麦色の肌に憧れて日焼けしたいと思い、何も塗らずに砂浜で寝転がっていたら、皮がむけて服も着られないほどヒリヒリ痛む……なんて失敗をしたことがある人もいるかもしれません。安全に日焼けする方法はないのでしょうか?

日焼けしたいからといって、もともと肌が白い人が日焼け止めを塗らずに強い紫外線を長時間浴びれば、肌は炎症を起こしてしまいます。一気に肌を焼こうとせず、根気はいりますが何日もかけて段階的に黒くしていくことで、ムラなく黒く日焼けした肌になります。

初日は日焼け止めを正しく塗ったうえで日傘や帽子を使用し、日中の紫外線が強い時間帯を避けて、日光を浴びるのを合計3時間以内に抑えます。日焼けした後は肌のアフターケアもしっかり行い、炎症を防ぎます。それを何日も繰り返して、徐々にメラニン色素が生成されて肌が褐色になってきてから、サンオイルなどを使って焼くようにしてください。

紫外線が身体に及ぼす影響

紫外線は、身体にさまざまな影響を及ぼします。有名なものから意外と知られていないものまで、紫外線によるリスクをご紹介します。

①皮膚がんのリスクが高まる

紫外線を浴びると、皮膚の細胞のDNAが損傷します。普通ならこの損傷は修復できるものなのですが、修復力を上回る損傷が起きると、傷ついた状態のDNAが誤った書き換えを起こして突然変異が発生します。その結果皮膚がんを発症してしまいます。

大量に強い紫外線を浴びる、長年紫外線を浴び続ける、加齢により修復速度が遅くなる、などが原因として挙げられるため、年齢を重ねれば重ねるほど、また紫外線を浴びれば浴びるほど気をつけなければいけません。

②日焼けでやけど⁉

そもそも日焼けで肌が赤くなった状態は、軽度の熱傷、つまりやけどです。強い紫外線を1日中浴びるなどしてひどい日焼けをした場合、肌に水ぶくれができたり皮がむけたりヒリヒリ熱く感じたり、ひどい場合は発熱や吐き気といった症状が出ることもあります。熱いものを触ってしまったなどのやけどに比べると面積が広いことが多いので、症状が深刻化する恐れも。

日常生活程度ではそこまで深刻な日焼けは起こらないことがほとんどですが、1日中直射日光にさらされるような予定がある時は、迷わず万全の日焼け対策をしてから出かけるようにしてください。

③日焼けすると老化する!

紫外線によりメラニン色素の沈着が起き、シミやそばかす、肌のくすみなどが生まれるだけでなく、肌の弾力が失われ、しわやたるみの原因にもなります。また、日焼けして乾燥した肌は、きちんとケアしないとゴワつきカサカサの肌に。なんと、肌の老化の約80%は紫外線が原因とされているのです。これを「光老化」と呼んでいます。

今はまだ平気だから、と紫外線対策を怠っていると、年を取るにつれてどんどん肌が老化していくリスクが高まります。できるうちからきちんと日焼け防止することで、若々しい健やかな肌をキープすることができます。

④日焼けで白内障にも

目の水晶体が濁り視力が低下する目の病気が白内障です。いったん濁った水晶体を元の状態に戻すことはできないため、視力を回復させるためには手術を受け、濁った水晶体の代わりに人口の水晶体を入れなければなりません。この白内障の原因のひとつに強い紫外線が挙げられます。

目に日焼け止めは塗れないため、UVカット機能のあるサングラスをすることで白内障を予防できるとされています。どうしてもサングラスをかけられないシーンでは、UVカット機能つきの眼鏡を使うとよいでしょう。

⑤日光アレルギー

紫外線にもアレルギーがあるというのは、意外と知られていない話。一定量以上の紫外線にさらされた部分の肌にじんましんや湿疹が出てしまうのです。生まれつきの場合もありますが、その時服用している薬や使っているスキンケア用品など、さまざまな原因で起こることもあります。今までなったことがない人でも、突然じんましんが出ることがあるのです。

紫外線を浴びてじんましんが出た時は、なるべく早く病院に行って医師の診察を受けましょう。自分で判断せず、専門医に原因を調べてもらって対処法を聞きましょう。翌日にはじんましんが治まりかけていることもあるので、症状が出た直後に写真を撮っておくのがベスト。

日焼けにまつわる新常識

日焼けにまつわるさまざまなウワサ、みなさんも聞いたことがあるかもしれません。今回は7つの新常識を集めてきました。あなたの常識はもう古いかも⁉

①地球環境問題と日焼けに関係が⁉

地球温暖化によってオゾン層が破壊される、という話を耳にしたことはありませんか? このオゾン層が10%減少すると、地上に届く紫外線量が20%増えると言われています。そのためオゾン層の破壊は、日焼けとそれに伴う皮膚がんや白内障のリスクを間接的に高めることになるといえます。

地球温暖化は昨今世界中で取り組まなければいけない大きな課題として、多くの国や企業が対策に取り組んでいます。日焼け対策だけにとどまらず、我々も1人ひとりができることから始めることで、温暖化を食い止めることにつながるでしょう。

②日焼け依存症がある

最近ではスマホ依存などが問題となっていますが、なんと日焼けにも依存症があるというのです。日焼けをすると、「脳内麻薬」とも呼ばれる幸福感をもたらす物質であるエンドルフィンが分泌されると言われているほか、肌が黒くなることに快感を覚え、もっと焼きたいと歯止めが利かなくなってしまうことも原因になり得ると考えられます。

どんな依存症も、はじめは少しだけのつもりが、気づいたら異常なほどに執着してしまっているものです。日焼け依存症にならないために、肌を焼きたいと考えている人は周囲の人に「やりすぎになっていたら止めてね」とお願いしておくといいかもしれませんね。

③夏、晴れの日、屋外以外も焼けやすい

紫外線というと、夏で晴れている日に外で浴びてしまうと日焼けするというイメージがありますよね。しかし、紫外線は1年中降り注いでいます。たしかに紫外線のピークは夏ですが、特に皮膚の奥まで届きメラニン色素の生成を促すUV-Aは、冬でも夏の半分程度にしか減りません。冬はスキーに行く人も多いですが、雪は紫外線を8割以上反射するため、直接降り注ぐ紫外線に加えて反射紫外線にも注意が必要です。

さらに、晴れの日と比較した紫外線量は曇りの日で65%、雨の日でも20%ほどあるので、雨の日ならまったく日焼けしないというわけではありません。曇りの日など油断して日焼け対策をせずにいると、むしろ対策をしっかりしている晴れの日より日焼けしてしまう恐れも。

またUV-Aは窓ガラスも通過して室内まで届くので、1日屋内にいても紫外線は浴びてしまいます。さらに、洗濯物を干したりゴミ出しをしたりするわずかな時間でも紫外線によるダメージは蓄積されます。たった3分紫外線を浴びるだけで、人間の肌は確実にダメージを受けると言われています。そして、紫外線の時間帯別のピークは10~15時ごろですが、朝7時から夕方を過ぎて遅い時間になっても紫外線は地表に届いています。24時間365日、油断は禁物といってもいいでしょう。

④目から入る紫外線が日焼けを起こす

肌が黒くなるイメージの日焼けですが、目から入る紫外線が実は重要な鍵を握っています。紫外線は強いエネルギーを持つ光なので、紫外線が目から入った際に脳は「この強い日差しに負けないようにメラニン色素を出してくれ」と肌に指令を出します。そのため、肌だけでなく目も日焼け対策する必要があります。

日焼け対策をしっかりするためには、日焼け止めを塗るのと同じくらいサングラスが大切になってくるということです。UVカット率が99%以上のものを選びましょう。レンズの色が濃くUVカット率が低いサングラスは、瞳孔が開いて目に光が入りやすくなり、逆効果になることもあります。見た目だけで判断せず、UVカット機能をしっかり確認しましょう。

⑤髪の毛も日焼けする?

肌には日焼け止めを塗っても、髪には何もしていない人は多いですよね。しかし、髪も紫外線によるダメージを受けています。紫外線が髪のタンパク質を壊してパサつくほか、髪のツヤに不可欠なキューティクルは紫外線の影響を受けやすく、紫外線に当たることでどんどん髪は傷みます。また、髪のすき間から紫外線を浴びる頭皮も日焼けしています。

髪にも使えるスプレータイプの日焼け止めで、髪と頭皮の日焼けを防ぎましょう。肌に塗るクリームタイプと同じく、時間が経ったり汗や水、こすれで落ちてしまったりした後は、効果を保つためにこまめに塗り直すことが大切です。

⑥日焼け止めは肌に悪い⁉

紫外線から肌を守る日焼け止めですが、「紫外線吸収剤」という成分が含まれていることが多く、これが肌の負担にもなります。天気の悪い冬の日でも、真夏のレジャーに使うようなSPF値やPA値の高い日焼け止めを使い続ける必要はありません。季節や天候、シーンに合わせて適切なSPF・PA値のものを使い分けましょう。

また、日焼け止めをきちんと落とし切れていないと、成分が肌に残ったままになるので負担になってしまいます。反対に、日焼け止めを落とそうと気をつけすぎて、必要以上にクレンジングして肌の乾燥を招いたり、こすりすぎて肌にダメージを与えたりすることもあります。商品の説明書きをよく読み、正しい落とし方を把握しておくことが大切です。

⑦日焼けしないと栄養不足に?

紫外線を浴びると体内でビタミンDが生合成されるため、昔は日光浴が健康にいいとされてきました。それでは、日焼け対策をしすぎるとビタミンD不足になってしまうのでしょうか?

現代では食事やサプリメントなどで十分にビタミンDが摂取できるという意見もありますが、夏の日中に週2回、15分程度紫外線を浴びることで必要な量のビタミンDが体内で生合成されるとも言われています。わざわざ意識して浴びようとしなくても、普通に生活する中で外出するレベルで十分な量なので、日焼け対策をしつつ家に引きこもらないで健康的な暮らしを送り、バランスのとれた食事を摂ればよさそうです。

日焼けと正しく向き合おう

今回は日焼けについて、正しい知識を徹底解説しました。面倒くさいと思わずにきちんと日焼け対策をすることで、現在だけでなく未来の老化や病気のリスクも予防することができます。あなたも明日から始めてみてくださいね!

Photo:Getty Images
Text:N.M

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