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【気絶ブラザーズが白衣で見参】冬を先取る、新しい高機能ダウンを干場とアニキで大研究!

2019.7.19 2019.7.19
2019.7.19
ダウンの常識が変わる!? オンワードが開発したADSの機能を 2人で探る

sponsored by ONWARD KASHIYAMA

 

今回は、白衣に身を包んだ干場編集長とアニキが 総回診っ! ではなく、研究員となって、2019年秋冬についての研究。まだまだ暑さが本格化する前に、あっと言う間に訪れる寒さに備えて、注目アイテムであるダウンについて研究することにしました。

訪れたオンワード樫山のプレスルームにて、新規開発プロジェクト部の山口さんに尋ねると、この秋冬は「ADS」がキーワードとのこと。

聞きなれない言葉に、編集長、アニキともに小ボケを重ねていますが、この「ADS」とはADVANCED DOWN SYSTEM(アドバンスド ダウン システム)の略。

一般的なダウンは、詰められたダウンが偏るのを避けるためにキルトステッチで小部屋に分けるのですが、ADSでは特殊テープで接着することでステッチレスを実現しました。

これにより、針穴が少なくなりダウンが吹き出しにくくなり、羽毛を仕切るステッチがないのでデザインの自由度も向上。さらに、縫い目が少ないから、驚くほどの柔らかさを体感できます。

加えて、小部屋を仕切っている素材をメッシュにしているため、衣類内部を空気が循環。空気量が多くなるので、薄くても暖かさをキープでき、ふっくらとした着心地を実現します。

「襖だと空気は循環しないけど、網戸なら通すから、網戸みたいなイメージだ!」

これすなわち、網戸理論、AMI- DO SYSTEM(網戸システム)なんて、ボケも飛び出しますが、軽く一蹴。 決して網戸のAではありません!

従来のダウンは、暖かさを保つためには たくさんのダウンを詰めなくてはいけないため、どうしてもモコモコになりがち。

アウトドアシーンでなら問題ありませんが、都会でスタイリッシュに着こなすのは難しい。

しかし、ADSなら薄いのでドレス寄りのジャケットやコートに使用しても 膨らんでしまうことがないし、空気が循環するので身体の動きを遮ることなく、軽やかに着こなせてノーストレス!

また、冬はコート下に着て、秋口はアウター的にも着こなせるカーディガンなどミッドレイヤーのアイテムにも適しています。

この高機能ダウンは、オンワード独自のシステムで、特許も取得済み! ADSブランドとしてアイテムを開発するのに加え、オンワードの各ブランドごとにこのADSを巧みに取り入れたアウターもリリースされるとのことで、次回は それらのアイテムの魅力を2人の研究員が探っていきたいと思います。

新しい技術が結集した驚異のADS! 2人もすでにリリースが待ち遠しくなっているようです。

Video:Shingo Takeda
Photo:Shimpei Suzuki
Edit:Ryutaro Yanaka

【提供元】
オンワード樫山 お客様相談室窓口
0120-58-6300(土・日・祝日・夏季、冬季休業日を除く)
https://www.onward.co.jp/

Author profile

谷中 龍太郎
谷中 龍太郎
Yanaka Ryutaro

FORZA STYLE シニアエディター

さまざまな雑誌での編集、webマガジン『HOUYHNHNM』編集長を経て、『FORZA STYLE』にシニアエディターとして参画。現在までにファッションを中心に雑誌、広告、カタログなどを数多く手掛け、2012年にはニューバランス初となるブランドブックも編纂。1976年生まれ。

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