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【干場は見た!】小樽の縫製工場でスーツを大解剖です!

2019.4.3 2019.4.3
2019.4.3

Sponsored by Takashimaya

スーツの製造現場に、これでもかとカメラを突っ込む「干場突撃隊」。前回の蓬田紳装に引き続き、タカシマヤ スタイルオーダー サロンのスーツが縫製されている「トップジェント・ファッション・コア」の小樽工場にやって参りました。まず驚いたのは、100年以上も前に建てられた銀行の建物を改築して使っていること。小樽市の歴史的建造物に指定されている、「働く文化遺産」です。

ここでは、スーツやジャケットから、コートなどの重衣料の縫製が行われています。さっそく、生産管理部の佐々木昌希さんの案内の下、突撃隊は工場探検スタートです。

「小樽工場では、蓬田の工場から送られてきた裁断済みの表地に沿って、裏地を裁断して縫い合わせたり、スーツの胸箱や腰ポケット、袖と身頃の縫い合わせなどを行っているんです」(佐々木さん)。

①スーツの胸箱

まず干場が注目したのが、スーツの胸箱の縫い合わせ方。『胸箱付け縫い』と呼ばれる作業で、胸ポケットの口が開いたままにならないように、固定しながら縫い合わせていく作業です。

②フラップポケット

ポケット上部のフラップ部分も、はねやすいため、最初にホットプレートで充分に乾燥させ、生地がこれ以上膨らまない状態で作業を進めていきます。「まさかこんなところでホットプレートとは!」と干場も驚愕の表情。

③脇地縫い付け

スーツの横の部分、前身頃と後ろ身頃を縫い付ける脇地縫い付けも熟練が必要とされる工程です。一度縫い付けた部分をアイロンでプレスして、さらに割っていきます。

④袖付け

スーツ作りの最難関とも呼ばれる袖付け。袖部分の周囲は、身頃の周囲より大きく作られており、『縫い合わせたあと、袖が身頃に対して前に出たり、開いたりしないように注意しながら縫い合わせる技術が必要なんです」(佐々木さん)。

三代続くテーラーの家系に育った干場としては、血が騒ぐポイントが満載。取材後には「特別授業」を希望し、それぞれの工程についてさらに詳しく解説していただきました。

前編、後編でお届けした「TSSのスーツ工場探検」。干場が漏らした、「これでこの価格は安すぎる」という呻きは、紛れもない真実です。FORZAと高島屋だからこそできる、このクオリティ、ぜひこの機会にご体験ください!

サマースーツスタイルフェア開催!

今季新登場の「マニフィカ」仕様やサファリジャケット、サファリシャツなど
春夏の新アイテムに焦点を当てたフェアを展開。

期間中「マニフィカ」仕様のスーツまたはジャケットをご購入いただいた方には
各店先着10名様にムンガイの白麻チーフをプレゼントさせていただきます。

フェア期間:2019年4月10日(水)〜 2019年4月23日(火)

Video:NMM
Text:Yoshihide Kurihara

 

【提供元】
高島屋

http://www.takashimaya.co.jp/store
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栗原 資英
栗原 資英
Yoshihide Kurihara

FORZA STYLE エグゼクティブプロデューサー。FORZAをなんとかしたいと思っているオジさん。

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