FASHION 孤独の試着

【孤独の試着☆Brooks Brothers Milano編】ミラノでモルトヤベーネなイタリアニ気絶

 

ボンジョルノ! 試着とは鏡の中の俺と俺とが闘う孤独な闘い。俺にとってそれは世界中のどこにいても同じこと。極上の逸品を求めさまよいミラノへ。そんなモルトヤベーネな動画を最後までお楽しみください。

俺はミラノにいてもアメリカ生まれのブルックスブラザーズの紺ブレを着ている。段返り三つボタンのボックス型が俺のスタンダードだ。

1818年にアメリカで創業したブルックス ブラザーズ。大人になったらいつかはと、ガキの頃から憧れていた。そんなアメトラスタイルは、いつの時代も永遠のスタンダードと言える。

ブルックス ブラザーズのネクタイを締めると、なぜか背筋がピンと伸びる気がするもの。

ナンバーワンストライプのレップタイは右下がりのストライプが・・・モルトヤべーネ。

リージェントというモデルのふたつボタンの紺ブレ。高いゴージラインとやや狭いラペルもいいじゃないか。いつも着ているブレザーより、スリムでモダンな感じが新鮮だ。つまり・・・モルトヤべーネ。

おっ? 油断していた。ツイードもあるのか?袖を通しただけでわかる。これもリージェントだな。クラシックなウィンドウペーンのふたつボタンも・・・モルトヤべーネ。

俺の言葉がほとんど通じていないのはうすうす感づいているが・・・ノンチェプロブレーマ。

きっとブルックス ブラザーズ愛は、伝わっているだろう。男のスタイルは国境を越えるのだ。そんなことよりブレザーとツイードジャケット。どっちなのか?

落ち着け。迷った時は店を出てクールダウンだ。

その答えはきっと、ミラノの風に吹かれているのかもしれない。いや、パルメジャーノをつまみに、ビーノビアンコでも飲めば答えは出るだろう。そんな気がする孤独な・・・モルトヤベーネ。

 

 

 

 

Video Photo: Shingo Takeda/Kengo Yagawa
Video Edit : Gaku Kobayashi
Text : Eiji Katano

 

 

 

 

今回のショップ

ブルックス ブラザーズ ミラノ店
10 Via San Pietro all'Orto
Milano, 20121
Tel:+39 02 76018081

*今回試着したジャケットはミラノ店での展開となりますので日本国内展開の商品に関しては下記までお問い合わせください。

【問い合わせ】
ブルックス ブラザーズ ジャパン
0120-185-718
http://www.brooksbrothers.co.jp

 

 

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