FASHION ― PROMOTION

FORZA厳選・東京の歴史&映画の名所を巡る
都心散歩を支えた気絶スニーカーとは?

2019.2.15 2019.2.15
2019.2.15

最&高すぎる履き心地のECCO QUANT-Uで散歩が止まらない

sponsored by ECCO

デンマーク発のコンフォートシューズECCOのドレスシューズを履き、東京タワーを階段で登った伝説のアニ散歩を覚えているか? あの時の快適な履き心地を、さらに進化させた革新的なカスタムシューズがあると聞き、俺は赤坂のECCOショールームへと向かった。

なんとミッドソールを3Dプリントでカスタムオーダーできるらしい。しかもその場で足型と歩行を計測し約1時間後に完成してしまうとのこと。早速QUANT-Uカスタマイゼーション・プロジェクトを試してみる事に。専用のシューズMENS SOFT 8 QUANT-U EDITIONは13色だ。いやあ〜これは迷い道くねくね♪

そんな時はDon’t Think Feeeel! オールホワイトなこいつに決めた。某有名メゾンにも供給しているECCO独自のプレミアムレザーとミニマムなルックスがたまらない。

ハニカム構造のシリコン製ミッドソールがこれか?シューズにとってミッドソールは歩行時の機能と履き心地の70%を占める正に心臓部と言われている。

この革新的なシューズを開発したECCOイノベーションラボ(ILE)代表のパトリッツィオさんに案内していただく。まずは3D計測器で立体的にレッツスキャン!

最近よく履いているECCOのエキソストライクとは、しばしのお別れだ。

ゴイスーすぎていきなり気絶。リアルタイムで俺の足がデータ化され解析されていく。

次は歩行計測だ。センサーが内蔵された専用シューズを履き普段通りに歩いてみる。歩き方は人それぞれ違うもの。左右の足の力や、つま先からかかとへの体重移動など、瞬時にアニ散歩がデータ化されていく。

アニ専用のミッドソールとは、どんなフィット感なのか?

解析された膨大なデータを元に3Dプリンターが動き始めた。

液状のシリコンがアニソールの形になっていく。ミッドソールが完成するまで約1時間あるので、それまで軽く散歩して待つ事に。

黒澤明監督ゆかりの老舗蕎麦屋「永田町 黒澤」で蕎麦でもすするかなとアニ立ちしていたその時。ミッドソールが完成したと連絡があり、興奮しながら戻ってみると・・・・。

できた〜アニ感激! これが世界にひとつしかない俺だけの俺のためのアニソールだ。まるでハニカムがハニかんでいるようで完全にウルトラソール!

もう待ちきれない。今すぐこいつでカスタム散歩してみたい。

ローマ出身のパトリッツィオさん、グラッツエ ミーレ! ついついモルトヤベーネ!と叫んでしまった。感謝の気持ちだけはきっと伝わっているはずだ、チャオ!

早速履いてみると、なんじゃこりゃあ!の衝撃が俺を襲う。今まで味わったことのない足の裏の感触が快適すぎる。散歩するなら今しかね〜!

赤坂を後に気ままに散歩してみる事に。山王日枝神社でアニ立ちをキメてみると、いつもより足が心地イイ〜ネ!

少し歩いたところで一休み一休み、あわてない、あわてない。弁慶橋の釣り堀でメロウな昼下がり。このままルービーでも飲んじゃおうかな〜。

さらにあてもなく歩き続けていたら迎賓館まで来てしまった。なんとなくベルサイユ気分でオスカルな気分にもなってきたぞ。

歩く度に足の裏が心地よい。勝手に足が散歩しているような錯覚も感じる。これならどこまでも歩けそうだ。

小腹が減ったので四ツ谷の名店「わかば」で、たい焼きでも食べてみるか。アニ立ちしたまま並ぶのがアニスタイル。

須賀神社の階段を登りながら、たい焼きを食べようとしたその時、前前前世で会ったような女性とすれ違った。気のせいか?

あまりにも足が快適すぎて幻を見たのかもしれない。きっと長い階段も苦にならない履き心地のせいだ。

さらに歩き新宿御苑で一休みしようとすると、なんと休園日ではないか。しかしそれも気ままな散歩の醍醐味。ぜんぜんぜんせ♪と口ずさみながら、ぜんぜん気にしないのだ。

ついに新宿まで散歩してしまった。おっと油断していたぞ。散歩が快適すぎて大事な事を忘れていた。このECCOのカスタムシューズQUANT-Uのポップアップストアが、ここ伊勢丹新宿店メンズ館の地下一階紳士靴売り場で2月20日(水)から3月26日(火)までの5週間オープンするのだ。

ぜひYOUにQUANT-Uの3Dミッドソールをカスタムオーダーしていただきたい。たった1時間ほどで完成する正に快適気絶シューズだ。(店頭画像はイメージ)

ECCO QUANT-U は伝統的なクラフトマンシップと最先端のテクノロジーが融合した革命的なシューズと言える。今まで味わったこのない自分だけの最&高な履き心地を体験できるのだ。ただいま事前予約受付中で、価格は7万6000円(税抜)。この価格には計測料(初回のみ)2万5000円(税抜)、ミッドソール制作2万5000円(税抜)、シューズ本体2万6000円(税抜)が含まれている。

さてと、せっかく新宿まで来たし、まだまだ歩けそうだ。俺だけのアニソールで快適な立ち飲みも悪くない。思い出横丁で一杯だけ引っ掛ける事にするかな・・・・・。

 

 

Text : Eiji Katano
Photo : Naoto Otsubo

 

【提供元】
エコー・ジャパン
0120-974-010
https://quant-u.jp/

Author profile

片野 英児
片野 英児
Katano Eiji

昭和とメンズ服飾を愛してやまない1968年生まれ。FORZA STYLE編集長の干場(ほしば)がアニキと呼んだことから、いつしかアダ名がアニキに。趣味は、スナックで昭和カラオケ。呑みすぎると、歌いながら、なぜか干場と泣き合う熱き男。好きな場所は軍艦島。

WHAT's NEW

ランキング

HOT TOPICS

?>