FASHION ― オトナの”鉄板定番”ベスト200

ゲットすれば気絶する! オトナの”鉄板定番”ベスト200

艶紳士を目指すなら、エレガントな万年筆は必携です

2019.1.29 2019.1.29
2019.1.29
男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介する当企画。

筆記具のマスターピースといえばこれでしょ

第117回はモンブランの万年筆、マイスターシュテュック149です。

マイスターシュテュック 149 万年筆 9万5000円(税抜)/モンブラン(モンブラン コンタクトセンター)

万年筆の定番といえばモンブランの「マイスターシュテュック149」を真っ先に思いつく人もいるでしょう。ドイツ語でマスターピースを意味する名を冠した万年筆は、まさに傑作中の傑作。ビジネスマンならぜひ持っておきたい一本です。

マイスターシュテュックの歴史はモンブランの歴史でもあります。モンブランの前身である「シンプロフィラーペンカンパニー」が設立されたのは1906年。“ハイクラスのゴールド万年筆を創ること”を理念に掲げ、インク容器一体型のモダンでシンプルな万年筆の製造をはじめました。同社で製造される万年筆は、アルプス最高峰のモンブラン峰に万年筆の形が似ていることから「モンブラン」と名付けられ世界中に浸透。商品名が有名となったことから、1934年に社名をモンブランに変更しました。

マイスターシュテュックが登場したのは、社名がモンブランに変わる前の1924年のこと。このときからすでに美しいデザインは完成されていましたが、それから約30年後の1952年に、完璧ともいえる美しいフォルムの名作マイスターシュテュック149が誕生します。

なんといっても目を奪われるのはその美しさ。艷やかな漆黒のボディにゴールドのラインは優美で、持っているだけでデキる男になった気がしてしまうほど。キャップにはお馴染みのホワイトスター。ボディに使用されている独特の艶をたたえるプレシャスレジン。18Kゴールドのペン先もまたエレガントです。当然書き心地も最高で、しなやかで弾力のある18Kを使用することで、滑らかな筆運びを実現してくれます。

ペン先の美しさもまたモンブランの魅力のひとつ。一流の職人による手作業で作られる18Kペン先は、なんと35もの工程を経て作られるのだとか。ペン先に刻印されている“4810”はアルプス最高峰であるモンブラン峰の標高を表しており、最高品質の証でもあるんです。
プロダクトデザイナー、マーク・ニューソンがデザインしたモンブランMコレクションからはボールペンをリコメンド。尻軸部分が平らになったマーク・ニューソンらしいデザインが特徴。ボディとキャップにはマグネットがほどこされ、キャップを閉じるとマグネットによってホワイトスターのある平らな部分とキャップのクリップ部分が直線状になる斬新な仕組み。4 万8000円(税抜)/モンブラン(モンブラン コンタクトセンター)

万年筆のいいところは見た目だけではありません。達筆じゃなくてもそれなりに味のある字に見えるから面白い。また高級な革靴のように使い込むほどに、自分に馴染んでくれるので、長く付き合うほどに愛着が湧いてきますよ。

Styling:Takahiro Takashio
Text:Tomomi Nishihara

【問い合わせ】
モンブラン コンタクトセンター
0120-39-4810
https://www.montblanc.com

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