CAR ― Dr.ノリシゲの妄想ドライブ

妄想は続くよ、どこまでも!

増税前の駆け込み!今年狙うべき”気絶カー”、人気の3ブランドからピックアップ!

2019.1.23 2019.1.23
2019.1.23
説明しよう!妄想ドライブとはヴェテラン モータージャーナリスト・ノリシゲセイイチが「このクルマにのったら、こんなことをしたい。こんなところに行きたい。この街道でぶっ飛ばしてチャンネーとこんなことがしたい!」と妄想の世界に遊ぶ気絶コラムである!

年度末決算のその前に2019年の注目車プチまとめ

1月も下旬に突入しいよいよ年度末商戦が盛り上がってきました。乗り換え期な方々は相応にサービスが期待できる好機なのですが、勝負はやはり2月です。というのも、新年の出だしで反応が鈍ければキャンペーンがテコ入れされるわけで、やはり売り手の本気度を見定める必要があります。

ということで、今回は少し先の狙い目モデルをプチ特集。本年10月に施行される消費増税をにらみつつ物色してみようと思います。

まず1台目はデビュー60周年を迎えたMINIの世界限定車「MINI 60 Years Edition」です。現状で日本割当数はわかりませんが、3ドアと5ドアをベースに500台生産されます。

ボディカラーは英国のナショナルカラーにちなんだブリテッシュ・レーシング・グリーンを採用。ピアノブラックのインテリアトリム、専用デザインの17インチホイール、各種専用ロゴをあしらった特別装備が魅力です。

日本導入モデルのエンジンやトランスミッションの組み合わせも未発表ですが、リリースによれば3月に発売開始となる模様。ということは、日本でもインポーターから各地の販社に案内がいっているタイミングと予想します。

確実にゲットするなら今すぐ正規ディーラーへ駆け込みましょう(申込金をその場で支払う覚悟で)。人気のMINIですから、この手のモデルを狙うには正式発売日のアナウンスを待っていては時すでに遅く、チャンスの女神は微笑んでくれません。

MINI
0120-3298-14(MINI カスタマー・インタラクション・センター)

お次は消費増税前に駆け込み納車が可能と目される人気モデルから。狙い目はポルシェSUVの世界的人気モデル「Macan S」のローンチモデル「テクノロジーエディション(1082万5000円~)」と「シュポルトエディション(1082万1000円~)」です。

「Macan S」はこの2モデルからデリバリーされるのでコレを狙う作戦です。4気筒モデルは既に受注が開始されていすが、早期契約者でも納車予定が初夏というタイミング。今から申し込んでも9月納車に間に合わない可能性大!

となれば、予算が許すのなら狙い目は1月18日から受注開始となったローンチモデルしかありません。標準仕様は859万円スタートですが、魅惑のオプションを追加すればこの車両価格は妥当というか割安。

さらに消息筋によれば9月ならなんとか納車できそう・・・とのことで、確実にとは明言できませんが、仮に10月納車となった場合でも増税対策で何らかのサービスが期待できるでしょうし、いま申し込んでも半年以上の待ち期間がありお財布は痛みません。

搭載される新開発3リッターV6ターボエンジンは、旧モデル比で最高出力が+10kW(14ps)の最高出力260kW(354ps)、最大トルクで+20Nmの480Nmを発生。4気筒モデルの軽快感も魅力ですが、ズシッとした上級モデルの高級感はコチラが上手。個人的にもオススメです。

ポルシェ ジャパン
0120-846-911(ポルシェ カスタマーケアセンター)

最後はちょっとマニアックなモデル「Lexus RC F」の新型を狙いましょうというご提案です。先ごろ開催されたデトロイト・モーターショーでワールドプレミアされたばかりなので、コチラもお財布にチャージできる猶予期間があります。

このモデル最大の魅力はスポーツ濃度の高さです。搭載される自然吸気の5リッターV8エンジンは最高出力352kW(472ps)を7100rpmで発生する高回転型であり超気持ちよく、電脳化が続く昨今だけにいずれ名機と語り継がれること間違いなし。そのエキゾーストノートは咆哮そのものでクルマ好きには辛抱タマラン野性味に溢れます。

また、特筆すべきはこの新型に追加された「Performance package」というオプションメニューです。外観上は固定式のレーシングなリアスポイラーと新デザインのホイールが目を引きますが、カーボンセラミックのブレーキシステムやチタン製マフラー、CFRPを多用したボディパーツなど、トータルで70kgの軽量化も実現。おそらく財布に厳しい価格となるでしょうが、コレは是非ともおごりたい装備です。

レクサス
0800-500-5577(レクサスインフォメーションデスク)
https://newsroom.toyota.co.jp/

 

Text:Seiichi Norishige

■LEXUS RC F “Performance package”

 

Author profile

教重 誠一
教重 誠一
Seiichi Norishige

自動車雑誌の編集者を経てモータージャーナリストへ。駆け出しの頃からサラリーマンの限界に挑戦し数々の輸入車を乗りまわす。印象深かった愛車はポルシェ911(930)、Ruf CRo
コンバージョン(964)、メルセデス・ベンツ500E、フェラーリ412、BMW6シリーズ、RG500Γ(バイク)。趣味はシガーとパイプとすし屋巡り。ジャンルを問わず酒好きだが、一定以上飲むと睡魔が襲い銘柄を失念する。1964年、北海道生まれ。

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