FASHION ― オトナの”鉄板定番”ベスト200

ゲットすれば気絶する! オトナの”鉄板定番”ベスト200

結論。デイパックは、これでいいんです

2019.1.8 2019.1.8
2019.1.8
男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介する当企画。

シンプルにして完成形、デイパックの永久定番

第111回目は、イーストパックのパデッドパッカーです。

[W30×H40×D18cm]各7400円(税抜)/イーストパック(インス)

スポーツトレンドに乗って、男女ともに急増したデイパック愛用者。シンプルなバッグゆえに、様々なブランドからリリースされていますが、どれかひとつだけという究極の選択を迫られたら、やっぱりイーストパックのパデッドパッカーでしょう。

1952年に創業したイーストパック。パデッドパッカーは、その創業時から展開し続ける名作です。メインの荷室に、外側のジップポケットひとつというシンプルなデザイン。それでいて、米軍にもバッグを提供していたブランドらしく、インナーコーティングを施し撥水性と耐久性を向上させた生地や、反射素材を織り込んだジッパーコード、高反発のクッション材と滑り止め加工したストラップと、紐解けば随所にこだわりが見てとれます。

その作りと歴史に対する信頼と支持は、毎シーズン様々なカラバリが用意されていることからもお分かりいただけるかと。

冬はアウター内で斜めがけできる、コンパクトバッグにも注目したいところ。左は、サコッシュタイプのザ・ワン。右は、スプリンガーのスエードタイプ。ともに、パデッドパッカーに並ぶ人気モデルです。左[W16×H21×D5cm]4500円、右[W23×H16.5×D8.5cm]8000円(ともに税抜)/ともにイーストパック(インス)
カジュアルバッグの印象が強いイーストパックですが、キャリーバッグだって揃っています。こちらは軽量かつ耐久性に優れた4輪キャスタータイプのトランシェル。長期宿泊用の75Lながら、重さは4.1kgに抑えています。[W43×H77×D26.5cm]3万7000円(税抜)/イーストパック(インス)

コーデュラナイロンをリュックに先駆けて採用したことでも知られるイーストパック。丈夫で機能的、それでいてリーズナブルとくれば、定番として愛されるのも納得です。

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Kohei Kasajima
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
インス
0120-900-736
http://www.eastpak.jp/

 

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