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干場の気絶ブログ「サンペレグリノ ヤングシェフ2018」

若手料理人の世界一を決める国際的な料理コンクールがあるのをご存知でしょうか? その名も「サンペレグリノ ヤングシェフ2018」。イタリアのファインダイニングウォーターのブランドとして知られる「サンペレグリノ」がスポンサードをしていまして……。世界中の30歳以下の料理人たちを対象に、各国で予選が開催。それに勝ち残った代表たちが、年に1回集まってミラノで本選を競い合うというものなんです。

サンペレグリノが販売されている150以上の国や地域が対象で、毎年3000人以上のシェフがノミネートし、代表になれるのは、なんと各国1名。各料理人たちが勝負するのは、たった一皿で、しかも料理のジャンルは問わず何を作ってもいいというものなんです。わかりやすく言えば「気絶の一皿」を作ったもん勝ち!(笑)
今年も選ばれし21名の精鋭がミラノに集結し、この5月11日〜13日の3日間にわたりイタリア・ミラノでバトルするんです。で、ココからが本題! そんな中、世界の21人のひとりとして、ファイナリストに選ばれた日本人シェフがいるんです。それが藤尾康浩(ふじおやすひろ)さんです。大阪のフランス料理の名店「ラシー厶」の副料理長を務めている方なんですが……。ぜひとも世界一位になって欲しい‼️ ということで、今年から、インターネットで一般の方も投票出来るようになったんです。審査基準は(素材・技術・才能・美しさ・メッセージ性)の全部で5つ。

ちなみに、今回の藤尾シェフは、日本を表現する川魚、鮎を素材に「西洋の衣を纏う東洋」というテーマで世界と対決します。僕も、先日この藤尾さんと、日本の料理監督を務める「ブルガリ・イル・リストランテ」のルカさんにお会いしてきました。しかも、藤尾さんが作る今回のお題「鮎」のお料理もちょっとだけ頂いちゃいました。いや〜、めちゃ美味しかったです。食べた瞬間に、日本の四季や文化、風土、懐かしさ、深み、繊細さがフワーッと口の中に一気に広がり、料理を食べてるのに、なぜか日本の文化を翻訳されている印象を受けるんです。で、最後は、映画『ラストサムライ』の中に出て来る日本を代表する女優、小雪さんに後ろからそっと寄り添われているような感じになるというか……。そう、わかりやすく言えば気絶(笑)

ということで、ぜひ藤尾さんのこと一緒に応援しませんか? 「いいね!」と思ったら、ぜひワンクリックしてくださいね。投票期間は、5月13(日)22時(日本時間)まで。皆さん、僕と一緒にご応募を!→https://www.finedininglovers.com/peoples-choice-award/

あれ、何の話をしてたんでしたっけ?(笑)

hoshiba



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