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後背位で快感を貪れ!バックがこんなに気持ちいい理由とは

2018.1.10 2018.1.10
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2018.1.10

女性をトロトロにするコツを紹介

後背位(バック)といえば、男女ともに人気がある体位のひとつ。男性は女性を征服している感が、女性は男性に犯されている感が味わえ、とにかく貪欲に快楽を追求したい時には最適の体位ですよね。今回は男性も女性も気持ちよくなれる、究極の後背位のメソッドをご紹介します。

後背位とは

セックスの体位の一つで、四つん這いになった女性に、男性が後ろから膝立ちでペニスを挿入します。動物の交尾のような野性的な体位です。他の体位に比べ、ペニスを膣の深いところまで挿入できます。余談ですが、チンパンジーやニホンザルもこの体位で交尾をするそうです。

メリット

①とにかく気持ちいい

男性の場合は「女性の膣の締まりがよくなるから」、女性の場合は「子宮の入口にペニスが当たるから」という理由で、正常位では味わえない気持ちよさがあるというのが人気の理由の一つ。膣奥の性感帯であるポルチオ性感帯が開発されている女性ならたまらないかも。

②SMチックで興奮できる

動物の交尾のような後背位は、男性は征服感が味わえますし、女性は攻められている感じが味わえます。またスパンキングがしやすく、後ろから犯されるような体位のため、M気質の女性からも根強い支持があるとか。

③顔が見えない

お互いの顔が見えないので、自分の表情を気にすることなく思い切り感じることに集中できるのも利点の一つです。とくに女性は自分の感じている顔がどう見られているのか気にしなくてよいのでとても気が楽。

④視覚的に興奮できる

後背位では、突きあがった女性のお尻やグンとそらした腰や背中など、視覚的な興奮材料が多く飽きません。お尻フェチの男性にはたまらないかも。

デメリット

①身長差があると難しい

お互いの間に身長差がある場合、腰の位置が合わずにピストンがうまくいかなくなります。そういう時は、なるべく女性にひじやひざの角度を調整してもらうか、しっかり腰を上げてもらうかし、さらに男性が低めに開脚してみたりして調整しましょう。また、後述する後背位の派生体位である寝バックや立ちバックを試してみるのもいいでしょう。

②女性が痛がる可能性がある

後背位は奥まで挿入できるものの、奥が開発されていない女性はたいていの場合痛みを感じてしまいます。そういう場合は自己流のままで動かず、後述の方法を試してみてください。間違っても激しいピストンでなんとかなるとは思わないこと。

後背位(バック)の方法(女性が痛がらない腰の動かし方)

後背位と一口に言っても色々な種類があります。一般的なものは、四つん這いになった女性に男性が後ろから挿入するというもの。以下ではその方法について解説します。

①女性を四つん這いにさせる

セックスをするとき、いきなり後背位から始まるというよりは、正常位から後背位に移行する人は多いのではないでしょうか。正常位から後背位に移行する場合は、まずペニスを抜き、女性の体勢を変えて四つん這いになってもらいます。

②挿入する

女性を四つん這いにしたら、女性の腰を両手で固定し、ゆっくりペニスを挿入します。正常位ですでに女性が濡れているとしても、一気にペニスを入れるのは禁物。膣が浅い女性の場合や、男性のペニスが大きかったりする場合は、それだけで女性は痛みを感じてしまいます。いきなり深く突き入れようとはせず、まずは膣の浅い位置で挿抜してください。挿したり抜いたりを繰り返しながら少しづつ深く挿入していきます。

③ゆっくりピストン運動

②で挿入した後は、膣の奥まで突かず、その少し手前までを目安に挿入します。そして挿入した角度のまま前後に腰を動かします。

④腰の動きを早める

女性の反応を見つつ、腰の動きを徐々に早めていきます。もし膣の一番奥が感じる女性であれば、奥まで突いても問題なし。ただし、ポルチオ性感帯が開発されていない女性の場合は、奥まで突かれると痛いことがほとんど。その場合は無理に奥まで突かず、その手前辺りでピストンするようにしてください。

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