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Gスポットの場所を確実に見つけ、イキ狂わせる開発方法まとめ

2018.8.1 2018.8.1
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2018.8.1

実は女性も興味津々。Gスポットの謎を徹底解明

女性の膣の中にはとてつもない快楽のポテンシャルに満ちた性感帯、「Gスポット」というものが存在します。ここはいわゆる「中イキ」ができるかできないかを左右する重要な性感帯。Gスポット開発用のバイブもあるくらい、女性も膣内で快感を得たいと思っているんです。スローセックスでも重要な役割に位置します。今夜は膣の奥深くに秘められている、目くるめく快感の秘所を探してみませんか?

Gスポットとは?

Gスポットとは、女性の膣前壁にあるスポンジ状の尿道海綿体で、コイン大程度のエリア状に存在している性感帯です。より詳しく言うと、クリトリス(Clitoris)、尿道(Urethra)、膣(Vagina)に囲まれた構造体のことをCUV構造体といい、ここがいわゆるGスポットと呼ばれる部分になります。ここには男性の前立腺に当たる腺が存在し、また男性の精液に似た成分の分泌液が出ることで知られています。個人差もありますが、3~5cc程度の量が分泌され、味は少し甘いのだとか。

豆知識ですが、Gスポットは女性の妊娠の痛みをコントロールする部位でもあります。この機能は唐辛子を食べると低下するため、インドやメキシコなど唐辛子をよく食べる地域の女性は、他の地域の女性よりも出産により痛みを伴うことがわかっています。

Gスポットの発見

そもそも、この魅惑の性感帯・Gスポットが人類史に登場したのはいったいいつごろなのでしょうか。それは1881年生まれのドイツ人産婦人科医であった、エルンスト・グレーフェンベルク氏が、1950年に発表した論文で初めて指摘されたといいます。それまでは女性の性器内は無感覚だととらえられていたため、この発見は常識を覆すものでした。彼の発表から30年後、米国の性学者、A・ダラスらの研究によって女性器内部の性感帯の存在が確認されました。そして、その場所は発見者の名前をとってグレーフェンベルクスポット、つまりGスポットと名づけられました。

Gスポットの見つけ方

ではさっそくGスポットを探す旅に出ることにしましょう。とはいえ、Gスポットは開発されていないとなかなか感じません。感じるところを探そうとして闇雲に膣内をかき回すのはNG。

Gスポットは恥骨の裏側あたり、膣口から4~5cmほど入ったところの膣の前壁(お腹側)にあります。触感はざらっとしており、性的な刺激を受けるとぷっくり膨らんできます。ただしGスポットの位置には個人差があり、人によっては左右にずれていたり、より奥の方にあったりするので、根気よく探してみましょう。気持ちいいところに当たったり、違和感を覚えたりすると、女性はびくっと体を痙攣させます。女性の反応を見つつ、「ここが気持ちいの?」と声をかけながら探すのもよいでしょう。

Gスポットを見つけやすい女性の姿勢

①仰向けでの見つけ方

女性を仰向けに寝かせたら、男性が手のひらを上にした状態で、人差し指と中指をまっすぐそろえた状態で挿入します。そして根元まで挿入したら第二関節を恥骨方向に折り曲げ、指の腹を膣壁に押し当てます。そこで当たった部分がGスポット。指の長さには個人差もあるため、恥部の上部やヘアの生え際あたりを目安にしてもいいでしょう。

②うつぶせでの見つけ方

まずは女性がヒップを上げた状態にします。男性は手のひらを下にして指を挿入し、膣前壁(この場合は下側)に押し付けるようにして探します。

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