よく人は「死んだら天国に行く」なんていう言い方をしますが、
死んだら天国にも、そして地獄にも行きません。

そこにあるのは「無」です。死んだら何もありません。

では天国はいったいどこにあるのか?
それは「今」です。

舌がとろけるような美味しい料理を食べられるのも、
好きな趣味や仕事ができて仲間と喜びを分かち合えるのも、
愛する人と一緒にいて幸せを感じられるのも、すべては生きているからです。

つまり……。

「天国は今」「天国NOW」なんです。
ただ、その「天国=今」という時間にも限りがあります。
そして人生は一度きりです。人は、残念ながら必ず死にます。

これは、どんなにお金持ちだろうが、どんなに健康な肉体を持った人間だろうが、
どんなに権力がある人間だろうが、世界中の誰にでも同じように決められている条件です。
死なない人間はいません。不老不死の薬もありません。

人には必ず死があり、時間は限られています。

時間はとても大切なものなんです。

だからこそ、生きている「天国=今」という時間は、
なるべく自分が愛する人と、できることならずっとずっといたいと思うのです。
そして、一緒にいる最愛の人にはいつも幸せでいて欲しい。
笑っていて欲しい。僕は、いつもそう思っています。

時間を守ることは、相手の方に敬意を示し、
その方の大切な時間を尊重していることになります。

逆に、いつも人を待たせることは
実際にはその人の時間を盗んでいることになります。

時間って、大切ですよね。
っていうか、俺なんの話してたんでしたっけ?

hoshiba



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