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共働き思考の出会い、「キャリ婚」の魅力とは!?

2016.12.7 2016.12.7
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2016.12.7

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川崎:特に女性は、客観的には魅力的な人なのに「自分なんてどうせ...」と自己肯定感が低い人がとても多い。その自己肯定感の低さゆえに、恋愛がうまくいかない人や恋愛や結婚に対して消極的な人が溢れてるんです。せっかく魅力的なのに、その魅力に自分で気づけないなんて「もったいない」ですよね。そんな女性達が自覚的に自己肯定感を高め、より良い男女関係が築けるようになってほしいというのが私の願いなんです。

西内:川崎先生って、セラピストのようです。俗に言う「表面的な恋愛相談」ではなく、心理学や経験則に基づいて、相談者の幼少期のトラウマなどの根本的な問題にフォーカスし、その人の問題を解決し結婚に導かれていますよね。なぜそのように「本質的な原因」を見抜くことができるんですか?

川崎:私の母が「とても能力が高いのに、自己肯定感の低い人」だったからだと思います。私は幼少期から「お母さん、こんなに魅力的なのにこんなに自信がないんだろう。」と、大きな謎を抱えて育ったんです。その「もったいない」「なんとかしてあげたい」という母への想いが形を変え、大人になったらは母ではなくキャリアや恋愛に悩める人々に向けられているんですよね。また、人材コンサル業を25年もしていて女性の悩みを常に聞く立場だったので、その経験が生きているのだと思います。

西内:ご自身の経験があるからこそ、本質的に人々の悩みを解決し良い方向に導くことができるのですね。ちなみに、「キャリ婚」の本格始動は1月とのことですが、すでにβ版がリリースされていますよね。感触はどうですか?

安心して!男性も素敵な人ばかり!

川崎:β版をリリースして、限定100名の女性枠が2日で埋まったのには驚きました。また、すでに200名の男性の面接をしているのですが、想像していたよりも素敵な男性ばかりなんです。最初は「共働きを応援するサイト」ということで、「ヒモ希望の男ばかり集まったらどうしよう!」と心配していたんですが(笑)。

西内:ヒモ男はイヤです(笑)。私も働きたいタイプなのですが、だからといって私の財布を当てにしてくる男はイヤなんです。「養う事もできるけど、働いてもいいよ」と言ってくれるような男性がいいです!

決して「ヒモ男募集」ではない!

川崎:(笑)。そうですよね。そのようなミスマッチを防ぐためにも、男女共に50項目程のアンケートに答えてもらい、女性はそのアンケートを見てアプローチすることができる仕組みです。男性はアプローチされた女性の情報のみ閲覧することができ、気になればお互いに連絡を取り合うというシステムなんです。

西内:どんな質問項目があるんですか?

川崎:例えば「女性には家事をしてほしいかどうか」や、「家事はアウトソーシングでも良いと思うかどうか」や、「男性より女性が学歴が高くても良いかどうか」「女性の方が年収が高くても良いかどうか」などです。

西内:たしかに、そこまで細かい質問事項があれば、結婚してから「思ってたのと違った!」というリスクは少ないですよね。実際にβ版をリリースして、カップルは誕生しましたか?

すでにカップルが成立!

川崎:それが、リリースしてすぐに1組のカップルが誕生したんです。とてもうまくいったようで嬉しいですね。2017年1月からは、女性の枠を100名から200名さらに増やして本格始動しますが、今後が楽しみですね。

西内:ちなみに、なぜ女性からしかアプローチできないんですか?

女性からアプローチをする制度のワケ

川崎:女性の安全性に配慮しているという理由と、あとは、「恋愛や結婚は、女性からアプローチした方が成功率が高い」という理由ですね。

西内:それはなぜなんですか?

川崎:女性って、よく言えば順応性が高い、悪く言うと流されやすい生き物なんですよ。だから、婚活サイトで複数の男性から言い寄られると、自分の心が本当に「好き」かどうかの判断が鈍ってしまうんです。「こんな年収の高い男性が、自分に言い寄ってくれているんだから…。」などと“邪念”が入ってしまうんですよね。

西内:それって、本質的な幸せじゃない。すごく危険なことですよね!

川崎:そうなんです。だからこそ、女性が自分の意志で男性を選ぶシステムにすることで、女性特有の「この人、ピンとくる!」直感を活かすことができる。この女性の直感って、意外とバカにできないんですよね。

西内:たしかに、女性の直感って当たりますよね。

川崎:そう。会社経営をしていても思うのですが、女性の「なんかコレ、売れる気がする!」という、根拠のない直感が、意外とヒットに繋がるものなんです。それに、女性の方が「異性を見る目が厳しい」から、女性からアプローチした方がいいんですよね。

西内:「“女性の方が”異性を見る目が厳しい」と言いますと...!?

川崎:例えば、男性は10人の女性がいたら、そのうち8人の女性と腕が触れ合っても生理的に許容できる生きものだと思うんです。対して女性は、10人男性がいても、生理的に許せるのは1人いれば良いほうですよね。

西内:たしかに...!!

川崎:だからこそ、女性は「男性の“10人中の8人”に選ばれたからといって、真に受けてはいけない」んです。遊びの恋愛なら良いですが、本気の結婚を考える上では危険なことですよね。だからこそ、「女性からアプローチする」方が、ミスマッチを防ぐことができるんです。

西内:たしかに仰る通りです。ちなみに、「キャリ婚」と銘打っているということは女性は「ハイキャリア」じゃないとダメなんですか?

川崎:そんなことはありません。何も管理職に就いている女性じゃないとダメというわけでなく、「専業主婦になるために結婚するのでなく、結婚してからも働きたい女性」という意味です。

西内:...。そこで一つ心配ごとが。「キャリ婚」で結婚すると、一生専業主婦にはなってはダメなんですか...? 今は働きたいけど、一生そうとも限らない。でも、一生働く事を求められると、それはちょっとプレッシャーに感じてしまいます。

川崎:勿論そんなことはありません(笑)。それは夫婦間での話し合いで、産休育休をとることもあれば、その時期がくれば専業主婦になる人もいるでしょう。なので、「ずっと休みなく働くように!」という意味ではないですよ(笑)。ただ、共に働きながら支え合い生きていく意志がある男女を募集しているということです。それに、活躍している男性ほど「キャリア経験があって、お互いに理解し尊敬しあえる女性」を求めているものなんですよね。

西内:そうなんですね!安心しました(笑)。

川崎:そもそも専業主夫はヒモではありませんが、お互い働いていることが前提になります。双方が合意していればそれも夫が主夫の時期があっても良いと思いますし。実際、面接をさせていただいている男性は仕事に誇りをもっている方が多いんです。年収も...

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