FORZA STYLE - 粋なダンナのLuxuaryWebMagazine

ちょっぴりやんちゃな人に惹かれます

ナオキーノ:坂梨さんの好きな男性のタイプを教えてください。

坂梨さん:20代前半で色んなことを経験しちゃったので、すごくドーパミンジャンキーになっちゃっているんですよ。恋愛も癒しも欲しいんですけどなかなか……。でも、尊敬できる人が第一ですね。あと、ちょっとやんちゃな人が好きです。たまに奇想天外な発言をする人もすごい好きですね。例えば、「ひつまぶし食べに名古屋行こうよ」とか「明日の夜、金沢のお寿司屋さんに行かない?」とか遠い距離をあたかも近距離のように捉えてる人。予想だにしないことを言われたり、されたりするとドキッとします。

でも、別の意味で予想だにしないというか、堂々と不倫相手にしようとしてくる人もいました。就職の面接で書類からいきなり最終審査に行ったことがあったんです。なんでだろうと思いながら面接に行ったら社長がいて、「会社に妻がいるから内定はあげられないけど、俺の愛人にならないか? 」と言ってきたんです。もう唖然でした。

ナオキーノ:それは凄い! 20代前半にそんな方に出会ってしまったら、ドーパミンジャーキーになってしまいますね。 

坂梨さん:今でも刺激と癒しを求めて長期休暇のたびに、国内や海外旅行に出かけてます。最近だと、大阪・京都。海外だとシンガポールや香港、マカオにも行きました。ニュージーランドに行って、ただただ広大な自然に癒されに行くこともありますね。

ナオキーノ:かなりアクティブですね。刺激を求めるために運動などはされないんですか?

坂梨さん:運動はまったくやらないですね。でもサッカーは観るのが大好きなので、定期的に湘南ベルマーレの試合に応援しに行ってます。あとは、筋トレやヨガは頑張ってます。中学生時代の部活もパソコン部だったので運動はちょっと苦手ですね(笑)。

進研ゼミに救われた部活選び

ナオキーノ:パソコン部にいたんですか? この美貌で(笑)。

坂梨さん:中学生の時、部活のせいで手とか足が太くなりたくなかったんですよ。進研ゼミから送られてきた、「部活動パーフェクトマニュアル」みたいのがあったんですけど、「テニス部は利き腕が太くなる」とか、「バスケ部は足が太くなるけど、背は伸びる」みたいな部活選びのメリット・デメリットが書いてあって…。それで残ったのが吹奏楽部とパソコン部だったんです。

でも、吹奏楽部にはひとつデメリットがあって、「吹奏楽器になると唇が分厚くなる」って書いてあったんです。タラコ唇なんて考えられなかったのでやめました(笑)。それでパソコン部に入部したらタイピングがすごい好きになり、そのおかげで今では超速タイピストなんですよ。

ナオキーノ:進研ゼミ様々ですね(笑)。ちょっとタイプしてみてください。

坂梨さん:おああ! あたたたたーーっ!(北斗の拳風に)。

ナオキーノ:あべし!(ってなるか)。すごい速さですね。昇天しかけました。ところで、最近の坂梨さんの恋愛についてお聞きしてもよろしいですか?

坂梨さん:最近ですか? ちょっと前になるんですけど、知り合ったその日に一通目のラインで「土日休みなんですか?」って送ってきた男性がいたんです。なんだか色気がない人だなと思って1か月くらいラインを既読スルーしたんですね。

経験上、普通だったらライン既読スルーすると、「今週ごはん行きませんか?」とか「次はどうですか?」って送ってくるんですよ。でもその人からその後一切連絡は来なくて、周りの人に「あの子とごはん行きたいからセッティングして」って頼み込んでいたらしく、友達とご飯に行ったらその人がいたんです。ガツガツしてなくてスマートにアプローチしてくれたから、いいなと思いましたね。スマートがいいですよ。男性はスマートが大事だと思います。

ナオキーノ:え? それってガッツガツじゃないですか(笑)。よくわからん! ところで、どんな男性が20代女子からモテるんですか? いや、下心があるワケじゃなくて、念のため。

坂梨さん:プチプラと言われるZARAとかGU、UNIQLOの洋服とかも馬鹿にしないで、むしろ俺もZARA着てるんだよみたいな人がモテますね。すべてが高いものだとさすがに身構えちゃうけど、「このインナーGUなんだよ」って言われたらすごい親近感がわきます。「UNIQULOのライトダウンっていいよね」って言われたら、「私も持ってるよ」みたいな感じにもなりますし。ハイブランドといい感じに融合してる男性は特にいいと思いますね。あと、全然関係ないけど、FORZA STYLEさんでやっている変身企画のFORZAP! あれはすごく女性からも人気で私もよく見ています。すごいクオリティ高いですよね(笑)。

ナオキーノ:ありがとうございます。「うちのダサい旦那を変えて下さい」とか「子供にダサいから一緒に歩きたくない」って言われている方からの応募がすごいんですよ。最後に、坂梨さんの仕事や人生での今後の目標を教えてください。

坂梨さん:仕事では、会社もサービスも10年続く良い会社、働いてくれる人が満足する会社にするというのが当面の目標ですね。社員の満足度を高めたいし、売り上げも上げたいし、読者のみなさまには愛されるサービスをつくりたいと思っています。恋愛では、一応ですが、結婚願望もあるので家庭的な生活もしてみたいなと思っています。朝起きて、旦那さんと子供のためにお弁当を作り、ちょっと仕事した後、ママ会に参加して夕飯作って…そんな生活に憧れます。

10代で上京し、20代でキュレーションメディアを立ち上げ成功させる…。キラキラ女子の夢物語を見事に体現している坂梨さん。ここでは書けないうら話も豊富で、とても26才には思えない人生経験も積み重ねていました。目標のために突っ走る彼女に、刺激を受けたインタビューでした。東京独身レポート、次回に乞うご期待。

Photo:Yoshihiro Kamiya
Text:Naoki Fujita
Edit:栗原P



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