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複数のパートナーを同時に愛する『ポリアモリー』。前回、そのポリアモリーを研究する「ポリアモリー 複数の愛を生きる」の著者、深海菊絵さんにインタビューをさせていただき、大きな反響がありました。

「ポリアモリー 複数の愛を生きる」著者、深海菊絵さん

「ポリアモリー」...それって実は私たちにとって、「他人事ではない」のです。なぜなら大半の人が、ポリアモリーについて知れば知るほど「あれ、私・僕もポリアモリーかも?」と、自分がこれまで「一人のパートナーしか愛してこなかったこと」に疑問を抱き始めるからです。だって、人って皆それぞれに魅力的じゃないですか。考えてみれば、一人に絞るだなんておかしい気が...しなくもない。いや、でも、やっぱり一人しか愛せないような気も...しなくもない。

つかみどころのない、複数愛・ポリアモリー

そんな掴みどころのない「ポリアモリー」について、もっと知りたい! そんな想いから、今回は「ポリアモリー」である、きのコさん(32歳)にお話をお伺いしました。

西内悠子(以下、西内):きのコさん、本日はよろしくお願いいたします。今一番気になるワードが「ポリアモリー」と言っても過言ではないほど、ポリアモリーについて興味があります。本日はお会いできて光栄です。

きのコさん(以下、きのコ):こちらこそ、よろしくお願いします。

西内:さっそくですが、なぜきのコさんは「ポリアモリー」なんですか?

なぜ「ポリアモリー」になったのか

きのコ:私の場合は生まれつきのものだと思います。小さい頃から、「好きな人が一人しかいない」という時期がほとんどなかったんですよね。今思い出すと、物心ついたころから、複数の人を愛する性質を持っていたんだなと思います。

西内:そうなんですね。小さい頃って、クラスメイトと「好きな人って誰?」という話になったりすると思うのですが、その時に「周囲との違い」「違和感」はなかったんですか?

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