FORZA STYLE - 粋なダンナのLuxuaryWebMagazine
BUSINESS 東京独身レポート

Vol.16 元ホステス美女は六本木大人の盛り場・ヤリ手オーナー。
恋愛観と男と女のアレコレ。

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もし相手が率先してくれるのであれば、それは、別にお釣りを返す必要も無いと思うし、相手は礼儀だと思っているだけだと思うので、感謝して受け取って良いと思いますよ。もし大切にしたい相手であれば、何か違う形でお礼をすれば良い話なので。逆に、かたくなに受け取ら無い女は、「かわいくないな」と思ってしまいます。「相手の男性に格好つけさせてあげなよ」と思いますね。

西内:では、「タク代飲みをしている港区女子が嫌い!」という男性についてはどう思いますか?

杏奈:だったらそういう女と飲むなよ、と思います(笑)。女がタク代を目当てに飲んでるってことは、その男性は、タク代がないと価値のない面白くない男だってことなんですよ。なので、そんな面白くない自分についてまず反省して改善すべきだと思いますね。

西内:では、「タク代飲みをしている港区女子」については、どう思いますか?

杏奈:せいぜい頑張ってください、と思います。若いうちしかできませんからね(笑)。

西内:優しさに満ちたお言葉を、ありがとうございました。

滝沢杏奈さんファッションチェック

「このバッグは男友達の女関係のフォローをし続けた結果、男友達がお礼に買ってくれました(笑)。いつも男友達の周りの女の子たちとと仲良くなるのですが、その女の子たちが、その男友達にハマりすぎてしまうので、彼女たちから相談を受けることが多いんです。それに対して色々とアドバイスをしたりフォローした結果のプレゼントです(笑)」。

「このマネークリップは、amazonで8000円くらいでした」。


西内:マネークリップ持ってる女、初めてみました...(笑)。

「デニムにつけているのは鍵と小銭入れとクロムハーツの栓抜きです。小銭入れは、タイで300バーツ(900円くらい)で買いました」。

「Vネックの白Tが好きなので、ほとんど白Tを着ています。このTシャツは彼氏から支給されました(笑)」。

......サバサバしているようでいて、女性らしくもある、全てを客観視して冷静なようでいて、情熱的でもある。そんな、つかみどころのない、けれども確かに信用したくなる、付いて行きたくなる......。そんな女性だからこそ、ホステスとして、また現在では経営者として成功し、様々な人を虜にする魅力を放っているのでしょう。杏奈さんの活躍と男女のアレコレに関する名言から、今後とも目が離せません!

Text,Edit:Yuko Nishiuchi
Photo:Katsumi Murata

【BAR RESTAURANT BAN×KARA ZONE-R】
住所:東京都港区六本木7-14-1 宝祥ソシアルビル8F
営業時間:20:00~28:00(最終入店:27:00)
電話:03-6434-5374
公式サイト:http://ban-kara.com/
googleマップ:コチラ
杏奈さんの新しいお店「ANNA CAFE」http://shishabar.jp/

【編集者・ライター:西内悠子】
1988年兵庫県出身、同志社大学文学部哲学科卒。新卒でavexに入社し3年間OL。その後、フリーランスとなる。「貧乳女子大生の就活日記〜オッパイはつかめないけど人事の心はつかむゾ♪」がアメブロ大学生ランキング1位を獲得。

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