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生バンドカラオケBar「BAN×KARA」
美女オーナーに聞いたバンカラの魅力。

2016.4.7 2016.4.7
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2016.4.7

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ーミュージシャンの方は、なぜ、どんな曲でも即興で演奏できるんですか?

それは、特殊技術に加えて、メンバーがとにかく耳がいいんですよ。あとはセンスと、やはりここで毎日楽器にふれているというのが大きいと思います。いずれここから世界的ミュージシャンに羽ばたいて欲しいですね。また、Barにいる女性も歌が歌えるので、お客様のリクエストがあれば一緒に歌うこともできるんです。

どんな曲でも即興で演奏できてしまうBAN×KARAの天才バンド。

ーやはり、お客様は大人なビジネスマンが多いんですか?

いいえ。大人なビジネスマンから、女性だけのお客様、親子連れのお客様まで幅広い方々にお越しいただいています。また、国際的なギタリストや、著名なミュージシャンの方までフラっと訪れてくださり、楽器を演奏したり、歌ったりしてくださることもあるんです。お仕事で音楽をされている方が、率先して「演奏したい!」と思うような空間を提供できていることが、すごく嬉しいですね。

店内では、水タバコを吸うこともできる。 Photo:BAN×KARA

ーでは最後に、杏奈さんがバンカラのオーナーとして「幸せ」を感じる瞬間と、ズバリ、「BAN×KARA(バンカラ)とは何か」を教えてください。

幸せを感じる瞬間は、やはりお客様に「主役になれる瞬間」を提供できた時です。また、やはりお客様からの「ありがとう」は嬉しいですね。お金もいただいているのに「ありがとう」と言っていただけることなんて、そうあることではないと思うので。また、親子連れの方で「お父さんがあんなにハシャぐ姿を初めて見た!」というお子さんもいらしたりして。そういうお話を聞くと、「やっててよかったな」と思います。BAN×KARAとはズバリ、「非日常を楽しみ、誰もが主役になれる場所」ですね。

今回インタビューに協力してくださった、オーナー・滝沢杏奈さん。

いずれはスターになることを夢見ていたのに、気づけば満員電車に揺られ、大勢の中の一人となっている自分にふと気付き、なんだか物悲しくなる...。そんな経験は、FORZA読者の40'sにもあるのではないだろうか。

しかし、人生の主役は、いつだって自分だ。

忘れかけていたそのことを、人生の本質を、BAN×KARAという場所は思い出させてくれるのである。

Photo:BAN×KARA

Text:Yuko Nishiuchi
Photo:Mitsutoshi Watanabe

 

【BAR RESTAURANT BAN×KARA ZONE-R】
住所:東京都港区六本木7-14-1 宝祥ソシアルビル8F
営業時間:20:00~28:00(最終入店:27:00)
電話:03-6434-5374
公式サイト:http://ban-kara.com/
googleマップ:コチラ

 

【ライター:西内悠子】
1988年、兵庫県西宮市出身。同志社大学文学部哲学科卒。avexへの就職を期に上京し、3年半のOL経験を経てフリーライターとなる。在学時に自身のアメーバブログが大学生ランキング1位を獲得。会社員時代、dマガジン「Hot-Dog PRESS(講談社)」にて「おじさんハンター」として連載をしていた。

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