東京独身レポート

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Vol.12 高身長イケメン「二生分遊んだ男」
夢は良き父、良き夫。

2016.4.13 2016.4.13
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2016.4.13

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高田:20代後半ですね。というのも、やはり周囲が結婚をして、同じような生活をしていた友人がどんどん幸せな家庭を持つようになって。友人の子供でも連れ去りたい程可愛いのに、自分の子供はどれほど可愛いんだろうと想像すると子供は欲しいなと思います。チャンスさえあれば、結婚したいです。

西内:そうなんですね。でもやはり、高田さんは不倫しそうに見えます。二生分遊んだとはいえ、若くて綺麗な女性は常にいるわけですから。

「浮気はしない」根は一途なイケメン。

高田:ないですね! それに、私は彼女がいるときは浮気などしないんですよ。そう、私、一途なんです。逆に、それほど一途になれる相手としか付き合おうとも思わないんですよね。なので、これまでお付き合いした人数もとても少ないんですよ。本当に好きな女性がいれば、そこにわざわざ「浮気」をして、別件をadd onする必要もないですから。

西内:言葉遣いがいちいちウザいですね。でも、お付き合いした人数が少ないのは意外です。では、「仲良くなった女性」は何人いらっしゃいますか?

高田:おっしゃっている意味が分かりません。

西内:では、高田さんの、「好きなタイプの女性」ってどのような女性なんですか?

高田:自分と同じように、家族を大切にしている人がいいですね。家族を大切にしている人であれば、きっとどんな困難に直面しても手を取り合っていけると思います。あとは、とにかく強い女性が好きです。自立していて自分の時間を大切にしていて、精神的にタフで、ポジティブな女性が良いですね。でも、需要と供給はなかなかマッチしないもので、たまに好意を持ってくれる女性は、だいたい精神的に弱く、むしろメンヘラな方が多いんです...。

西内:そうなんですね。確かに、高田さんは超絶ポジティブなオーラがあるので、精神的に弱い女性が寄り掛りたくなるんでしょうね。

高田:そうかもしれません。私が「陽」なので、「陰」を引き寄せるんでしょうね。ゆえに、女性との関係において、ホラー体験のようなことも多々ありました。しかし、やはりホラー体験は怖いので、自分と同じくらいポジティブな方が良いです。

西内:高田さんは、どれくらいポジティブなんですか?

とにかく「ポジティブ」に仕事をこなす

高田:私は一回飲酒して寝れば嫌なことも忘れますし、悩まないタイプなんです。それに、相手が先輩であろうと上司であろうと思ったことは伝えるので、ストレスも溜まらないんですよね。それに、いくら悩んだとしても日々仕事は生まれるわけです。なので、はやく切り替えないと仕事が回らなくなるので、すぐに嫌なことは忘れ、前を見て生きていきたいですね。

西内:相手が先輩であろうと上司であろうと言いたいことを言えるなんて、素晴らしいですね。何か印象的なエピソードはありますか?

高田:例えば...これは若気の至りでもあるんですが、先輩と口論になり「お前は、何を言っても右の耳から左の耳だな!!」と言われたんですよ。それに対して、「いえ、右の耳にも入っていません!」と言って、周囲を凍りつかせてしまったという経験はありますね。

西内:「右の耳にも入っていません」...高田さん、人のことバカにしてますよね?

高田:そんなことないですよ! もちろん、敬意ははらっています。ただ、本当に納得できなさすぎて、右の耳にも入っていなかったのに、「右の耳から左の耳」などと、あたかも右の耳には入ったかのような言い方をされてしまったので、それについて訂正させていただいた、ただそれだけです。

西内:そんな陽気な(?)高田さんですが、高田さんってすごくお洒落ですよね。ファッションに対するこだわりをお伺いしてもよろしいでしょうか。

ファッションのこだわり

高田:ファッションにおいて何より好きでこだわっているのは、カフスです。このカフスはナポリの職人さんのハンドメイドの「イル トラヴァーゾ デッレ イデー(il travaso delle idee)」というブランドで、今はナポリにしか売っていないんですよ。以前は日本のあるセレクトショップでも買えたのですが、なにせ可愛いのですが職人さんの仕事が雑なのか、すぐに壊れてしまうんです。なので、そのショップでの取り扱いがなくなり、ナポリでしか買えなくなりました。これも、一度壊れてアロンアルファでくっつけて使っているのですが、ナポリに友達が行く際は、かならずこの職人さんのカフスを買ってきてもらうようお願いするくらい好きなんです。

カフスは、ナポリ職人のハンドメイド「イル トラヴァーゾ デッレ イデー(il travaso delle idee)」のもの。

西内:すごい、アロンアルファでくっつけてまで使用されているなんて、このカフスをすごく大切にされているんですね。カフスにも女性にも、一度気に入れば一途なんですね。

高田:そうなんです。他にもカフスは30個以上集めていますね。普段見えない部分にこだわるって、すごく「大人のお洒落」という感じがするじゃないですか。その「見えない部分にこそこだわる」ということに惹かれて、カフスが好きになりました。

西内:確かに、見えない部分にこだわっている人って「本物のお洒落」なんだなと思いますね。時計やスーツにもこだわりがあるんですか?

高田:時計は「カルティエ(Cartier)」のものですが、スーツやジャケットは「ブランド」よりも「シルエット」を重視して選んでいます。このジャケットは「ラルディーニ(LARDINI)」というブランドで、このマークが可愛いんですよね。

本日のジャケットは「ラルディーニ(LARDINI)」。花の形のマークがアクセント。

高田:あとは「タリアトーレ(TAGLIATORE)」というブランドも気に入っています。どちらもイタリアのブランドなのですが、この2ブランドで買うことが多いですね。

時計は「カルティエ(Cartier)」を使用。

西内:イタリアのものがお好きなんですね。

高田:そうですね。イタリア人って、ジャケットをタイトに着こなすじゃないですか。体型も筋骨隆々としていて、逆三角形のフォルムにスーツをピシッとキメる。そういう着方が好きで、イタリアのブランドばかり選んでしまいます。

こだわりは「シルエット」。

西内:たしかに、こちらのジャケットもピシッと決まっていて、高田さんの肉体美が引き立っています。ちなみに、靴にはこだわりはありますか?

高田:靴は、ブランドのこだわりはないのですが、やはり気をつかいますね。ビジネスマンは靴が命と言うじゃないですか。なので、ソールが磨り減ったものを履かないようにしたり、あまり安いものを買うよりは、数は少なくてもそれなりの金額を出して靴を買うようにしています。もちろん、いいものを買えばいいというだけでなく、手入れも欠かしません。

バッグは「エルメス(HERMES)」を使用。出勤時の荷物もこれだけ。少ない、少なすぎる。

西内:ブランド名を伺う限り、ファッションにお金がかかっていそうですが、お金の管理もきちんとされているんですか?

大人の男は家計簿で収支管理

高田:はい。エクセルで家計簿をきっちりつけていますから(笑)。そうしないと、もう湯水のようにお金を使ってしまいますからね。「若いうちは借金してでも遊べ」という誤った教えを真に受けていた素直な自分に別れを告げ、30歳を期に、本気で家計簿をつけ始めたんです。レシートは必ず持ち帰り、毎日、それが難しければ週に1回は、月の目標と実績の乖離がわかる計算式を埋め込んだエクセルに入力して、収支を管理しています。

西内:さすがデキるビジネスマン。ちなみに、女性とのデート代は月においくらなんですか?

⇒女性とのデート代はおいくら?
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