WOMAN ― 婚活道場

愛と悲鳴の婚活道場

Vol.5 女のプロが、メン食い・モテ男に物申す!

2016.3.28 2016.3.28
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2016.3.28

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三田:2年お付き合いした人については、もしかしたら結婚するかもしれないとは思っていました。ただ、具体的にお互いに結婚を意識している訳でもなかったので、別れてしまいました。その方と3年前に別れてから彼女がいないんですよね。それに、この歳になると次に付き合う子は結婚する子である可能性が高いじゃないですか? そうすると、どうしても慎重になってしまうし、ハードルも上がってしまうんです。

川崎:前の彼女と比べてしまうというのもあるんじゃないかしら?

三田:その通りなんですよ! 前の彼女より良い女と付き合いたい! というのがあります。

川崎:それも含め、やっぱり三田さんは、世間や元カノや男友達に対する「見栄」が大きすぎて、本質が見えなくなっている気がしますね。その「見栄」を取り払わないと、本当に相手のことをじっくり見て結婚して幸せに生活できるのかどうかを判断できないと思いますよ。

三田:そうなんですかね...。でも、前の彼女より「レベルが落ちた」とは思われたくないと思ってしまいます。

川崎:周囲にどう思われるかではなく、あなたが好きになれるのならそれで良いじゃない。

三田:たしかにそうなんですけど...。でも、人を好きになることがほとんどないんですよね。もはや「好き」というのが何か分からないです。

川崎:それは、あなたが本当に「素敵」だと思える女性と出会ってないことが原因だと思いますよ。きっと見栄ばかりでこれまで女性を選んできたからじゃないかしら。それに、三田さんはとにかく出会いの場が少なすぎるんじゃないかしら。出会ってもないのに、好きになる気持ちが分かるわけないですよね。

三田:たしかに出会いの場は少なすぎますね。職場は女性はいますが職場恋愛は嫌ですし、土日は男友達と草野球かゴルフか仕事、平日の飲みもだいたい男友達と「男飲み」をしています。

川崎:それは、結婚相手が見つかる訳ないですよ。それに、そうやって男友達とつるんでばかりいるから、そのコミュニティで「良い女をゲットして自慢したい」という発想になるんじゃないかしら。関わる人間関係の幅が狭すぎて、一つの価値観に囚われ過ぎているというのと、女性と出会うことがないからどんどん理想が高くなっていっているというのがあなたの一番の問題点ですね。この際、婚活をしてみたらどう? マッチングサイトとか、いろいろあるじゃない。

三田:それは抵抗があります。婚活やマッチングサイトなんて、モテない男がやっているイメージしかないですもん。

川崎:あのね、...

⇒婚活は格好悪いことじゃない!?
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