FASHION ― 超絶ラグジュアリー「雲上の世界」

見ずに死ねるか?超絶ラグジュアリー「雲上の世界」

Tシャツの上に着たくなるレザージャケット

2018.12.2 2018.12.2
2018.12.2
オトコとして生まれたからには、一度は手にしてみたいモノやコト。本企画は、そんな夢と憧れが詰まった、超絶ラグジュアリー情報をお届けいたします。実際に手に入れるか入れないかは、アナタ次第です!

着るというより、包まれている感じです

第37回目は、ロロ・ピアーナのディアスキン ボンバージャケットです。

219万2000円(税抜)/ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ 銀座並木通り本店)

レザーのボンバージャケットと聞けば、誰しもが武骨さやタフさ、オトコらしさを想像することかと。今回ご紹介するロロ・ピアーナのボンバージャケットも、そのシボの入ったレザーが一見するとそう見えるかもしれません。しかし、袖を通した瞬間、そのイメージは逆転。実に繊細で上品な1着であることが理解できます。

素材は、アークティック・ディアスキン。元来柔らかな鹿の革を薄くなめすことで、シボ入りの野性味溢れる表情とは裏腹に、より柔らかく&軽い着心地を実現しています。しかも、ここおなじみのレインシステム®加工を施しているので、小雨ぐらいなら雨ジミを気にする必要がありません。

さらには、ライニングにシアリングとシェービングを施したミンクファーが。その繊細な毛皮がもたらす極上の手触りは、思わず素肌に着てみたくなるほどです。保温性に優れているとはいえ、毛皮の宝石とも呼ばれるミンクをライニングに採用するなんて、実に贅沢だと思いませんか?

野生のナチュラルな質感を活かしつつ、美しいシボに仕上げたディアスキン。ダークブラウンが一見武骨に見せますが、非常に柔らかく軽量です。
この光沢感を見れば、毛皮の宝石と呼ばれるのも納得です。ボディは総ミンクファー仕立て。アームにも中綿をパディングしているので、薄手でも保温性はバッチリです。

タフなルックスと、ラグジュアリーな着心地をともに楽しめるこの1着。ムートンアウターが人気の今季ですが、これなら頭抜けることができますね。もちろん、お値段的にも。

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka

【お問い合わせ】
ロロ・ピアーナ 銀座並木通り本店
03-3572-0303
https://jp.loropiana.com/ja
 

 

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