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昭和なアニキが語る定番服と昭和気絶グルメ「アニ散歩」
東京タワーを階段で登れるドレスシューズとは?

2018.9.19 2018.9.19
2018.9.19

第63回 俺と俺とが闘う時、相棒はECCOのウィングチップ

  sponsored by ECCO

男には避けられない闘いがある。そんな時も足元はダンディにキメたいもの。たとえ無謀な挑戦だと言われてもかまわない。だって人生は一度きりだから。

ついにその日が来た。俺が愛してやまない東京タワーの展望台まで歩いて登るのだ。

闘いの前にリラックスして心を落ち着かせる。東京タワー水族館は9月末で閉館してしまうのだ。またひとつ昭和が消える。ザリガニ釣りもできると聞き、つい入館しそうになったが、ここはグッと我慢。俺には闘いが待っているのだ。

お土産店にはまだ昭和が残っているじゃないか!どっちの色にするか? いやいや迷っている場合じゃない。

ついに闘いの幕が開ける。フットタウンの屋上から展望台のメインデッキまで600段の階段を登る。紺ブレにレジメンタルタイを締め心を整える。

足元はスニーカーではなくドレスシューズのウィングチップだ。実はこれ北欧発のコンフォートシューズで知られるECCOのもの。これで登れるのかって? そんな心配は無用だ。このECCO VITRUSは快適な履き心地とドレスシューズの美しさを独自の技術で融合した革新的な相棒なのだ。そのヒミツは最後に話すとして、まずは展望台を目指す。

軽く曲げただけでソールが足の裏に吸いつき、まるでスニーカーのようだ。しかも強烈に軽い。見た目の美しさだけでなく驚異の機能を備えている。

そんな相棒と一段一段ひたすら登っていく孤独な闘い。焦らず、自分のペースで信じるまま進めばいい。

100段を超えたところで、弱い俺が心の中に出て来た。しかし辛くても登るごとに足の裏がマッサージされているような不思議な履き心地が俺を癒す。履き慣らして、馴染んだレザーシューズのように最初からソールの内側が足裏の形状に窪んでいるのだ。フワフワのインソールがとにかく気持ちいい。しかもベロとくるぶし周りのレザー部分にはクッションが入っていて全くストレスがない。

足元は快適なのに、少し息が上がって来た。俺と俺との闘いは、俺と東京タワーの闘いでもある。

300段を超え半分まで来た。ECCOが「負けないで♪」と歌ってくれている気がする。もうすぐ武道館なのか? それとも展望台なのか? いやこれがリアル気絶なのか?

どんなに苦しい時でも景色を楽しむ余裕は持ちたい。まだゴールが見えなくても折れない心で登るのだ。

400段を超え残り200段まで来た。辛ささえも楽しむ男でありたい。FORZA俺!

やっと終わりが見えて来た。ここからは展望台までの室内階段だ。俺のECCOと一緒にゴールする。

600段の闘いが終わった。眺めた展望台からの景色はエレベーターで上がった時とは別のものに見えた。俺の中で俺が俺を喜んでいる。やればできるものだ。

ウィングチップから翼がはえて空中散歩しているようだ。一緒だったからここまで辿り着けた。

俺はライトアップされた東京タワーの真下でECCOと2人だけのささやかな祝賀会を用意していた。闘いの後はラフなチノパンに白シャツで2人だけのパーティ!

紺ブレのネクタイドレスアップだけでなくオフのラフスタイルにも合うECCO VITRUS にはブローグブーツもある。

最&高な、ぷはっ! 強烈にウマすぎる! 己の足で登ったからこそのルービー気絶。

東京タワーフットタウン屋上にはジンギスカンが楽しめるビアガーデンがある。10/5(金)までの営業なので秋の夜長を楽しみたい方にはおすすめだ。

ウマウマすぎる! ジンギス気絶・・・・・タワー昇天! 祝賀会はまだまだつづくので、最後に俺と東京タワー階段登りを達成した相棒を紹介させてくれ。

世界7都市でそれぞれ違うレザーアッパーを採用したECCO VITRUSが登場するのだが、このECCO VITRUSモデルは東京でしか手に入らない限定モデル。9/19(水)から伊勢丹新宿メンズ館、10/3(水)よりECCO銀座店のみで発売となり、3スタイルでなんと合計80足しかない超限定シューズなのだ。ビジネスからカジュアルまで履きこなせるラインナップが嬉しい。

ウィングチップシューズ 50,000円(税別)

ブローグブーツ 55,000円(税別)

ダービーシューズ 50,000円(税別)

美しいラストのシェイプをキープできるオリジナルのシューキーパーと布製シューズバッグが付く豪華セット。

一流メゾンにも供給している自社製造のプレミアムレザーは、職人のハンドペイント仕上げでエレガントでラグジュアリーなオーラを放っている。

快適に600段の階段を登れるECCOのヒミツがこれだ。フルイドフォルムテクノロジー(独自の一体型製法)と革新的なシャンクは、魔法のような快適な履き心地をドレスシューズのルックスで実現した。レザーはもちろんのこと、ソールなどのパーツまでシューレース以外の全てを自社製造するECCOだからこそ成し得た伝統とテクノロジーの融合と言える。

提供元
エコー・ジャパン
0120-974-010
https://jp.ecco.com/

伊勢丹新宿メンズ館
03-3352-1111
https://www.imn.jp/

 

 

Text:Eiji Katano
Photo:Shimpei Suzuki


今回のアニキおすすめの店


「東京タワー HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン」
東京タワー フットタウン屋上
Tel. 080-9271-5533
https://www.tokyotower.co.jp/event/attraction-event/highball-garden2018/index.html
開催期間 2018年4月6日(金)〜10月5日(金)営業時間 17:00〜22:00

「東京タワーの階段昇り」
オープン日 土曜・日曜・祝日(雨天・強風中止)
オープン時間 11:00〜16:00
料金 通常の展望料金が必要になります。
https://www.tokyotower.co.jp/event/stairs/

Author profile

片野 英児
片野 英児
Katano Eiji

昭和とメンズ服飾を愛してやまない1968年生まれ。FORZA STYLE編集長の干場(ほしば)がアニキと呼んだことから、いつしかアダ名がアニキに。趣味は、スナックで昭和カラオケ。呑みすぎると、歌いながら、なぜか干場と泣き合う熱き男。好きな場所は軍艦島。

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