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【一目惚れスポーツカーの代名詞】一番欲しいのは、エレガントでパワフルな気絶級4ドアクーペ

2018.8.7 2018.8.7
2018.8.7

満点パパのドリフトマシーンMercedes-AMG GT 4 Door Coupé

日本には「一目惚れ」なんてステキな言葉がありますが、クルマ選びでもちょいちょい引用されることがあります。所有車のことを愛車と置き換えるくらいですから、数あるモノのなかでもクルマという存在は特別なのかも知れません。

今春のジュネーブで登場したメルセデスAMG初の4ドア車である「GT4ドアクーペ」。刺さる人には刺さるでしょうが、個人的にはジワジワ好きになるタイプという印象。一口食べれば病みつき級のモデルかと思います。

エディション1
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さて、ワールドプレミアから約半年。欧州ではローンチモデルのエディション1に続き、出力違いのV8エンジン搭載車2機種の受注が開始されました。納車は晩秋とのことですが、現状で日本導入時期のアナウンスはありません。現実的には年をまたぎ2019年となりそうです。

エディション1
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パフォーマンスなどの詳細なスペックは3月13日付の記事をご参照いただくとして、グレード構成のアウトラインをご紹介します。

フラッグシップは「63 S 4MATIC+」で最高出力が470kW(639hp)です。特別装備を施したエディション1はこのモデルがベースグレードです。もうひとつの4リッターV型8気筒ターボエンジン搭載車が「63 4MATIC+」です。コチラはややパワーを絞った最高出力430kW(585 hp)というスペック。V8モデルのエントリープライスは日本円で約2000万円です。

Mercedes-AMG GT 63 S 4MATIC+
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パフォーマンスとその対価で本命視したいのは「53 4MATIC+」です。コチラはまだ欧州でもローンチのアナウンスはありませんが、AMGチューンの3リッター直列6気筒ターボ(+EQブースト)で最高出力:320kW(435hp)のスペックを誇ります。

Mercedes-AMG GT 53 4MATIC+ 4
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ファーストカーにもなれば、趣味車をお持ちの方の実用車にもなるメルセデスAMGの「GT4ドアクーペ」。流行りのSUVを尻目にガツーンとスポーツカーの走りを魅せつけちゃいましょう。

Text:Seiichi Norishige

メルセデス・ベンツ日本
0120-190-610(メルセデスコール)

■Mercedes-AMG GT Family at the starting line

Author profile

教重 誠一
教重 誠一
Seiichi Norishige

自動車雑誌の編集者を経てモータージャーナリストへ。駆け出しの頃からサラリーマンの限界に挑戦し数々の輸入車を乗りまわす。印象深かった愛車はポルシェ911(930)、Ruf CRo
コンバージョン(964)、メルセデス・ベンツ500E、フェラーリ412、BMW6シリーズ、RG500Γ(バイク)。趣味はシガーとパイプとすし屋巡り。ジャンルを問わず酒好きだが、一定以上飲むと睡魔が襲い銘柄を失念する。1964年、北海道生まれ。

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