FASHION ― 昇天コラボレーション

物欲が止まらない! 昇天コラボレーションX

【ポーター×マッキントッシュ】
あの思い出のバッグが、現代流に蘇った!

2018.8.5 2018.8.5
2018.8.5
ブランドの垣根を超えた特別感、インラインでは手に入らない希少感、手にできる人が少ないレア感。まぁ、理屈は色々あるでしょうが、コラボや別注物が大好物という人は多いはず、いやほとんどが好きなはず! たとえひと通り買い揃えた後でも、リリースされると聞けば再び財布の紐を緩めてしまう、珠玉のコラボ&別注をお届けする本企画。物欲が昇天してオケラになるのを覚悟で、ご覧ください!

オトコの定番2大ブランドのコラボは懐かしく新鮮!

第4回はポーター×マッキントッシュです。

[W48×H46cm]4万9000円/ポーター×マッキントッシュ(マッキントッシュ GINZA SIX店)

学生時代に、ポーターのタンカーシリーズを愛用していた。そんな人、多いんじゃありません? 昨今の90年代リバイバルによって再び引っ張り出してきたなんて人も、これまた多いんじゃないでしょうか。なかでもド定番として君臨し続けるのが、ヘルメットバッグ。その魅力は今もなお色褪せませんが、既視感が気になるのも事実。そんな折に登場したポーター×マッキントッシュは、まさしく渡りに舟だったことでしょう。

2017年の春夏シーズンにスタートした同コラボ。マッキントッシュからの呼びかけで実現したもので、ポーターが培ってきたバッグ作りのノウハウを活かしながら、マッキントッシュおなじみのゴム引き素材やデザインを融合させている点が見どころとなっています。

今シーズンは、マッキントッシュがコレクションで提案しているデニム生地やクレイジーカラーを採用。シーズナルな提案を取り入れることで、おなじみのヘルメットバッグも新鮮な印象になります。ちなみにこのリジットなデニム生地は、マッキントッシュの今シーズンの新作コートでも使われています。

外側のファブリックは変わっても、ライニングのレスキューオレンジは変わらず。ヘルメットバッグにおけるアイデンティティだけに、さすがわかってます。とはいえ、よく見ればマッキントッシュのモノグラムがプリントされていますけどね。ダブルネームを配したスペシャルタグも、90年代を知る世代にとっては生唾ものです。
こちらはスモールサイズのヘルメットバッグと、ウエストバッグ。休日のワンマイルバッグとして、またはレディースも展開するマッキントッシュだけに、女性とペアで楽しむのもありです。右:[W27×H17×D13cm]3万9000円、左:[W40×H31.5cm]3万9000円/ともにポーター×マッキントッシュ(マッキントッシュ GINZA SIX店)

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka 

【問い合わせ】
マッキントッシュ GINZA SIX店
03-6264-5994
https://mackintosh.com/jp

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