FASHION ― オトナの”鉄板定番”ベスト100

ゲットすれば気絶する! オトナの”鉄板定番”ベスト100

大人の夏は、これさえあればこと足りる

2018.7.10 2018.7.10
2018.7.10
男を惹きつけてやまない定番の魅力。しかし、定番ゆえに見過ごし、定番ゆえに買い逃してはいませんか? 知ればあなたの人生を必ず豊かにしてくれるFORZA厳選の「鉄板定番」を、あらためて紐解きご紹介する当企画。

誰もが1枚は持っている、もはや国民服

第59回目は、ラコステのポロシャツです。

各1万3000円(税抜)/ラコステ

アイテム選びに困った時はコレ。トレンドや年齢、ジェンダーさえも問わない世界的永久定番アイテムの存在は、実に心強いものです。ラコステのポロシャツL.12.12は、そんな懐刀と言えるアイテムです。

1933年に創業したラコステ。創業のきっかけとなったのが、まさしくポロシャツです。動きやすく通気性と軽量性に優れたテニスウェアを求めていたルネ・ラコステが、ニット生地に着想を経て生み出したのがL.12.12。以来、生地は鹿の子に変わり、各ディテールのアップデートを繰り返しながらも、その基本形を変えることなく販売され続けています。

日本では、アイビースタイルの流行とともにファッションアイテムとしても定着。フランス製ラコステを指してフララコなんて名称が生まれるほど、マニアックなファンも多数存在しています。今では、スタイルを問わず夏トップスにおける普遍的アイテムとして幅広い支持を獲得。昨今は、クールビズの浸透によってビジネスウェアとしての可能性も開花し、よりビジネス顔に進化したモデルも登場しています。

また、カラバリが多いのも大きな魅力。カスタマイズも可能とあって、世界的大定番を飽きずに楽しむことができます。

現役時代にワニ皮のスーツケースを賭けて試合をしたことから、ワニという愛称がつけられた創業者のラコステ氏。タグと同様に、時代によって微妙な変化があります。
創業85周年を迎えた今年は、様々な復刻モデルが登場。左から、アーカイブのプリントをコットンジャージーに表現した90年代、セーラーを想起させるボーダーとの大胆な切り替えを配した80年代、ややロングな襟型を採用した70年代となります。左:1万5000円、中:1万4000円、右:1万5000円(すべて税抜)/ラコステ

買い足し、買い直ししながら、おじいちゃんになっても着続けられるラコステのポロシャツ。今年は何色にします?

Photo:Naoto Otsubo
Styling:Takahiro Takashio
Text:Masafumi Yasuoka

【問い合わせ】
ラコステお客様センター
0120-37-0202
https://www.lacoste.jp/

 

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