FASHION ― 干場と部員のTopPick!【おススメの気絶】

【イタリアの父、直伝】干場の原点となったエコラグシャツとは?

2018.7.7 2018.7.7
2018.7.7
モノも情報も溢れている時代、「何をどう選んでいいかわからない」「欲しいものがほしい」。そんな悩みをお持ちのダンナに、「もれなく気絶」していただけるアイテムを干場編集長とFORZAエディター陣が厳選。ゲットするか否かは、ダンナ次第です。

本物のエレガンテを体現するロロ・ピアーナのリネンシャツ

干場編集長のファッションスタイルである「エコラグ」。これは、経済的でありながら上質さやエレガンスは失わないスタイルの意味です。その言葉の奥には、「多くの粗悪なものより、少しでいいから良いものを!」「移り変わる流行より、普遍的で美しいものを!」という哲学が含まれています。その影響を一番受けたブランドこそ、今回ご紹介するロロ・ピアーナです。

2014年の夏。干場編集長がロロ・ピアーナの開催するカリブ海のヨットレースに参加したときのこと。ロロ・ピアーナの副会長、ピエール・ルイジ・ロロ・ピアーナ氏に自身のスタイルについて尋ねた時にこう答えられたそうです。

「世界中の子供たちに海は何色?と聞くと、必ずどの子供たちも青と白という同じ答えが返ってきます。だから、青と白を使ったコーディネイトにしているんです。自然の風景に馴染むから、絵になる。これこそが、エレガンテということ。例えば、海に着ているのに、豹柄を着ている人がいたら、風景に馴染まず浮いてしまうでしょ。それはトゥーマッチなんです」

シャツ 6万2,000円(税抜)/ロロ・ピアーナ

スタイルがある男になるには、流行に流されない上質なアイテムを揃えていくことが第一歩。例えば、干場が船旅に持って行く、上質な素材を使ったロロ・ピアーナのリネンシャツがその一つです。

シンプルだからこそ、素材の良さや仕立ての良さをダイレクトに味わうことができます。キメの細やかな柔らかいリネンが風をはらむことで優雅になびき、海の景色と日焼けした肌と相まって最高のエレガンテを体現できるのです。

白いショーツにブラウンのスエードシューズを合わせるアズーロ・エ・マローネのコーデがベスト。白シャツは、ネイビージャケットと色落ちしたブルージーンズに合わせることで、大人のドレスカジュアルを簡単に楽しめます。本物のエレガンテを体現できるロロ・ピアーナのリネンシャツを纏って、パートナーと共にドラマティックな夏旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

Photo:Shimpei Suzuki(リネンシャツの物撮り)
Text:Satoshi Nakamoto

 

【問い合わせ】
ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店
03-3572-0303
www.loropiana.com

Author profile

中本 智士
中本 智士
Nakamoto Satoshi

愛媛県瀬戸内海に浮かぶ小さな島(コンビニも信号もない島)出身。某アパレルショップの店長として7年間、その後セレクトショップの店長兼バイヤーとして5年間勤務。その後、上京し、2015年3月からFORZA STYLEの編集部へ。カメラ、ライティング、スタイリングを一人でこなすマルチエディター。Mr.Childrenの桜井和寿氏に取材することが夢。動画のキャラを絶賛模索中。

 

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