FASHION ― フォルツァー鳥居直樹のメガネ探し「似合ってナンボ!」

サングラスの「越えられない壁」を越えるには? 

2018.5.30 2018.5.30
2018.5.30

今回は、カンボジア出張に備えたサングラス探し

「今月末にカンボジア出張があるので、サングラスが必要なんです」と東京・丸の内仲通りにある伊勢丹初の路面メンズファッションセレクトストア「イセタンサローネ メンズ」に現れたのは、FORZAのモデル集団フォルツァーの一人、鳥居直樹さん37歳。

「フォーナインズでサングラスを探します」と、フォーナインズ 丸の内 イセタンサローネ メンズ店の渡辺裕之店長と、似合うサングラスを吟味します。

メガネ選びの“超えられない壁”をサングラスで超える!

FORZA世代にぴったりの品揃えで、ビジネスウェアやカジュアル、雑貨類を中心に、ワンフロアでトータルコーディネートができる「イセタンサローネ メンズ」。エントランスを入ってすぐにスペースを構えるフォーナインズの直営店は、平日は丸の内エリアに勤務するビジネスマンで、週末は東京駅から銀座に向かう観光客で賑わう。

「当店は、場所柄、仕事に適したメタルフレームを中心に、トレンドを意識したプラスチックモデル、そして2011年にスタートしたサングラス『999.9 feelsun(フォーナインズ・フィールサン)』を、店頭に常時800本ほど揃えています。サングラスは、フォーナインズがメガネで培ってきた機能性に、ファッション性やスポーツシーンの対応などをプラス。フィールサンという通り、年間を通して陽射しをここちよく感じていただけるサングラスを提案します」と渡辺店長。

「サングラスはレイバンの大定番ウェイファーラーと、今掛けているメガネにプラスするクリップオンを持っています」という鳥居さんは、「赤道に近い国へ出張に行ったり、ドライブのときにサングラスが不可欠です。メガネを選ぶときにいつも感じることですが、自分に似合いそうもないなと思ったら、まず手に取りませんよね。だから冒険や遊びもできないし、いつもだいたい似たようなデザインを選んでしまって、自分の中に“超えられない壁”のようなものがある。メガネや帽子選びには、似合わなかったらどうしようという固定観念が常にあるので、今日はフォーナインズさんでサングラスを選んで、超えられない壁を超えたいです」と力が入ります。

サングラスこそ実用性がポイント

「フォーナインズのメガネは持っていませんが、シャープなイメージがありますね」という鳥居さん。「フォーナインズは掛け心地=ファーストタッチを大事にしています。また、サングラスはメガネと違って掛けたり外したりの回数が多いので、負荷がかかった時、歪みや型崩れを防ぐ機能性が充実していて、ストレスなく掛けていただけます。サングラス本来の“目を守る”ことはもちろんですが、スポーツやタウンユースなど、目的も大事なので、実用性もしっかり考えてお選びください」と店長。鳥居さんに“似合う3本”を選んでいただいきました。

βチタン製のしなやかなテンプルにトレンドデザインを融合

店長が、「鳥居さんの顔かたちや雰囲気を見て、個人的にお薦めです」とまずピックアップしたのが、丸みを帯びたボストン型のツーブリッジのメタルサングラス。「一見クセがありそうですが、日本人の顔のバランスにちょうどいいサイズ感で、ツーブリッジのトレンド感も醸し出します」

鳥居さんは、「こういうデザインがまさに“超えられない壁”なんですよ」とややテレながら試着。「海外ブランドの大ぶりのティアドロップ型は、サングラスに掛けられている感がありますが、これはすっきり掛けられますね」と感想を。

「メタルのシンプルなフレームと2カーブレンズから生まれるフラットな印象が、横顔もモード的に演出します」という店長の言葉に従って、いろんな角度からサングラス姿をチェック!

サングラス「F-13S」2万9000円(税抜)(フォーナインズ・フィールサン/フォーナインズ 丸の内 イセタンサローネ メンズ店)
日焼けした肌に似合うカラーコンビネーションに注目

次に店長がセレクトしたのは、AP(アドバンスドプラスチックフレーム)機構を用いたボストンのサングラス。「フロントは、透明なクリアとは違い、肌馴染みの良い“キハク”色です。モダンレスを用いたメタルテンプルは、厚みの強弱をつけて、0.7㎜まで薄く仕上げることにより、掛け心地の良いホールド感が生まれます」と説明。

「フロントの色とゴールドのテンプルと、レンズカラーが絶妙のコンビネーションですね」と鳥居さん。「レンズはグリーンスモークで、クラシックな表情に見えるので、今日の鳥居さんのコーディネートにぴったりです。日焼けした肌に似合うカラーなので、サーフィンに行かれるときにぜひ」と太鼓判!

サングラス「F-04APM」3万2000円(税抜)(フォーナインズ・フィールサン/フォーナインズ 丸の内 イセタンサローネ メンズ店)
洗練された質感の高さを表現したウェリントン型サングラス

3本目にお薦めするのは、プラスチックフレームにメタルパーツが印象的なウェリントン型。「落ち着いた印象の黒のフレームとブルーのレンズカラー、メタルパーツのいずれも質感が高く、形はベーシックなウェリントン型ですが、デザイン性を感じさせます」と店長。

試着した鳥居さんも、「掛けてみると、プラスチックとメタルのコンビが印象的ですね。手に取った感じと、掛けてみた感じが違うので、メガネ選びは本当に面白いです」と、鏡の中の自分をしげしげと検分します。

サングラス「F-07M」3万8000円(税抜)(フォーナインズ・フィールサン/フォーナインズ 丸の内 イセタンサローネ メンズ店)
最終ジャッジ! 「似合ってナンボ」サングラスはコレだ!

「自分一人でメガネやサングラスを選びに来ると、似合わなかったらどうしようという気後れが先に来るんですが、渡辺店長の説明は具体的で、説明を聞いてから試着してみると、全部似合っているように感じますね」と笑う鳥居さん。さて、“超えられない壁”を超えられるサングラスは……。

「掛けてみる前は、アクの強いデザインかな? と思ったんですが、最初に掛けたツーブリッジはサイズ感も掛け心地もちょうどいい。持っているウェイファーラーに比べて、メタルで軽いのもいいですね。コンサバなモノを選びがちだから、今回は超えます!」と、最終ジャッジはサングラス「F-13S」に決定。

店長は、「男性は身につける貴金属も少ないので、サングラスはちょっと個性的なものでも大丈夫。F-13Sはレンズカラーも濃すぎないので、すっきり掛けられます」と推奨。

鳥居さんは、「フォーナインズで初めて接客を受けましたが、どれも掛け心地が良かったですね。やっぱり掛けてみるものですね。クオリティの高さを感じました。自分は目が悪いので、サングラスも度付きになりますが、フォーナインズ・フィールサンのオリジナルレンズはペアで2万3000円からあるそうなので、1本欲しくなりました」と感想を。丸の内店でサングラスを買う人の2~3割が度付きレンズにするそうです。ぜひみなさんも「超えられない壁」を越えに、足を運んでみてはいかがでしょうか? きっと気絶するほどの体験が待っているハズです。

【問い合わせ】
フォーナインズ 丸の内 イセタンサローネ メンズ店
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル 1F イセタンサローネ メンズ
03-6273-4749
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休

フォーナインズ
http://www.fournines.co.jp/

Photo:Simpei Suzuki
Text:Makoto Kajii
Edit:Ryutaro Yanaka

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