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日本人は海外で笑われている? ベストセラー作家に聞く「NGファッション」とは?

2018.5.11 2018.5.11
2018.5.11
 

安倍総理が犯した、3つの致命的な間違いとは?

FORZAのエグゼクティブプロデューサー、栗原資英がベストセラー作家に根掘り葉掘り尋ねるインタビュー企画「著者に会いたい!」。記念すべき一回目は、「NYとワシントンのビジネスマンがクスリと笑う日本人の洋服と仕草」(講談社プラスα新書)の著者、安積陽子さんにお話しを伺いました。

人間同士のコミュニケーションで初対面が肝心なのは繰り返し言われることですが、特に海外でビジネスをしている方は、洋装のプロトコールを知らずにノコノコとビジネス現場に出て行くと、内心でクスリと笑われるリスクがあります。そうなればビジネスチャンスも遠くなり、クオリティオブライフどころではありません。

動画でも本の中身に触れましたが、ぜひ目を皿にして熟読されることをオススメします。一家に一冊、現代版の「家庭の医学」です。

あれ?

Video:NMM
Text:栗P

 2017年2月、官邸でアメリカのマティス国防長官と会談した安倍総理を見て世界中がビックリ……スーツを着ているのに靴はローファーを履き、しかも欧米では普通、政治家は着けないレジメンタルタイを着用、かつそのボーダー模様たるや絶対不可の左肩上がり!

 あるいは、その知的さも魅力の一つとして売り出し中のトレンディ俳優・向井理は、テレビ番組に「Please trust me I am Asshole」と書かれた服を着て出演……これも欧米人にとっては衝撃的な姿。海外の俳優が「私はアホです」と日本語で書かれたTシャツを着て番組に出ていたら笑いが止まらないはず!

 このように、明治維新でチョンマゲを切って洋服を選んだにもかかわらず、150年たっても変な着こなしをしているのが日本人。実は中国・韓国の政治家やビジネスマンのほうが、ずっと着こなしの流儀を身に付けている。

 ワシントンで世界のエリートとともに非言語コミュニケーションを学び、ニューヨークでビジネスを展開してきた著者が教える、超カンタンな着こなしと仕草の流儀!!

【Profile】

積陽子
Asaka Yoko

アメリカ合衆国シカゴに生まれる。ニューヨーク州立大学イメージコンサルティング学科を卒業後、アメリカの政治・経済・外交の中枢機能が集中するワシントンD.C.で、大統領補佐らを同窓に非言語コミュニケーションを学ぶ。そこで、世界のエリートたちが政治、経済、ビジネスのあらゆる場面で非言語コミュニケーションを駆使している事実に遭遇。

2005年からニューヨークのImage Resource Center of New York 社で、エグゼクティブや政治家、女優、モデル、起業家を対象に自己演出術のトレーニングを開始。2009年に帰国し、Image Resource Center of New Yorkの日本校代表に就任。2016年、一般社団法人国際ボディランゲージ協会を設立。理念は「表情や姿勢、仕草から相手の心理を正しく理解し、人種、性別、性格を問わず、誰とでも魅力的なコミュニケーションがとれる人材の育成」。非言語コミュニケーションのセミナー、研修、コンサルティング等を行う。

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