FOOD ― 超絶ラグジュアリー「雲上の世界」

見ずに死ねるか?超絶ラグジュアリー「雲上の世界」

“日本のグルメ”ここに極まれり! ボトルの中身は究極の玉露

2018.5.6 2018.5.6
2018.5.6

繊細かつ豊潤。緑茶観を激変させる「伝統本玉露」の最高峰

オトコとして生まれたからには、一度は手にしてみたいモノやコト。本企画は、そんな夢と憧れが詰まった、超絶ラグジュアリー情報をお届けいたします。実際に手に入れるか入れないかは、アナタ次第です!

第19回目は、ロイヤルブルーティーのKing of Green HOSHINO Super Premiumです。

King of Green HOSHINO Super Premium 60万円(税抜)/ロイヤルブルーティージャパン(ロイヤルブルーティー六本木ブティック)

会食やデートで、ヴィンテージワインや高級シャンパンを飲む機会は多いものですが、「緑茶」はどうでしょうか。普段はペットボトルのお茶を愛飲、新茶のシーズンに「ちょっと高めのお茶でも買ってみるか」と意識する程度、って方も多いのでは? しかし日々、当たり前にあるものこそ、ラグジュアリーを極めるのが贅沢というもの。

というわけでこちらのご紹介。製造販売元の「ロイヤルブルーティージャパン」は、厳選した手摘みの茶葉を3日以上かけて水出し抽出、それをワインボトルに詰めた高級茶でおなじみ。うま味を極限まで引き出した緑茶は、ワイングラスに注いで、深い香りやコクを楽しみます。

産地や製法が異なる様々な緑茶をラインナップしていますが、その最高峰がこちらの玉露「King of Green HOSHINO Super Premium」。玉露の名産地・福岡県八女市星野村の中でも、名人と呼ばれる人の茶園で栽培された茶葉を、匠の技を持ち、全国の品評会で上位を連続受賞している茶師が製茶。それをじっくりと水出し抽出しています。

グラスに注げば黄金色に美しく透きとおり、口に含めば、芳醇かつ品のよい味と香りが広がります。750㎖ボトル1本で60万円といえば驚く価格ですが、その希少性とこだわりを考えれば、さもありなんというところ。緑茶の概念をガラリと変えてしまうこちら、日本の食通を自認するならば、ぜひとも体験してみたいところではないでしょうか?

茶葉は「第70回全国茶品評会 玉露の部」で農林水産大臣賞を受賞。希少な生産量4kgのうち、600gを入手してボトルドティーに。ボトルは桐箱に入り、風呂敷に包まれている。特別な日の贈答品にもぴったり。
購入する以外では、高級レストランや国際線のファーストクラスでしか味わえなかった「ロイヤルブルーティー」のお茶を、気軽に楽しめるのが、直営店「ロイヤルブルーティー六本木ブティックThe T BAR」(東京都港区六本木7-18-15 1F)。緑茶、青茶、紅茶、花茶などが1杯1080円から試せる(別途チャージ540円、茶菓子付き)。もちろん購入も可。

折しも今は空前のティーブーム。紅茶だけでなく、日本茶への関心も高まっており、洒落たティースタンドもあちこちに出現中。その先駆けともいうべき、ロイヤルブルーティーの直営店。トレンドの日本茶は女子の注目度も高いですから、六本木デートの際にはぜひご活用を。

Text:Keiko Akiyama

【問い合わせ】
ロイヤルブルーティー六本木ブティック
03-6804-5566
http://www.royalbluetea.com/boutique/

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