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セックスの常識が変わる! ポリネシアンセックスで究極の快感を得る方法とは

2018.2.24 2018.2.24
2018.2.24

5日間かけて行う秘儀の全貌

ポリネシアンセックスをご存知でしょうか? ポリネシアといえば太平洋の暖かい南国の島々。気候が暖かいとセックスも情熱的なイメージがある気がしますが、実際ポリネシアンセックスはとても官能的なセックス。なぜなら5日間に渡る愛撫でじわじわと焦らしあった結果、お互いの快感が倍増するすごいセックスなのですから。パートナーとマンネリ気味、日々のセックスに刺激がほしい、そんなあなたにオススメします。

ポリネシアンセックスとは

ポリネシアンセックスとは、ニュージーランド、ツバル、サモア、トンガなどといったポリネシア地方に伝わる伝統的なセックスの方法。肉体的な快楽よりも、精神的なつながりを重視したセックスです。

4日間は愛撫のみ、5日目に挿入を行うというもの。日本では五木寛之氏の著書『サイレント・ラブ』などで紹介されたことから有名になりました。長い時間をかけて愛情を確かめ合うことができるため、お互いに対する愛や精神的な充足を感じることができます。また、通常のセックスでは一瞬しか得られなかった快感が持続し、これまで感じたことのない深いオーガズムを感じることができます。

ポリネシアンセックスの手順

①1~4日目:キス、抱擁、愛撫

ポリネシアンセックスの場合、セックスは5日に1回。まずは2人がセックスする日を決めましょう。これは5日目に向けてセックスに対する気持ちが頂点に達するようにするため。はじめの4日は挿入をせず、裸で見つめあい、お互いの体を愛撫するだけにとどめておきます。普段は触れないようなお互いの体の様々な箇所を愛撫したりキスをしたりして、1時間ほどかけてじっくり愛し合いましょう。

ただし性器への愛撫はNG。ここで交接したい欲をぐっと抑えられるかが正念場です。しかし、実際愛情をこめて肌をすり合わせていれば、それだけでも心地よいことが実感できるでしょう。

②5日目:愛撫

待ちに待った挿入の日。しかし、ここで焦るのは禁物。すぐに挿入するのではなく、1~4日目に行っていたような愛撫を、たっぷり1時間は行います。そして性器への愛撫もここで解禁。4日間焦らしに焦らした性器はかなり感度が上がっているはず。あまりの気持ちよさに、男女問わずここで何度もオーガズムに達することも。

③5日目:挿入

お互い挿入の準備が整ったら、いよいよ挿入。男性のペニスを女性の膣に形状記憶させるつもりで、挿入しても30分間はピストン運動を我慢しましょう。30分間の間の中で、どうしても勃起力が弱まってくる場合は、少しだけ動かすだけで十分回復するはず。お互いの性器の暖かさを感じることで、興奮が高まってきます。

30分が経過したら、ゆっくり動きます。ゆっくりしたピストン運動と休憩とを交互にはさみながら、40分間ほどピストン運動を行います。お互い性感が高まっているため、あとは激しい動きをしなくとも、とてつもない快感と幸福感で満たされるでしょう。

ポリネシアンセックスにオススメの体位

・座位

お互いキスや抱擁、ペッティングがしやすく、お互い顔を見ながら会話が交わしやすいので女性に人気の体位。女性の膣に深く挿入しやすい一方、ペニスへの刺激は少ないため長持ちしやすいのも利点のひとつ。

参考URL
気持ちよすぎて癖になる。対面座位を女性が好む理由3つと動き方のコツ

・側位

激しい動きがしにくい体位なので、挿入したあとどうしても動きたくなってしまうという方にオススメです。

メリット

①マンネリ打破

付き合いの長いカップルであれば、普段のセックスもワンパターンになりがち。愛を確かめあうというよりは、単なる習慣になっているカップルも多いのではないでしょうか。ポリネシアンセックスでは、愛撫中にいつもはなかなかいう機会のない愛の言葉を囁き合うことで、お互いへの愛情がより深まります。4日間もの我慢の期間を励まし合いながら乗り越えた先にある、5日目の挿入の快感はひとしお。体中を包まれるような幸せを感じることができるでしょう。

②味わったことのない快感が得られる

男性の場合は射精でフィニッシュを迎えると快感の波はすぐに去っていくもの。一方女性のオーガズムは男性より長く続きます。ポリネシアンセックスをすると、男性であってもオーガズムの快感が長続きすると言われています。まったくピストン運動をしなくても射精することもあるくらいのすさまじい快感だとか。また、女性の場合も挿入された途端にイってしまったり、ずっとイキっぱなしになったりと、とてつもない快感に襲われる人もいるそうです。

③セックスに余裕が生まれる

普段のセックスでは、女性をイカせようとするあまり、激しい愛撫やピストンをしていませんか? 男性にとって、セックスは気持ちいい行為である一方、女性をイカせないといけないというプレッシャーがあることも事実。ポリネシアンセックスでは、そんな懸念は無用。挿入だけでも女性が感じるため、激しい動作は一切いりません。よがる女性と思う存分愛し合っているだけで自分も女性も気持ちよくなれるため、セックス中の気持ちに余裕が生まれるはず。

④セックスレス解消になる

ポリネシアンセックスはセックスレス中のカップルにも良い刺激を与えてくれます。セックスの目的が挿入や射精になっていると、中折れしたり勃起しなかったりすることは、男性にとってどうしても大きなストレスになります。また、女性にとってもうまく濡れなかったりイクことができなかったりすると、大きなプレッシャーに。その点、必ずしも射精をゴールとしないポリネシアンセックスであれば、2人で愛撫をしているだけでもリラックスでき、大きな満足につながります。

デメリット

①時間が作れないと大変

ポリネシアンセックスには5日間という時間の制約があるため、働いていてお互いの休日が合わないカップルや、遠距離恋愛のカップルなどにはなかなか難しいものです。そんなに何日も時間をかけられない!というカップルの場合は、後述のスローセックスで代替してみるといいかもしれません。

②避妊がしにくい

ポリネシアンセックスだと、快感のあまりすぐに射精してしまう人も多いでしょう。すると絶頂に達するたびにコンドームを付け替える作業が必要になり、その間に快感の波が引いてしまうことがあります。避妊とは相性が悪いため、パートナーとの相談が不可欠です。

ポリネシアンセックスを成功させるコツ

①環境を整える

本番は5日目の午前中に行うとよいでしょう。できればホテルなど誰にも邪魔されない2人だけの環境で。スマホの電源を切りセックスだけに集中できる状況を作れると○。お茶やハーブティーなど、リラックス効果のあるものを作って飲んだり、ゆっくり深呼吸をしたり、リラックスした状態を楽しみましょう。

②セックス前の食事は控えめに

食事で食欲が満たされると脳が満足してしまい、セックスに対する集中力が減退してしまいます。5日目のセックスの前は食事を抜くか、控えめにしておくのが吉。朝に行うなら、朝食は軽食程度に、夜の場合は消化の良いもので済ませるようにしましょう。

スローセックスとの違い

ポリネシアンセックスとスローセックスはしばしば混同されますが、両者は異なるものです。スローセックスはセラピストのアダム徳永氏が提唱する方法。射精を目的とせず、精神的な結びつきを重視するセックスで、たくさんの愛撫や焦らしを活用する点ではポリネシアンセックスと共通しています。5日間かけるポリネシアンセックスとは異なり、スローセックスであれば愛撫に1時間程度が目安。1日あれば十分堪能できるので、お互いの時間が確保しにくいカップルにオススメ。

スローセックスの詳しいやり方はこちらの記事を参照してください。
【完全マニュアル】スローセックスで女性を確実にイキ狂わせる方法

まとめ

ポリネシアンセックスは愛を育むセックス。5日間のポリネシアンセックスを経験した後になれば、2人は今よりラブラブになっているはず。

Photo : Getty Images
Text : To Be

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