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一生モノの「究極のデニム」を求めた結果。選んだリーバイス® 501®の年代とそのカスタマイズ方法とは?【PR】

2018.3.29 2018.3.29
2018.3.29

リーバイス® テーラーショップなら、歴代の501®の中から自分に似合う1本を好みのシルエットにカスタマイズできます!

sponsored by Levi's®

日々数多の服に触れる干場編集長は、何をどう選んでいるのか。編集長のプライベートのお買い物に密着して、お金を上手につかうコツをお伝えする企画「編集長・干場の自腹買い!」

リーバイス® ストア
新宿店東京都新宿区新宿3丁目29-12
03-5363-4501

今回訪れたのは、リーバイス® ストア 新宿店。世の中にジーンズは星の数ほどありますが、干場編集長が求めたのは"一生履き続けたくなるようなジーンズ"。そう「究極のデニム」とあれば足が向くのはジーンズのオリジンであり、その進化を牽引してきたリーバイス®。購入したリーバイス®製品をカスタマイズできる「リーバイス® テーラーショップ(Levi's® TAILOR SHOP)」が常設されているという新宿のショップを訪れました。

まずは、代表的な501®シリーズをはじめ、過去の貴重なロットナンバーを忠実に再現して作られた復刻コレクション「リーバイス® ビンテージ クロージング(LEVI’S® VINTAGE CLOTHING)」がラインナップされる3階へ。

豊富に展開されるアイテムの中から干場編集長がピックアップしたのは、501®1947年モデル。1930年代と大戦モデルを兼ね合わせたハイブリッドなスタイルで、それまで付属されていたシンチやサスペンダーボタンを取り除いた、シリーズの中でもややスリムなタイプ。言ってみれば、数ある501®の中でも、現在のスタイルの原型になったモデルです。

今回、買おうと思ったのは、一生付き合っていきたい究極のデニム。ロロ・ピアーナのカシミアのネイビージャケットやパテック・フィリップの腕時計、エルメスのバーキンなんかに似合う究極の1本です。欲しかったのは、白州次郎さんが穿いていたようなイメージのジーンズでした。今までにも、ヴィンテージものからラグジュアリーブランドまで、ジーンズは腐るほど買ってきたし、昔は何本も持っている方が嬉しかった。でも、今は45歳のいい大人です。いろいろ穿いてきたけど、自分に似合う究極のデニムがあれば、もう沢山いらないなぁと思って……(笑)  となると求めるのは、ジーンズの起源となるようなモデルでした。ということで選んだのは、現在の501®XXの中心とも言える1947年モデル。ノンウォッシュのものを自分に合った形にカスタマイズし、一生かけて穿き込みながら育てていこうと思ったんです。それも、人が作った人工的な味や色ではなく、自分だけの色や味にしていきたかったんです」(干場編集長)

ジーンズが決まると、なぜかGジャンことトラッカージャケットも選んでいた干場編集長。

ピックアップしたのは、通称セカンド(2nd)こと「TYPE II トラッカージャケット、1953年モデルの507XX」

「今日着ている仕立てたグレーのスーツは、僕のトレードマークであり、言ってみれば仕事の時に着るユニフォーム。だったら休日の時に着るユニフォームがあってもいいんじゃないかなぁと思ったんです。今は、セットアップで着こなすという感覚も主流になっていますしね。だから、デニムもジーンズだけでなくジャケットもセットで購入しようと。セットアップで着てもいいし、もちろん別々で着こなしてもいい。それに、同じタイミングで、同じように着ていけば、色や味の出方も揃っていくかなぁと思って……。通称ファースト(1st)と呼ばれる506XXでも良かったんですが、当時はフロントプリーテッドブラウスと呼ばれ、アウターと言うよりシャツに近い存在だったようなので、よりデニムジャケットらしくなった1953年モデルの507XXを選びました。ファーストよりセカンドの方が着丈も長いですしね」(干場編集長)

それぞれのアイテムが決定したので、早速試着を。まずはジーンズから。

Levi’s® Vintage Clothing  1947 501® 3万円(税抜)

ノンウォッシュなので、レングスはかなり長めです。「あえて、何もしないでこのまま穿くのもいいかなぁ」と言ってはいましたが、やっぱり長い!!

しかし、ノンウォッシュのジーンズは洗濯することによってかなり縮むので、そこを配慮して丈の長さを決めていきます。

1947年モデルが、かつてのジーンズよりはスリムになっているとは言え、やはり裾は太く感じます。そこで活躍してくれるのが、「リーバイス® テーラーショップ」

マスターテーラーたちが、購入者ひとりひとりの理想を聞き、それを具現化するためジーンズのシルエットなどをカスタマイズ。生涯のパートナーとなるジーンズを作製してくれます。

干場編集長は、膝下をテーパードさせ、裾幅を18cmにアレンジすることに。いつも穿いているデニムは、ほとんどん16.5cmにしていたそうですが……。昨今のジーンズが少し太めになっている傾向と、あえてあまりいじってない感、男っぽさも出したかったので、最後の最後まで悩んで裾幅18cmに。続いてはトラッカージャケットを試着

Levi’s® Vintage Clothing TYPEⅡ Trucker Jacket 4万8,000円(税抜)

こちらも洗濯で縮むことを考慮し、ワンサイズ大きめをセレクトしてトライします。

洗っていない状態なので大きく感じますが、ジーンズ同様かなり縮むので、そこを考慮して採寸。袖まわりが太く感じるので、脇から袖口にかけて袖幅を詰めるアレンジを加えます。

脱いだ後は正確にメジャーで計測。干場編集長が望むサイズ感をより忠実に仕上げるべく、シートに数値を書き込んでいきます。

ちなみに「リーバイス® テーラーショップ」では、刺しゅうのサービスもあって、より自分好みのジーンズにカスタマイズすることもできます!

さて今回、カスタムにかかった費用はジーンズのウォッシュが500円に加えて、テーパード加工が5,000円、トラッカージャケットも同様にウォッシュが500円、袖幅詰めが3,000円。カスタム費用だけでも9000円に。

「それぞれのアイテムの料金と、お直ししたカスタマイズ料金を合わせると、ジーンズが3万5500円、トラッカージャケットが5万1500円、合計8万7000円と結構高額に……。しかも、トラッカージャケットの修理に要する日数が3週間〜と、ちょっと時間までかかってしまいました。大人買いだったかなぁ(笑)と思ったけど、めちゃくちゃ良いものが出来た気がします!

 

一生付き合っていきたい「究極のデニム」を買うということだったので納得はしていますが……。な、なんとリーバイス®には、ここまで時間とコストをかけなくても購入できるジーンズがあったんです」(干場編集長)

それが2階にラインナップされている新しい501®TAPERシリーズ。干場編集長のように「すっきりとした現代的なシルエットで穿きたい」という声に応えて登場した新シリーズで、501®オリジナルの裾をタイトに仕立てたデザインが特徴的です。

501® TAPER RINSE
テーパードレッグにカスタマイズされたワンウォッシュ 1万3000円(税抜き)
MADE IN JAPAN 501® TAPER
最高級のデニム生地を使用し、高度な職人技で仕上げたMADE IN JAPANの一本 2万5,000円(税抜)

この501®TAPERシリーズなら手頃な価格で、イマドキなシルエットにカスタマイズされた501®を買ってすぐに穿くことができます!

「501®TAPERも一本買っとこうかな…。

さらには、リーバイス®が公式に買い集めた古着をテーパードさせてカスタマイズしたシリーズ「Levi’s® Authorized Vintage」なんていうのもあって、こちらはサイズも含めて運命の出逢いだから、気に入ったのに出逢えたら迷わず買った方が得策ですね」(干場編集長)

紙パッチに付いた"T"の文字が、テーパードされた「Levi’s® Authorized Vintage」の証。
Levi’s® Authorized Vintage 501® TAPER
一本一本異なる古着の魅力を楽しみたい 1万8,000円(税抜)

想像以上に今っぽいラインナップに変化を遂げていたリーバイス®のショップに驚きながら、カスタマイズを委ねて干場編集長は仕事に戻ります。

さて、待ち侘びた3週間が経過し、待望のカスタマイズドアイテムが干場編集長の手元へ。

どちらも店頭で見ていたものとは別物に!  次の写真をよ〜く見比べてみてください。トラッカージャケットは洗濯によって着丈と身幅、そして袖丈が縮み、袖幅詰めの加工によってスッキリとした印象に

501®も、洗濯によってウェストが若干、裾もだいぶ縮み、それに合わせて丈詰め。そして、裾をテーパードさせたので現代的なシルエットに変化し、モダンな印象に

トラッカージャケットとジーンズのセットアップ。そこにレッドウィングのワークブーツ「ベックマン」に、目元はレイバンのサングラス「ウェイファーラー」やモスコットのアイウェア「レムトッシュ」というゴリゴリなアメカジのワークスタイルなはずが……。ゴリゴリすぎず、スッキリしてモダンな雰囲気。干場編集長が得意とする色を抑える着こなしでTシャツの白とブーツの黒しか足していないのもありますが、なんともクールなデニムスタイルに仕上がっていませんか?

「この手の着こなしって、オーバーサイズ過ぎると、なんか昔のメカジを抜けきれないオジさんっぽくなりがちなんですよね。もちろん、それもスタイルだし嫌いじゃないんですけど……。逆に、細くカスタマイズし過ぎて、タイト過ぎる着こなしも、リーバイス®の男っぽさが消えてしまう。いかに、その絶妙なラインを狙っていくかが、大人は大事なんじゃないかなぁと、今回はつくづく考えさせられましたね。でも、リーバイス® テーラーショップで丁寧にカスタマイズしてもらったので、イイ感じにまとまってくれました。ありがとうございます!」(干場編集長)

デニムのセットアップだけでなく、ジャケットに合わせても裾がもたつくことなく洗練された雰囲気をキープ。もう少し穿き込んで色が浅くなっていくのも楽しみですね。

 
先ほどのトラッカージャケットとジーンズのセットアップのスタイルは、男同士で夜遊びに行くときなんかにいいかもしれないですね。男っぽいので。逆に、こういうジャケット&ジーンズのスタイルは、スーツじゃなくても許される普段に着ていきたいですね。ネイビージャケットはロロ・ピアーナのカシミア。白シャツはマリア・サンタンジェロ。腕時計はパテック・フィリップのカラトラバ「オフィサー」。バッグはエルメスのバーキン。靴はダブルエイチのプレーントゥ。ベルトはジョン・ロブ。そしてジーンズは、今回手に入れたカスタマイズした501®の1947年モデル
 
今まで、いろいろなデニムをたくさん買って試してきましたが……。やっぱり餅は餅屋。リーバイス®にこそ、オリジンの魅力を感じます。しかも、今はリーバイス® テーラーショップもあって自分好みにカスタマイズもできる。あれこれと悩んでしまうこともあるかと思いますが、マスターテーラーの方と相談して、今の気分にあった自分の究極のデニムを作り上げるのはとっても楽しいですね。それから、進化した501®TAPERというテーパードの新シリーズもあって、手頃な価格で今っぽいジーンズを買えるのも嬉しい。ぜひ、究極のデニムを手に入れて欲しいですね(干場編集長)

と、今回も自腹買いも大満足のご様子。干場編集長が購入したアイテムは、リーバイス®のショップはもちろん、オンラインショップでも購入可能なので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

今回の自腹買いアイテム
Levi’s® Vintage Clothing  TYPEⅡ Trucker Jacket 4万8,000円、袖幅詰め 3,000円+ウォッシュ 500円(すべて税抜)
Levi’s® Vintage Clothing  1947 501® 3万円、テーパード 5,000円+ウォッシュ 500円(すべて税抜)

Photo:Shimpei Suzuki
Edit:Ryutaro Yanaka

【提供元】
リーバイ・ストラウス ジャパン
0120-099-501
http://www.levistrauss.co.jp/

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